| ■ミハイル・バリシニコフ Mikhail Baryshnikov (ソ連〜アメリカ)■ |
 M.バリシニコフ&A.ラグーナ 「PLACE」 2012/04/25発売    |
ジャンル |
バレエ/俳優(映画・TV) |
| こぐまのミーシャ度 |
50% |
| ロシア語フルネーム |
Михаил Николаевич Барышников |
| 英語フルネーム |
Mikhail Nikolaevitch Baryshnikov |
| 日本語フルネーム |
ミハイル・ニコラエビッチ・バリシニコフ |
| 生年月日 |
1948年1月28日 |
| 出生地 |
ソビエト連邦 ラトビア・ソビエト社会主義共和国首都リガ |
| 備考 |
生年月日・出生地・亡命した時期を、世界的チェリスト「ミッシャ・マイスキー」と比べてみよう! |
| ● | こちらはバレエ界のカリスマミーシャです。 父は技術者、母は裁縫士でバレエファンでした。 |
| ● | 母の影響で12歳からバレエを習い始め、15歳でワガノワ・バレエ・アカデミー、19歳でレニングラードのキーロフ(現マリインスキー)バレエ団入り、アレクサンドル・プーシキンを師事し1969年にソリストとしてデビューしました。 |
| ● | 1970年西側諸国での公演旅行で自国の芸術環境に疑問を感じ、1974年、ボリショイ・バレエの客員としてカナダに巡演した際亡命しカナダ・ナショナル・バレエに入団、同年アメリカのアメリカン・バレエ・シアター(ABT)に招かれ持ち前の肉体美と驚異的なテクニックでトップ・スターとして世界中で活躍を始めました。 1978年から約15ヶ月、ニューヨーク・シティ・バレエ・カンパニーに加入するも1980年にダンサーと美術監督としてABTに戻りました。 |
| ● | 1986年7月3日には合衆国の市民権を獲得し、2000年アメリカ国内外の楽壇への功労からケネディー・センター名誉賞を受賞しました。 |
| ● | 1990年にはホワイト・オーク・ダンス・プロジェクト(バリシニコフ・ダンス財団)を共同設立し、2005年11月、ニューヨークにBaryshnikov Arts Center(バリシニコフ・アーツ・センター)完成。 |
| ● | 俳優として1977年「愛と喝采の日々」でデビュー、アカデミー助演男優賞にノミネートされ、1985年まるで自身の体験のような「ホワイト・ナイツ/白夜」でもグレゴリー・ハインズと共に素晴らしいダンスを披露しました。2003年アメリカのTVドラマ「SEX AND THE CITY-セックス・アンド・ザ・シティ」Season6のEpisode12(運命の人を求めて one)〜Episode20(しあわせ探しの末に An American Girl in Paris Part Deux)でサラ・ジェシカ・パーカー演じる主人公キャリー・ブラッドショーの恋人のロシア出身の世界的芸術家アレクサンドル・ペトロフスキー役という、バリシニコフならではの役でゲスト出演(写真)。 |
| ● | 2004年11月サラ・ジェシカ・パーカー来日の際のインタビューで 「彼は私がずっと憧れてきたバレエダンサーなの。ミーシャと共演(セックス・アンド・ザ・シティにて)できるなんて夢にも思っていなかったから本当にうれしかった。」とコメントされるようなカリスマダンサーです。 |
| ● | また彼のブランドとして 香水ブランドとダンスウェアブランド「Baryshnikov」があります。 |
| ● | そして彼には、女優のジェシカ・ラングとの間に娘のアレクサンドラ、元バレリーナのリサ・ラインハートとの間にソフィア、アンナ、ピーターの3人の子供がいます。 |
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