アイコン歴史探検用語集・ア行
 

ついに作りました!

歴史探検ボクのまちを十二分に楽しんでいただくために作成しました。
くらのすけも勉強しながら作っているので、もしかしたら間違いがあるかもしれません。
読み方がどれも難しいので、読み仮名をふっておきました。
漢字が見付からないものにかんしては、カタカナで書いておきました。機種によって、漢字が文字化けしてしまうかもしれません。

一部資料が古いので、縄文時代あたりは間違っているかもしれません。

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阿修羅

阿弥陀如来
石組
位牌
印相
一木造
雲水 絵馬
縁起絵
延喜式内社
オオツノジカ
和尚
折上天井

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阿修羅
あしゅら
八部衆(はちぶしゅう)のうちの一つ。天竜八部衆・竜神八部などともいいます。
(梵名ダイバ・超人的な鬼神)、竜(梵名ナーガ・竜王)、夜叉(梵名ヤクシャ・空中飛行の鬼神)、乾闥婆(けんだつば・梵名ガンダルバ・香を食う音楽神)、阿修羅(梵名アスラ・戦闘神)、迦楼羅(かるら・梵名ガルーダ・金翅鳥)、緊那羅(梵名キンナラ・角のある歌神)、摩ゴ羅迦(まごらか・梵名マホラガ・蛇神)の8神。
とくに、写真にある奈良県興福寺の阿修羅像は、乾漆造の傑作として有名で、須弥山(しゅみせん)の北に住み、帝釈天と常に戦闘したといわれています。

あま
出家して仏門に入った女性の呼び名。尼法師、比丘尼ともいいます。梵語の『アンバー』の俗語形『アンマー』からきています。馬場語は『アッポー』。
阿弥陀如来
あみだ
無量寿(むりょうじゅ)如来・無量光如来と漢訳されます。梵語のAmitaが量ることのできないという意味で、寿命無量、光明無碍(むげ)の仏だからだそうです。もともと、インドの王族の太子で、出家の後、法蔵菩薩となりました。
向かって右に観音菩薩、左に勢至(せし)菩薩の脇侍(わきじ)を配して三尊形式であらわす場合があります。
参照、如来菩薩
 
石組
いしぐみ
石の組み合わせ、配置のこと。三尊仏を表した三尊石組は3個の石を三角形に並べたもの。そのほか須弥山石組、鶴亀の石組、滝石組、橋石組などがあります。滝石組は、水の落ち方によって、向落(むかいおち)、伝落(つたいおち)などに分けられます。
位牌
いはい
死者の戒名を書いて仏壇に安置するもの。表に戒名、裏に没年月日・俗名・没年齢・家族関係などを書きます。古くは笏(しゃく)形、のち屋蓋や蓮台が添えられ塔の形となりました。
印相
いんそう
諸尊の悟りや誓願を現す手の形で、諸尊判別の一基準となります。
歴史上の釈迦の特定の行為・身振りに由来し、密教で結ぶ印は、仏と同じ境地に入ろうとする者です。衆生に安心を与えようとする施無畏(せむい)・与願(よがん)印・法を説く折りの説法印、心の安定を求める定(じょう)印、悪魔を降ろして悟りを得るとき地神を呼んだ降魔(ごうま)印を釈迦の五印といいます。
金剛界大日如来の智拳印はその悟りの内容を示し、阿弥陀九品の印もあります。
一木造
いちぼくづくり
本来は丸彫を意味しましたが、寄木造との対比上、頭部と胴が一本であれば、腕や膝を別木としてもこう呼ばれます。
 
雲水
うんすい

雲や、流れる水のように各地を遊歴し、各所の僧を訪ねて教えを請い、修行を続ける行脚僧(あんぎゃそう)。雲納(うんのう)ともいい、『納」』僧の衣という意味です。

 
絵馬
えま
庶民の願望や感謝のしるしとして、寺社に奉納されます。
古代の人々は馬に神霊が宿ると考え、神の使いとして畏敬し、神馬(しんめ)を献上する習慣が生まれ、のち、滑石(かっせき)製のの馬形や土馬になり、やがて絵馬を奉納するようになりました。
縁起絵
えんぎえ
社寺創建にまつわる話や、神仏の霊験を描いた絵。
延喜式内社
えんぎしきないしゃ
927(延長5)年に編纂された延喜式に掲載された神社2861社のこと
 
オオツノジカ シカの仲間で、末端部分が手のひらのように開いた大きな角を持っています。暖かい時期の動物と考えられがちですが、冷涼で乾燥した草原のシカです。しかし、マンモスのような氷河期の動物ではありません。
和尚
おしょう
和上とも書きます。天台宗では『かしょう』、真言宗では『わしょうorわじょう』、法相宗・律宗では『わじょう』、禅宗では『おしょう』と読みます。
折上天井
おりあげてんじょう
天井の一部を一段高くしたもの。

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