京都青葉会 小才角釣行記

 5月の連休の高知県大月町小才角へ磯釣、尾長狙いで行ってきました。4月はじめに連休に行くぞと電話を貰い、沖ノ島 柏島 など悩みましたが、土佐清水の池田コケ道君に相談すると小才角の一ケハエで尾長を狙おうと計画しました。京都青葉会の平松さん 清水さん 田中さん(残念ながら柳原さん病欠です)高知より、私と三ちゃん 地元のコケ道君の友人の方2名で
第一日目は、小才角名礁一ケハエ 上物は貸切で、底物方2名と10名で上がりました。
        
  

                      底もの方 第一投で石鯛ゲットすばらしいね

 コケ道君 いわく上りが付いたら良いが〜ね。黒潮が足摺より超離岸の為、無理だろうと思ってると潮は、軽く上りが付いていた。青葉会の皆様は、南側に陣取り、私、コケ道君たちは、北側で釣り開始です。我々の釣開始前に早くも底ものの方石鯛ゲット、これは、幸先よいと我々も気合が入ります。何とか尾長をとがんばるのですが、沈黙の時間が過ぎていきます。8時を過ぎコケ道君が木っ端尾長をゲットでも25cmぐらいで放流です。

 弁当船前より、皆一ケハエのハエ上をを移動しだしました。この頃より次第に潮がよくなり三の字やカワハギの辺りが頻繁になり、
コケ道君大きく竿を曲げたが、やはり三の字ア〜〜
特に、丘向き水道で流してた、清水さん浮かしてイサギのバラシ、ハリス2.5号のバラシ釣に対する真剣さが伝わってきました。でも、私達は、ビ−ル片手に弁当タイム暑いからビ−ルがうまいこと最高!!!
 弁当より、皆気合を入れなおし、私もデベソに行き良い当たりやった〜 でも、浮いてきたのはムロアジでも今晩のつまみに最高と5枚あとカワハギ夜の乾杯の準備は万端OK OKですよ
 その後、三の字等の当たりはある物の尾長の当たりなし、そんな中でやはり地元のコケ道君 4時前の夕まずめ尾長を浮かしてバラシの連荘、船頭さんの好意により、夕まずめ4:30までやらしてもやい感謝感謝です。(柏原渡船の涼君ありがとう)

 お目当ての乾杯は、竜串の水族館前旅館オレンジにて今日唯一のグレ(コケ道君提供)とカワハギ、ムロアジと沢山の料理で乾杯を繰り返したことは、言うまでもありません。釣の楽しみは、夜の懇親会に決まってます。

 あくる日に大変なことが起こりました。5日私とコケ道君は、乾杯後の抽選でウスバエに渡礁(平松さん 田中さん川口バエ 清水さん 三ちゃんコンヤバエ)足元グレばかり、特に50cmオ−バ−の見えます。二人興奮気味に30cmから40cmのもあそこにいるなどと話しているが、見える魚は食わんと言う伝説にはまってしました。でも、お土産は、釣らんと25Cmのキ−パ−を5枚程は、やっとキ−プ そこで大変なことが起こりました。私が、魚を掛け滑って転び二度と立ち上がれない状態になってしまいました。(全治2週間ですが)皆さん気を付けましょうね
私の道具  GV 1.25号 50
        リ−ル 2500LBCD
        道糸 松田SP 1.75号ハ−ド
        ハリス Vハ−ド 2.0号 〜1.75号
        浮き  釣研00 山元0号 西内G2
        針   あわせちゃダメジナ6号 ト−ナメントチヌ2号
        えさ  ボイル6Kg アミ4kg 三太郎ト−ナメントグレ一袋
コケ道    GV  1.25号 5.3

        道糸  2.5号
       ハリス 2.0号
        針    ビトム5号
       浮き   山元浮G2