ここでは、わたしのおすすめを紹介します。

三浦綾子さんの作品
昨年10月に召天された私の大好きなクリスチャン作家です。
次々に襲ってくる病魔と闘いながら綴った多くの作品は、人々に生きる勇気と希望と力を与えて下さいます。「伝道のために作品を書いていく。」との綾子さんの言葉通り、たくさんの人が綾子さんの作品によって教会に導かれています。私も、その一人です。
口述筆記で綾子さんを陰ながら支え続けた夫光世さんとの夫婦愛にも、心打たれるものです。
キリスト教関係の本
キリスト教そして聖書は、学んでも学び尽くせない奥深いものです。クリスチャンになったばかりの私に、指針となった本などを紹介したいと思います。子供のお気に入りの絵本もあります。

八木重吉さんの詩
敬虔なクリスチャンであり詩人であった八木重吉さん。(1898〜1927)純粋な信仰心にあふれた詩に、心うたれます。

遠藤周作さんの作品
遠藤周作さんは、三浦綾子さんと共に有名なクリスチャン(カトリック)作家です。
彼のエッセイは、特に面白く、読むと元気が沸いてくるものばかりです。
まだ、読みはじめたばかりで少ないのですが、これからいろんな作品を読んでみようと楽しみにしています。
「私にとって神とは」
この本は、私に「肩肘はらずに、自然体でいこう」と思わせてくれた一冊です。
「信仰とは、90パーセントの疑いと10パーセントの希望だ」という言葉が
印象的でした。
キリスト教ってなに?神さまって本当にいるの?と、思われている方に、ぜひ読んでいただきたい本です。題名に似合わず(?)、とてもユーモラスに書かれていて、一気に読めてしまいます。
周作さんがおっしゃるように、もっとキリスト教が日本人に受け入れられるように変わっていくといいのにな、と思いました。

アン・ブックス

そのほか、おすすめの本たち
私が、最近読んだ本を紹介します。
どれも、おすすめですよ!ぜひ、読んでみて下さいね。
皆さんのお気に入りも、ぜひ教えて下さいね!掲示板へどうぞ。


このホームページは、「三浦綾子ファンのリング」に登録しています!
「ファンのリング」には、楽しいHPがいっぱいですよ!

MiuraAyako RING HOME
[ PREV. | RANDOM | LIST | NEXT ]