アーケードゲーム
 業務用の(ゲームセンターに置いてある)ゲームのこと。コンシューマと比較して使われる。

あたりはんてい(当り判定)
 主にプレーヤーが敵や弾に当ったかどうかの判定。「〜が大きい」というように使われる。
 敵キャラやプレーヤーが発射した弾に対して使うこともある。

アナログコントローラー
 レバー操作の強弱によって、微妙に操作できるもの。

アップライト
 縦型のビデオゲーム。昔は主に立ったままプレイするゲームのことだったが、最近では
 座ってするものが主流。テーブル型に対応する。

アルカディア
 ゲーメストにとって代わったアーケードゲーム雑誌。ほとんどゲーメストライターが書いている
 ので、内容はあまり変わっていないらしい。

アルゴリズム
 CPUが動かすキャラが、ある一定の法則を持って行動する時、その法則。

あんぜんちたい(安全地帯)
 そこにいる限り、安全な(死なない)場所。

あんち(安地)
 →安全地帯。

インカム
 そのゲームの売上。

うちかえし(撃ち返し)
 敵キャラが破壊と同時に弾を撃ってくること。パロディウスなどではさらに時間をおいてそこから
 弾が出る、時間差撃ち返しがあった。

うんゲー(運ゲー)
 得点アイテムなど、ランダムな要素が強いゲーム。

えいぱ(永パ)
 永久パターン。先に進まずに同じ場所、あるいは一定のエリアでずっとプレイする。不毛である。

AMライフ
 かつてのゲーム雑誌。ゲーメストの前身。

エブリー
 一定の点数毎に自機が1UPすること。

エンドレスプレイ
 プレイ技術の向上により、そのゲームが終わらなくなること。

おとゲー(音ゲー)
 現在ではリズムアクション系のゲームの事をいうが、その昔はBGMが良くて、内容はイマイチ
 のゲームをこう呼んだ。

オプション
 グラディウスのオプションに由来する。広い意味では自機の護衛のこと。沙羅曼蛇の時は
 マルチプルだったが、そう呼ぶ人は少なかった。

おぼえゲー(憶えゲー)
 憶える事によって、先に進めるゲーム。通常の反射神経などではとても対処できないもの。



カンスト
 カウンターストップ。そのゲームのハード的な限界点。9999990点などでスコアカウンターが
 止まってしまう場合に使う。結構気持ちいい。

きあい(気合)
 机上の理論やパターンより、反射神経や集中力でなんとかしようという方法。

キャラオーバー(キャラクターオーバー)
 CPUの制限により画面上にキャラクターが出過ぎて、それ以上出てくるはずのキャラクターや
 敵の弾などが出てこなくなる現象。

キャラまわし(キャラ回し)
 主にシューティングゲームなどで、敵を速めに破壊していくことなどにより、敵の出現パターン
 の周期を早めること。

ギャラリー
 ゲームをプレイする人の後などで、そのプレイを見ている人。

きょうたい(筐体)
 ゲーム機本体のこと。

くさってる(腐ってる)
 レバーやボタンのメンテナンスが悪く、思ったプレイができない状態。

クソゲー
 どうしようもなくつまらないゲームのこと。

クレジット
 そのゲームがあと何回できるかのカウンタ。普通はお金を入れることにより増える。

ゲーマー
 ゲームをこよなく愛する人達。

けいれん(痙攣)
 腕に力を入れ、震わせる様にして連射する方法。体力の消耗が激しい為、長くは続かない。

こすり
 ボタンを指、又は器具でこすって連射するやり方。ボタンの消耗が激しいという欠点がある。

コピーひん(コピー品)
 海賊版のこと

コンシューマ
 家庭用ゲームのこと。

コンパネ
 コントロールパネル。ゲーム操作部分のこと。



サイドアタック
 主にシューティングゲームで、前にしか弾が撃てないのに、自機や弾の出際の当り判定を利用
 して、自機の真横の敵を撃つテクニック。ゲームによっては後で倒すことができたりする。この場合
 バックアタックと呼ばれる。かなりの高等技術。

ざんき(残機)
 プレイヤーキャラの残りストックのこと。

ざんきつぶし(残機潰し)
 同じエリアで点を稼いでは死ぬ、を繰り返し行う行為のこと。ランクを下げる為に行う場合もある。

ざんきボーナス(残機ボーナス)
 オールクリアした時にもらえる、(残機×?点)のボーナスのこと。

じき(自機)
 プレイヤーが操作するキャラのこと。キャラクターが生物であってもこう呼ぶことが多い。

じこべ(自己ベ)
 自己ベスト。自分の持つ最高記録のこと。

しにごえ(死に越え)
 死にながらそのエリアをクリアすること。

しにボム(死にボム)
 死んだ瞬間にボンバーが出る事。たいへん悔しい。

じばくまち(自爆待ち)
 ボスキャラなどを倒さずに、時間で自爆するのを待つやり方。

しめきり(締め切り)
 ハイスコアの集計の締切日のこと。集計店では締め切り近くなると店の空気が変わる。

シューター
 シューティングゲームを得意とする人。

しゅうけいてん(集計店)
 雑誌によるハイスコアの集計を行っている店。

ショー
 春と秋に行われるゲームショー。AOUショーとAMショーとがある。

しょりおち(処理落ち)
 CPUの性能の制限でゲーム全体のスピードが遅くなってしまう現象。

スクロールアウト
 敵や敵の弾を自機の操作によって画面外に追いやること。

スコアアタック
 ハイスコアを狙うプレイをすること。

スコアしんせい(スコア申請)
ハイスコアを出した時に、店員に確認させること。

スコアネーム
 ハイスコアを出した時に申請する名前。またはネームレジストの時に使用する名前。

スコアボード
 主にハイスコアを集計している店においてあるハイスコアをつづったボード。表。

スコアラー
 ハイスコアを狙う人。

すてゲー(捨てゲー)
 プレイの途中でミスなどをして、クリア、又はハイスコアが望めなくなった時に途中でゲーム
 を止めてしまうこと。

スロー(スローがかかる)
 →処理落ち。

ぜんいち(全一)
 全国1位のこと。スコアラー達が目指すもの。しかしこれはゲーム雑誌が集計した結果で
 あって、真の全国1位ではない。



タイマーおち(タイマー落ち)
 →処理落ち。

タイムアタック
 スコア狙いでなく、クリアまでの時間の短さを競うプレイ。主にドライブゲームなどに相当。

だきょうプレイ(妥協プレイ)
 点数よりも安全性を重視したプレイ。

ためうち(溜め撃ち)
 シューティングゲームなどでショットボタンを押しっぱなしにするとショットが変化するゲーム
 において、押しっぱなしにして溜めて撃つこと。

ダンゲー(DANゲー)
 筆者(DAN)の好むであろうゲーム。通常本人は使わず、周りの人間が勝手に決める。

ちょうよけ(超避け)
 嵐のような弾の中を気合でくぐりぬけること。

ちょきん(貯金)
 残機数などが一定数以上表示されない場合に、それ以上に溜まっている残機のことを言う。

テーブルゲーム
 テーブル型のビデオゲーム。最近ではアップライトが主流でほとんど見られなくなった。

ティルト(TILT)
 ゲーム台を叩いたり蹴飛ばしたりした時に強制的にリセットがかかること。

デモ(デモンストレーション)
 お金を入れずにゲームが動いている状態。CPUのお手本プレイやストーリーの紹介など。

てんかせ
 点稼ぎのこと。

でんパ(電パ)
 電源投入時のパターン。

でんプチ(電プチ)
 ゲームの電源をプチっと切ること。→捨てゲー。

ドットあわせ(ドット合わせ)
 キャラクターをドット単位で微調整させること。

トラックボール
 ボール状のコントローラー。ボールをまわす事によって微妙な操作ができる。



ネームレジスト
 ゲーム終了後、ランキングによってイニシャルなどを入力すること。ゲームによってはゲームの
 最初に入力するものもある。

ノーター
 コミュニケーションノート等が置いてある店で主にそのノートに書くこと、又は読むことを目的
 としている人。またはそう思われる人。

ノーデス
 ゲームの設定により、プレイヤーがミスしても死ななくなるモード。

ノーボム
 ボンバーを使わない事。ボンバーは使わないほうが点が高くなる事が多いが、当然危険を
 伴う。



バグ
 そのゲームのプログラム上のミス。

パターンゲーム
 自分の動きをパターン化することによって先に進むのが楽になるゲーム。

バックアタック
 →サイドアタック。

パドル
 →ボリュームコントローラー。

はまり
 非常に難しいエリアで死ぬなどして、何度も同じ所で死に、抜け出せない状態。

はりつき(張り付き)
 連射を活かすために、敵に接近して連射する技法。

ぱんじん(般人)
 一般人。ゲーマーではない人。

ピアノうち
 ボタンを押す時に、人差し指と中指で交互に押す方法。速く撃つためには熟練が必要。

ビデオどり(ビデオ撮り)
 ゲームのプレイをビデオに撮ること。究極のスコアを出すために有効である。

ふっかつパターン(復活パターン)
 自機がやられてしまったときの、立て直しのパターン。

プライズ
 景品。主にクレーンゲームの中に投入されているもの。またはクレーンゲームそのもの。

プライズマシーン
 クレーンゲーム。

プラスアルファ(+α)
 ループゲームなどでエンドレスプレイをしていて、もうこれ以上プレイしても意味がないという時
 100万点や、1000万点などの単位で区切ってプレイを中断した時に、ハイスコア申請する時に
 100万点+α、1000万点+αなどとする。

ベーマガ
 マイコンベーシックマガジン。アーケードゲーム専門ではないが、アーケードのコーナーが充実
 している。ゼビウスの特集で話題になった。

ボリュームコントローラー
 ボリューム型のコントローラー。ブロック崩しなどのゲームに対応する。

ボンバー
 主にシューティングゲームなどで、危険回避の為に広範囲の敵に一度にダメージを与えられる。
 便利な武器。大抵は使用回数が限られているので、無駄遣いはできない。
 ゲームによって、ボムやスペシャルウェポンなどいろいろ呼び名があるが大抵こう呼ばれる。



マニア
 ゲームに病的にはまっている人たち。ゲームが生活の一部となっている

まわす(輪姦す)
 仲間内だけで交代してプレイし、ゲーム機を占領すること。

まんてん(満点)
 理論値が実際に出てしまった場合の事。インセクターX、モトスなど。

みずこ(水子)
 ギャラリーのこと。うっとうしい場合はこう呼ばれる。

メスト
 ゲーメスト。今はなきアーケードゲーム専門雑誌。

めんクリ(面クリ)
 面クリア。

めんセレ(面セレ)
 面セレクト。



よるゲー(夜ゲー)
 ゲームセンターが閉店したあと、店員が、又はその知り合いが店員了解のもと、タダでゲーム
 をすること。



ランク
 ゲームの難易度のこと。ゲームの設定や、ゲームの途中で難易度が変化するゲームの場合
 に使う。「〜を落とす」など。

ランクちょうせい(難易度調整)
 ゲーム中、難易度が変化するゲームにおいて、その難易度を調整する技法。
 わざとミスしたり、パワーアップを抑えたりする方法などがある。

ランダム
 主に得点アイテムなどの点数が、一定の法則によらないもの。

リセット(リセットがかかる)
 何らかの原因でゲームが電源投入時の状態に戻ること。

りろんち(理論値)
 机上の計算で出た、そのゲームの最高得点。

ループ
 クリアしてゲームが終わらずに最初から、又は途中からの繰り返しになること。

ループゲーム
 ループするゲームのこと

れんつき(連付き、連付)
 連射装置が付いているということ。

れんコイン(連コイン)
 お金を積み上げ、ゲームオーバーになっても席を立たずに続けてプレイするテクニック。

ロケ
 →ロケテスト。

ロケーション
 ゲームセンターのこと。

ロケテスト
 ゲーム発売前にテスト的にゲームセンターに置くこと。メーカーがインカム、人気などを
 チェックし、そのゲームが売れるかどうかを調べる。



ワインダー
 レーザー系の弾を撃つときに、撃ったあと自機を動かし、レーザーを誘導するテクニック。

ワンコイン
 1クレジットでのプレイ。ノーコンティニューでのプレイ。


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