神々と芸能の島バリの旅

中学校の音楽の授業で「ガムラン」の演奏をレコードで聞いて以来、
憧れ続けた島へ行って来ました。


2000年10月20日(金) 日本ーバリへ  クタ
2000年10月21日(土) クタ〜ウブド
2000年10月22日(日) ウブド
2000年10月23日(月) ウブド〜ロビーナ
2000年10月24日(火) ロビーナ〜クタ
2000年10月25日(水) クタ
2000年10月26日(木) クタ
2000年10月27日(金) クタ〜デンパサール〜日本

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* 2000年10月20日(金) 日本ーバリへ  クタ

リへむけて出発
予定通りに関西空港を出発。
飛行機はコンチネンタルミクロネシア。足を伸ばせるように・・・と非常口近くの席をたのむ。

が、やられました。 この会社の非常口近辺のスペースは、他の席よりほんの少しこころばかりひろいだけで、他航空会社のように足をゆうゆうのばせるものではなかったのです。
さらに、非常口確保のため、なんとリクライニングがほとんどできない。直角に色つけたくらいの角度。肩こります。

トランジットのグアムの空港と、機内が少し寒かったので、関空に行くまできていたフリースをきていたのだけど、飛行機を降りた瞬間に空港内で、なんだかむわっっとする空気を感じた。これは暑い。 フリースを手にもっているだけでも見苦しい。


ミグレーション・・・?
さて、飛行機をおりてイミグレーションへ向かう。イミグレーションの面接官はというと・・・いきなり入国しようとする女性に対して誉め言葉をとばしまくっている。おいおい、大丈夫かいな。「無愛想」のイメージの強いイミグレーションが・・・? かりにも役人。かなりあっけにとられつつイミグレーションをスルーしたのであった。
北京の空港でうけたお腹が痛くなりそうなはりつめた雰囲気の入国審査よりよっぽどましだけど。


金してホテルへ
イミグレーションをぬけると、両替屋サンが隣り合わせで3件ほどならんでいて、しかも、全部レートが違う。
もちろん一番レートの良いお店に列ができている。こういう状況で、ほかのお店は商売になるのか?疑問。

外に出て、タクシー乗り場へ向かう。 ここでは、直接タクシーに乗り込むのではなく、 タクシーカウンターがあってそこで、行き先をいってお金を先に払う。 それから、そこにいるタクシーの運転手サンについていって、行き先まで行くしくみ。 前料金制かつ定料金制。(もしかしたら、交渉できたのかしら・・・?)

がうろうろ
ホテルに、荷物をおいてから、腹ごしらえにでかける。
道には犬がうようよ。鎖につながれてない犬ってひさびさにあった気がする。よく吠えるのでちょっと怖い。
ホテルの入り口でも近寄ってきて吠えられた。おもいっきり”ひゃ〜”って悲鳴をあげたら、ホテルの人が、 日本語で「大丈夫だいじょうぶぅ」といってた。あの暗闇でどうやって私が日本人とわかるのだぁ?悲鳴でわかるのか?
でも・・・野良犬にほえられるのも久々な気がする。
ガイドブックにもバリには野良犬がたくさんいる&よく吠えるというのは、かいてたくらいだから有名なんでしょう。
まぁ、犬が苦手な人にとっては、絶えがたい光景かも。


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