第38回つる子どもまつりのお知らせ 

日時 2007年5月20日(日) 
場所 都留文科大学 
時間 9:30  受付 15:00 終了 

・お弁当を持ってきて下さい。 
・雨でも行います。 


第38回つる子どもまつり 意義



私たちつる子どもまつり実行委員会では、『第38回つる子どもまつり』を行うにあたり、
都留市内の小学校の先生方へのインタビューや統計資料を基に、子どもの現状について話し合いました。
その中で、今の子どもたちは「異性異年齢間でのあそびや交流が減っている」
「大人数であそぶことが少なくなっている」
「自然体験や、外であそぶことが減っている」といった状況にあるのではないか、
という意見が出されました。

さらにそのような状況に対して、
「人との交流の機会が減ることで、相手を思いやる気持ちが育ちにくいのではないか」
「子どもが、色々なことに興味を持てなくなっているのではないか」などの疑問が出され、
そういった問題を改善していくにはどうすればよいかを考えた結果、
以下の二点が『第38回つる子どもまつり』の方向性としてまとまりました。


・日ごろ交流の少ない人たちとふれあえる場をつくりたい。
・普段できないことが経験できる場をつくりたい。


まず一点目として、様々な人とふれあうことで、子どもたちに、
人と交流することの楽しさを感じてほしいと思います。
そしてそれが、相手の気持ちを思いやることの大切さに気付くきっかけになれば、と考えています。

さらに二点目として、普段できない経験をすることを通じて、
子どもたちが色々なことに興味を持てるようになってほしい、と考えます。

私たちは、これらの方向性をもとに『第38回つる子どもまつり』をつくっていきたいと思います。