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2006年1月21日

プログ 仁科たかしの八重山見聞録外伝 開設

■はじめに

 まず、最初にでは有りますが、このページは極端に言わせてもらえば、 これ全て虚構です。

 だからと言って、 別に嘘を書いたわけではありません。
あくまでも私個人の視点による八重山レポートだから虚構だと言う訳です。 八重山で起こったある事実を私の目や耳が情報として捕らえ、その情報を元に私が捉えた八重山像なのです。 つまり、いかなる人が書いたにせよ、 個人が書いたモノに厳格な意味での客観性などあるわけがないのです。
 一つの事実を目の当たりにした時、その捉え方は十人十色です。 例えば、一人の芸人の同じステージを観ても、ある人は最高のステージだったと言うし、又ある人は時間の無駄 だったと言うでしょう。
この八重山レポートも同じです。
私の目から見た八重山はこんな具合と書いたに過ぎず、断じて八重山の事実ではありません。
例えこのレポートを書いた本人がノンフィクションと言おうとも、ルポルタージュと冠しても、文章化に伴う虚構性の意味が消滅することはありません。
  私はこの地を楽園だとも思わないし、その逆とも思っていません。
何処の土地であろうとも良い出来事も起こるし、悪い出来事も起こります。
その出来事を起こす様々な顔を持った人たちがいます。
このレポートの中でも相反するような記述があったと思いますが、それは現実に相反するタイプの人の姿が私の目に映っているからなのです。 私はそれを見て一喜一憂しているだけなのです。
面白いと感じたことは面白いと言い、嫌な気分にさせられたら馬鹿野郎と言うに過ぎません。
でも、それも 私にとっての「面白い」「嫌な」であって、別の人はそれを多分違うように感じるでしょう。
こちらに来たことのある人は余計にそうだと思います。
来たことのない人は、私のレポートなんて読んだら忘れて下さい。
そして来たことのない人は、暇とお金が許すなら八重山に一度来てみて、自分の目で八重山をご覧になって下さい。
その気があるなら、結構、楽しめると思います。

帰ってきた八重山見聞録 お品書き

序 章 
第1話 愛想
第2話 幻想の地
第3話 名シンガーを惜しむ
第4話 もの言う人たち
第5話 妖怪待望論
第6話 雑種的草野球青年団
第7話 郷に入っても唯我独尊
第8話 自宅出産
第9話 イスラムを思い、八重山に住む
第10話 宮古の血を継ぐ者たちと闘いて
第11話 八重山ヒジュルー
第12話 陶酔の夜
第13話 八重山式便所
第14話 大きな手
第15話 女を見たら嫁と思え
第16話 島ゴキブリ
第17話 バナナの葉
第18話 農耕民族の観光旅行
第19話 新空港諸事情
第20話 海と老婆
第21話 波間に浮かんだ背番号
第22話 オトーリ(戯曲バージョン)
第23話 台風ヒステリー
第24話 Like a rolling skull
第25話 オバケと神様
第26話 お香典3000円
第27話 沖縄の青年たちは悪者か
第28話 カルピス
第29話 新築宣言
第30話 八重山は人類の滅亡の日を早めるのか
第31話 同時多発テロ関連事情―八重山編
第32話 東南亜細亜的騒音事情
第33話 短編小説による八重山的育児論考
第34話 Location of China
第35話 Location of CHINA 2
第36話 A NOISY PERSON
第37話 バスに乗ろう!
第38話 水牛求む!
第39話 ビジャー、ブンニャー、へんりー、きゅうなー、マスぅ
第40話 ザ・ディープ
第41話 先輩天国
第42話 八重山移住指南 阿呆と馬鹿の定義編
第43話   奴 隷
第44話   六本木は私の庭よ!

八重山見聞録 第1シーズン お品書き

第1話 地理の話
第2話 お天気の話1
第3話 お天気の話2

第4話 お天気の話3

第5話 八重山独立論の話

第6話 暗い話

第7話 海の話1

第8話 海の話2

第9話 標準語に近い話

第10話 観光の話

第11話 革命的談話の話

第12話 よく、わからん話

第14話 内地野郎の話

第15話 船頭が多い話

第16話 島の平和を守るための地道な努力の話

第17話 王道の話

第18話 寝る人たちの話

第19話 不純異性交友の話

第20話 驚く話

第21話 正当な理由の話

第22話 宮古島からの労働者の話1

第23話 宮古島からの労働者の話2

第24話 Originの話

第25話 謝らない話

第27話 見過ごしていた話

第28話 ハダシの話

第29話 ネバーエンディングストーリーの話

第30話 続・ネバーエンディングストーリーの話

第31話 仕事の話(総論)

◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

プログ 仁科たかしの八重山見聞録外伝

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