
April.20, Thursday
午前中にニューオーリンズに到着。ゴスペルタクシーでホテルに、フレンチクオーターから2ブロック離れたところにありました。チェックインの時間前でしたが運良くチェックインできました。部屋はジャグジー付きの何とも豪華な部屋でした。
散策にでかけることにしました。まずは腹ごしらえ。超有名店「ガンボ・ショップ」に行くつもりが、同じ通りにある「オリジナル・コーヒーポット」という似たようなお店に入ってしまいました。そこでガンボ(スープ)とジャンバラヤ(パエリアみたいなの)を注文。お店は間違いましたが、少しピリッと辛い味付けのケイジャン料理でとてもおいしかったです。
お昼からは蒸気船に乗ってミシシッピ川クルーズをしました。
ミシシッピ川は思っていたよりも小さくて川の水は茶色いです。
お天気もよく、蒸気船での2時間のクルーズはとても気持ちのよいものでした。
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夜はついにオイスターを食べに「ACME」というシーフードレストランに行きました。人気のレストランのようで列ができていました。カウンターに座ってオイスターとざりがにを注文しました。オイスターは噂どおり大きくてクリーミーです。ざりがにもしっかりと味がついていてなかなかおいしいです。ニューオーリンズのビール「ABITA」もおいしいし、しあわせ〜。
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ニューオーリンズの夜はまだまだこれからです。疲れているヌクヌクを引き連れてJAZZを聴きに行くことにしました。バーボン・ストリートを歩くだけでもいろいろな音楽を聴くことができるのですが、今夜は「Preservation
Hall」に行ってみることにしました。ここは伝統的なディキシーランド・ジャズを保存する目的でつくられたそうで、毎晩かなり年輩のミュージシャンの円熟した演奏を聴くことができます。いつも行列ができるところで、私たちも行列に加わりました。建物はかなりぼろぼろで、ホールにはベンチが何台かあるだけ、ほとんどの人は床に座るか立ち見ですし詰め状態になります。さすがに大変素晴らしい演奏でした。
1ステージが約30分で、帰るも残るも自由なので、1時間ほどしたら自然と前のほうで座って聴けるようです。私たちも2ステージ鑑賞しました。
Preservation HallでJAZZを堪能したあとは、バーボン・ストリートをほっつき歩くことにしました。ここではビール片手に歩くことができて、ほとんどのクラブやバーは入り口のドアを開け放しているので音楽がいろいろなところから流れてきます。その他にもストリート・ミュージシャンも多く、学園祭のような雰囲気で楽しいところです。
初日からかなり飛ばしてしまいました・・・
本日の牡蛎:
April.21, Friday
初日から飛ばし過ぎたので今日の行動はお昼から。まずは高級店と名高い「Antoine's」に行ってみることにしました。夜はドレスアップして出かけなければいけないお店なのですが、ランチは短パン・ジーンズOKです。Antoine'sオリジナルのOyster Rockefellerを食べました。
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牡蛎にほうれんそうのピューレとリキュールをかけてオーブンを焼いたもので、ロックフェラーに負けないくらいリッチな味!ということで名付けられたらしい。 表面はぱりっとしているのに中はジューシーなのが見事です。 |
高級な気分でお食事をしたあとは、お茶をしに行くことに。こちらも有名な「Cafe du Monde」に行くことにしました。ジャクソン広場の近くで、四角いドーナツ・ベニエとチコリ入りカフェ・オ・レで有名です。
粉砂糖がたっぷりかかっていますが、見た目ほどは甘くないです。
その後、iMaxという立体映画館に行くことにしました。よく3D映画というと特製の眼鏡をつけたりしますが、普通にみても立体に見えるということです。画面がかなり大きくて、迫力ありました。かなりお勧め>ヌク
一度はバーボン・ストリートに面したパティオで食事がしてみたい!!ということで、夕食はバーボンストリートにある「Cajun
Grill」で、パティオ席のバーボンストリートに面したところに座ることにしました。道を行く人々を眺めながらのお食事です。アリゲータの唐揚げと牡蛎のPo-Boy(クラブサンドのこと)をたべました。どちらもニューオーリンズ料理です。アリゲーターはあっさりとしていておいしかったです。
暗くなってからは、バーボンストリートにあるバーにJAZZを聴きに行きました。
そのあとで、またもやPreservation Hallにならんで演奏を聴いてきました。今日は一番前で、クラリネットの真下でした。よかったのか・・・
本日の牡蛎: