今年もやってきました、サンクスギビングデー! 昨年はターキーを焼きましたが、たいへんな労力の割には味が・・ということでしたので、今年は合鴨に挑戦です!
用意したのは、4ポンド強の生Duckling。特製タレ(しょうゆ、酒、みりん、おろしニンニク、おろししょうがをまぜたもの)をぬり、スタッフィングには栗おこわを入れることにしました。あと忘れちゃいけないのが、特製のハケですよね。やはり割り箸とひもで作りました。
1、最初オーブンを450度に温めておき、合鴨を入れるときに350度におとします。
2、合鴨に塩こしょうで下味をつけて栗おこわを詰め、鉄板にのせアルミホイルでおおって30分ほど焼きます。
3、合鴨をオーブンからだし、特製タレをハケでたっぷりと塗ってアルミホイルでおおってからオーブンに戻します。
4、15分おきくらいでタレを塗りながら、約3時間焼きます。できれば中の温度をはかって165度〜170度になっていればよいです。
(おこわの作り方はまたいつか・・)
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焼く前 |
出来上がり! |
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じっくりとタレを付けながら焼いていきます。 |
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やはり、ターキーよりも脂がのっていてとても美味しかったです(自画自賛!)。その上、労力は10分の1以下でした。フムでも片手でオーブンからの出し入れができました。これならクリスマスにも焼こうと思う・・・かな?
おなかの中に入っていた首はスープに、肝臓、心臓、すなずりは焼き鳥にしていただきました。