DIARY

〜フムヌク7月の予定〜

1)ザイオン旅行:6月30日(土)〜7月7日(土)
2)独立記念日:7月4日
3)アウターバンクス:7月21日(土)
4)ブルーベリーパッチ:7月中
5)ラフティング:7月27日(金)

7月27〜29日(金〜日)ラフティング

今週末はウエストヴァージニア州にラフティングをしに行ってきました。メンバーはK谷さんご夫妻、H高さんご夫妻、キタロさん、K原さん、ケイン君、フムヌクの9人。金曜日の夕方出発して近隣の町に一泊、土曜日は朝からラフティング、その後BBQ+宴会、日曜日は自由行動の後、帰ってくるという予定でした。

ところが金曜日は朝から雨。天気予報では来週の月曜日まで雨の予報がでていました。
夕方、ダーラムを出発したときには曇り空でしたが、雨が降ったときのために荷物には雨よけのためのタープをかぶせて出発です。

試練其の壱:ホテル探し

途中で30分ほどの食事休憩をとって、初日の宿泊予定地のウエストヴァージニアのべックリーには夜の11時ころ到着しました。ホテルを予約していなかったので、とびこみで空いているところを探すことにしました。最初に当たったところでは一部屋130ドル(!)のスイートルームが3部屋だけ空いているということでしたが、値段が高すぎるのでパスして他のホテルを当ってみることにしました。その後、そのまわりにあるホテルを回りましたが全て満室・・・ 最初のホテルにもどってみましたが、すでに満室になってしまっていました。よく見るとそのホテルの裏にもホテルがあったので行ってみますと、なんとか一部屋だけ空いているということでした。しかし一部屋には5人までしか泊まってはいけないと釘をさされました。総勢9人ですのであと4人分の部屋が必要です。
ひとまず最初に5人が部屋に入り、電話で近くの町のホテルに問い合わせてみることにしました。しかし、やはりシーズンの週末だけに空いているホテルが見つかりません。

仕方がないので、一部屋に9人で泊まることになりました。どうやって寝たのかは秘密!

本日のポイント:やっぱりホテルは予約していきましょう。しかし9人でもけっこう快適(でしたよね?)。

試練其の弐:ラフティング(雨)

土曜日は朝からラフティングの予定でしたが、集合場所に到着した途端に大雨となってしまいました。キャンセルになったらどうしよう・・・ と不安になるほどの雨でしたが、ラフティングは雨でも決行だとのことでまずは同意書にサインをしました。

集合時刻の8時になると雨はやや小降りになりましたが、まったく晴れ間の見える気配はありません。

ヘルメットとオール、ライフジャケットを受け取ってボート乗り場までバスに乗り込みました。私たちの申し込んだExtreme Expeditionという会社の団体だけでもバスにいっぱいの人がいました。まわりのアメリカ人達はかなり興奮気味で大騒ぎでした。

小雨のなか出発です。ボートは10人乗りで、それぞれのボートにガイドさんが一人ずつついてくれます。私たちのガイドさんは若くてかっこいいマット君でした。思っていたよりも川幅が広くて平らで、底にある岩のためにできた波にボートで乗りながら下っていくようです。

波と波の間はかなり流れが静かなので、自分たちのオールで漕がなくてはいけません。マット君の指示に従って漕いでいきます。そうこう練習しているうちに最初の波にやってきました。波にきれいに乗るには波の中でも漕ぎまくっていい位置にいなくてはいけないようで、波がやって来るとマット君が「漕いで、漕いで!」と叫んでいました。遠くから見えていたよりも実際に来てみるとけっこう大きな波で、どんなに漕いでも空を切るばかりでなかなかうまく漕げません。右が1番目の大波のときの写真です。マット君曰く、「波が来たときにみんなが漕がなかったから、うまく乗れなかった」とのことでしたが、かなりの迫力で大満足でした。・・・で、この波に乗れなかったほんとの原因は・・・   ↓これ!!

上の写真が波が来る直前のもののようなのですが、ひとりオールから手を離してカメラにむかってポーズをとっている人がいます。どうやらカメラを見つけてしまってみんなが一生懸命漕いでいる中、自然とポーズをとってしまったようです。

比較的小さそうな波の前に来たとき、「この波をボートから降りて越えたい人はおりてもいいよ」というマット君の声にキタロさんとケイン君が飛び込みました。そしてそのまま波の中へ。「足を下流に向けて浮いていったほうがいいよ〜〜〜」というアドバイスもむなしく、そのまま波にのっていってしまうふたり・・・ なんとか波をこえてケイン君がボートに帰ってきました。 あれっ?キタロさんは? その時キタロさんはボートの10メーターほど前に浮いていました。マット君は「ここまで泳いで帰っておいで(←川を逆流して)」といったまま、ボートを漕ぐようにとの指示もありません。マット君の指示がないのでじっと見守る8人。結局キタロさんはそのまま川を逆のぼって泳いでボートまで帰ってきました。お疲れさまでした(だって指示がなかったんだもん!)。

そのあといくつかレベル2〜3の波をこえるとランチタイムでした。川岸に上がって4つのボートに分けて運んできたサンドイッチなどのお昼ご飯をたべました。自然の中で運動したあとに食べるお昼は最高〜〜! といきたいところでしたが、なにせびしょ濡れのままなので、寒いっ!! 飲み物は冷たい水だし・・・ 歯はガチガチ、お皿を持っている手は振幅5センチくらいで大きく震えてました。

お昼ご飯のあとは立て続けていろんなレベルの波がやって来ました。最初はなかなか全員の息をあわせるのは大変でしたが、このころになるとだいぶんと息もあってきてうまく波に乗れるようになってきました。雨のおかげで水量も増えて普段よりさらにエキサイティング、そして山には霧がかかってとっても幻想的な景色が広がっていました。

でもやっぱり晴れた日にもう一度来てみたいですよね。

試練其の参:スタック

四駆のおじちゃんありがとう!

試練其の四:バーベキュー(雨)

ラフティングのあとはBBQ & 宴会。雨は弱まるどころかますます強くなっていましたがタープの下で決行しました。

焼き鳥自慢K谷さんご夫妻、たれ自慢K原さん、野菜自慢H高さん、火の達人ケイン君、食い道楽キタロさんのおかげでとっても充実したBBQになりました。

夜も深まり、キャンプファイヤーの時間となると雨がやんで、ゆっくりと火をかこんでの語らいのひととき。

しかしやっぱり最後は大雨で撤収ということになりました。

本日のポイント:野望って?

試練其の五:オールドセーラム(雨)

最終日もやっぱり雨。それもかなりの大雨で、キャビンのトタン屋根にひびく音はかなりのものでした。しかし運良く帰り支度を始めるころにはこの旅ではじめての薄日がさしてきました。

お昼前にはダーラムに向けて出発しました。帰り道はやっぱり大雨。

途中でオールドセーラムに立ち寄りました。ここは1800年代の町並みを残している明治村のようなところです。左はブリキ屋さんの看板に使われていたおおきなポットで、オールドセーラムのランドマークとして残されています。

オールドセーラムに着いたときは曇り空でしたので、すこしその辺りを散策してから、ミュージアムに入りました。と、外をみると雨・・・ だれも傘を持っていません。こんなに雨にたたられた旅行だったのに、すっかり油断してしまいました(なぜか)。

その後もダーラムまで雨雲といっしょに帰ってくることとなりました。雨男、雨女は誰でしょう???

本日のポイント:やっぱりトリック?

7月21〜22日(土〜日)アウターバンクス

一日目:シダーアイランド〜オクラコーク〜ケープ・ハテラス

今回のメンバーはSさん、Nさん、キタロさん、フムヌクの5人。朝9時にダーラムを出発しI-40、70号線をひた走り、12時半にはシダーアイランドのフェリー乗り場に到着しました。1時45分発のフェリーに乗ってオクラコーク島に渡ります。フェリーといっても甲板に車を並べるいかだのような船です。それで2時間15分、ほとんど車の中に座って過ごします。車窓から海が見えるって、車で海を渡っているようでとっても不思議な感じです。

オクラコーク島につき、そのままそこで泊まろうとキャンプ場に行ってみると「FULL」。まだ4時過ぎでしたので次の島にフェリーで渡って、キャンプ場を探すことにしました。

ケープ・ハテラスに渡るフェリーは40分ほどで無料です。オクラコークまでのフェリーに比べると一回り小さいフェリーですが、30分おきにでているので、20分ほど待てばすぐに乗れました。

ケープハテラスでフリスコのキャンプ場に行ってみました。どうやらキャンプサイトは空いていそうです。テントが2つ張れて、シャワーやトイレに近いところが空いていましたのでそこに決定。さっそくテントを張って、バーベキューを開始しました。夕食は焼き鳥(たれ、カレー味)、タン塩、サーモンのホイル焼き、ソーセージという豪華メニュー。さすがに焼き加減もばっちりで、しあわせ〜〜。

キャンプサイトではキャンプファイヤができなかったので歩いて10分ほどのところにある海岸まで行ってキャンプファイヤをすることに。しばらくすると雲の切れ間からきれいな星空がみえてきました。久しぶりにあんなきれいな星をみました。しばらく寝転がって流れ星をさがしました。流れ星はたくさん見れましたが、願い事はかないそうにありません・・・

この辺りの海岸には車で入ってもいいようで、キャンプファイヤの間もけっこう車が通っていきました。火を焚いてなかったらちょっとこわかったかも。

夜10時には就寝。おやすみなさい。

本日のポイント:大人のキャンプ??

二日目:海水浴〜ケープハテラス灯台〜キティ・ホーク

翌日は7時に起床。ソーセージと目玉焼きとチーズトーストの朝ご飯を食べてから、海岸で泳ぎました。白砂で水は透明でとても美しい海岸です。

キタロさんの持ってこられたボディーボードでみんなすっかりボーダーとなって波に乗りまくっておりました。(この模様は後日アップします)この辺りは東海岸随一のサーフィンのメッカということで、まわりにはサーファーやボディーボーダー達がたくさんいました。泳いだあとは海岸でカップヌードルを食べて、出発です。

帰りは島を北上してキティーホークをまわって、64号で帰ることになりました。左はケープハテラス灯台。海岸から移動してきたことで有名になりました。

そのあとはキティホークにあるライト兄弟が初飛行をした場所を見に行きました。小高い丘の上から飛び立って下に広がる草原に着地したそうです。右の写真でフムが立っているところから、数字の書いてあるところまで飛んだそうです。1,2,3回目はほとんど一緒のところですが、4回目はだいぶ遠くまでいっています。

小高い丘の上にはモニュメントがあり、そこからは海が見えてなかなかいい景色だし風がきもちがいいところでした。

帰りは4時間半程で到着。いや〜〜、ほんとにいいところでしたね〜〜。

本日のポイント:アルファ波

7月20日(金)焼き鳥の会

今日は一年ぶりに帰ってこられた元同僚のSさんが焼き鳥の会を開いてくださいました。久しぶりに食べた焼き鳥はたいそう美味しゅうございました。ごちそうさまでした。

本日のポイント:串差し3年、焼き8年

7月15日(日)ご近所さん

今日は同じアパートの皆さんとお食事会。インド料理、日本料理、アメリカン(?)。ほとんどが始めてお会いする方々でしたが、おもしろい方ばかりでとても楽しい会でした。こういう会もいいですね。

本日のポイント:手作りヨーグルト

7月14日(土)Sさんウエルカムバックパーティー

昨夏、日本に帰られたSさんがこちらに帰って来られたので、今日は歓迎会でした。なんだか異様な盛り上がりに・・・ みなさんまた来て下さるのかしら・・・ 

本日のポイント:かぶり物

7月13日(金)ハッチー

ベランダのペチュニアの蜜をすってるハッチーを今季初確認。そろそろ蜜を用意しなくては。

本日のポイント:ジャグジーの温度、ややヌルメ。

7月8日(日)南部料理

今日はお隣に住んでいるベネッサのお母さんがおうちに招待してくださいました。お母さんのうちはとっても広い庭があり、バラやマーガレットなどたくさんの花を植えてあってきれいに整備されてました。お庭を案内してもらったあと、南部料理をごちそうになりました。BBQチキン、スイートポテト、カラードグリーン、コーン、バナナプディング、どれもとてもおいしかったです。

6月30〜7月7日(土〜土)ラスベガス〜ザイオン国立公園〜ブライスキャニオン国立公園〜ラスベガス

近々アップ予定です。いや〜〜〜、暑かった。