TOP


7/8

四代目が始まることが、

無きにしもあらず。

可能性は

「今日のジャンプにハンター×ハンターが載る確率」

より、ちと高い。


7/9

自己紹介でも。

四代目サクシ、また初代でもあります。

仕事を辞め現在無職の24歳独身。

一ヶ月半ほどスロプロをやり学費をため、

現在はプログラマーになるため勉強中。

今一番の趣味はweb読書。

もう初代のころのテンションは望めませんが、

やる気の無さにかけては初代を軽く凌駕します。



最後の夜桜が散るまで、しばしの間、

よろしくお願いします。


7/10

<7月生まれ>
喜びのあとに悲しみあり。遊んでばかりいるとなかなか元に戻れない。 木、日は失言しないように注意。
<金運>ささやかな小遣いでまかなう。音楽、スポーツ関係に出費するとき。
<ラッキーアイテム>シャツ、ブラインド



毎週、ある雑誌の占いを楽しみにみている。

スロットをやってたころのツキの管理の名残だ。

そのころから思うのだが、この雑誌良いことが書いてあったためしがない。

なにか7月生まれに恨みでもあるのだろうか。

それとも俺には金運が無いと言いたいのか。


7/11

カップラーメンだからといって侮ってはいけない。

セブンイレブンに売っている日清の「山頭火」。

これはたまらないウマさだ。

実際の有名店のラーメンなど食ったことはないが、近所のラーメン屋などよりは遥かに美味い。


7/12

誰かが言った。

パチンコで負けたくなければ打たないことだ。

まったく持ってその通り。

一日に10万、20万勝ったときには、一生やめられねえと思ったものだが。

新装オープンの店の前を素通りできたとき確信した。

俺は勝った、と。


7/14

「ブラックジャックによろしく」というマンガがある。

日本の医療の抱える問題をテーマとした作品なのだが、 はっきり言って怖え。

医者不信に陥りそうだ。

今度、母親が入院することになったのだが、大丈夫なのだろうか?


7/17

このところ食事に牛丼をとる事が多くなった。

学校があるときの昼はもちろん牛丼、夜にも牛丼。

先週はなんだかんだで週に10杯以上は食べている。

理由は言わずもがなの「安い」から。



そこまで牛丼を食べ続けていると飽きそうなものだが、その点に抜かりは無く「吉牛」「松屋」「らんぷ亭」とバリエーションに富んでいるので問題無い。

今まではまったく気づかなかったことだが、実はこの3店、牛丼の味が全く違う。

前は月に一度食べるかどうかだったので、ひとくくりに「牛丼の味」としてしか認識していなかったが、こうして食べ比べてみてその違いに驚いた。

つゆの甘さや、たまねぎの柔らかさ、肉の触感、そして忘れてはならない紅しょうがの風味。

どれをとっても同じではなく、組み合わさるとその違いが明らかで非常に奥が深い。

ちなみに好みの問題ではあるが、俺としては「らんぷ亭」に一票。



小学校の頃は牛丼といえば、 「屁のツッパリはいらんですよ」 のあの人を思い浮かべたものだ。

今といえば、 「はちみつくまさん」 の魔物を討つお方以外に考えられない。



俺にとって牛丼とは、

その安さで貧乏人のお腹を満たしてくれるものであり、

その奥深さで新たなる発見と感動を与えてくれるものであり、

自分が「燃える男」ではなく「萌える漢」になってしまったことを実感させてくれるものである。


7/21

掲示板をつくった。

でもめんどくさいので絶対に俺は書き込まない。

それでもかまわないという方のみ書き込みどうぞ。

1番をゲットするのは誰か。


7/23

結果発表

1位 ねくさん
2位 サカイさん
3位 Bさん
(次点 本条さん)

以上のような結果となりました。

ねくさん優勝おめでとうございます。

別になにか良いことがあるって訳じゃないけど。


7/27

母が入院し、父はその見舞いで忙しい。

こうなると自分で家事をやる必要がある。

掃除や洗濯などはやらなくても死にはしないだろうが、食事についてはそうはいかない。

食わなきゃ死ぬ。

昔その事実の一端を身をもって経験したことがある。

そんな俺の食生活が、母の入院中の気がかりの一つに含まれていても不思議はないだろう。



母は考えの固い人で、コンビニ弁当=栄養が偏ると思い込んでおり決して安易な手段を認めたりはしない。

母には、一応こう言ってある。

「大丈夫、大丈夫。簡単な料理くらいできるから。」

別にこれは嘘でもなんでもない。

俺の料理の腕は壊滅的に下手なわけでも、毒物まがいを生成するわけでもなく。

作り方さえわかれば大抵のものは作りきる自信がある。

ただ、面倒くさいからやらないだけだ。



考えてみてほしい、俺は料理が下手でないだけで別に上手い訳ではない。

出来上がったものの味はそこそこだし、調理の無駄が多いのでコストがかかる。

なにより準備や片付けという手間があるので、時間的被害は甚大だ。

そして一方で俺の作ったメシよりも味が良いものがコンビニなどでは比較的安価で手に入るし、食器を洗う必要も無い。

こんなんで俺が料理など作るわけが無いではないか。



そんなこんなで今日。

部屋に積み上げた弁当の空容器を多分に含むごみの山。

明日退院する母の目からどう誤魔化そうか。

部屋の掃除をするか否か。

目下思案中。



TOP