ウォリアー(戦士:Warrior)
戦士はその多彩な形態により、肉弾戦の熟練である。彼らは戦場を住処とし、じわりじわりと責めを受ける訓練を施されており、そのため彼らのヒットポイントは他のどのクラスよりも高い。
クレリック(聖職者:Cleric)
クレリックは守護神より治癒の力を、そして治癒力ほどではないものの、敵を打ちのめす憤怒を呼び起こす力をもたらされた神聖なる人である。祈祷はクレリックの能力を高揚せしめる手段である。
パラディン(武者:Paladin)
パラディンは神聖なる騎士の鑑であり、彼らの生活の全ての局面から生じる善なるもののために戦う。彼らはクレリックの力のいくつかを持ち、ウォリアーの戦闘技術の多くを持つが、彼ら特有の力はわずかである。
レンジャー(野武士:Ranger)
レンジャーは戦士とドルイドの融合であり、双方のスキルを併せ持っている。彼らは野外の環境になじんでいる。
シャドウナイト(闇騎士:Shadow
Knight)
シャドウナイトはパラディンと対をなす邪悪なる片割れで、彼らが仕える邪神より力の全てを得ている。彼らはウォリアーとネクロマンサーの融合であり、双方のアビリティーとスペルを所有している。
ドルイド(ドルイド僧:Druid)
ドルイドは野外では実に環境になじんでいて、全ての生物と友達である。このため、動物は最初にドルイドから攻撃されない限り、ドルイドを攻撃することはない。彼らは自然物に焦点を当てた呪術者であり、自然に援助を要求することが出来る。彼らはレンジャーのウッドランドスキルのいくつかを所有している。
モンク(修道僧:Monk)
モンクは、自らの身体を純然なる武具として磨き上げることを追求することに専念しており、このため彼らは全ての武器とほとんどの形態の防具を避ける。彼らは非常に信仰に厚く、その神は祈りとスペルによってではなく、魔法のように攻撃を強化することによって、彼らを祝福することで知られている。
バード(吟遊詩人:Bard)
バードの十八番は彼らの歌を演奏する能力である。彼らの歌はじっさい魔法のようなものであり、彼らの不可思議な効果はバードが歌い、適当な楽器を演奏している間中持続する。彼らは(主に自己防衛のために)おおまかなウォリアーの技術をいくつか持っているが、彼らの主たる焦点は常に彼らの技能であり、そのため彼らはウォリアーほど熟達しない。
ローグ(悪漢:Rogue)
彼らは闇に暗躍する、まったく秘密めいた、卑怯なクラスである。ある者は彼らは暗殺者だと言い、またある者はごくありふれた泥棒以外の何者でもないと言うが、真実はその中間にあり、彼らにはその両方の能力がある。彼らは多くの武器に熟達しているが、彼らはウォリアーと面と向かって立つはずはなく、むしろ卓越した技術を持つ背後からの不意打ちによる暗殺を好む。彼らは全く発見されないことを、もし見つかっても敵が振り下ろす一撃が無いことを切に願っている。鍵開けと盗みといった、よこしまなスキルもまた、彼らの得意分野である。
シャーマン(まじない師:Shaman)
彼らはクレリックとよく似ているが、むしろ種族の魔女医者といった感じで、典型的に、より原始的な種族で見られる。彼らの主要な焦点は大部分は治癒とクレリック型のスペルであるが、攻撃魔法もたくさん持っている。
ネクロマンサー(降霊術師:Necromancer)
こやつらは秘儀なる技能を持つ暗黒の集団で、死に手を出している。邪悪な霊魂に基づいたスペルで、その犠牲者から生命を濾し取るスペルを持っているがごとく、彼らは死体や骸骨を意のままに操る事が出来る。
ウィザード(魔法使い:Wizard)
ウィザードは知識の熟練の探求者であり、その才能とスペルはこの目標に集中させられている。彼らは遙か遠くから物を見るためだけでなく、彼らを意のままにトランスポートさせるために、強力なスペルを使う。この神秘なる知識への渇望は彼らを最強の防御形態や、純然たる破壊の攻撃のスペルの真のマスターとせしめてもいる。魔法のダメージを与える能力では他にライバルはいない。
マジシャン(奇術師:Magician)
マジシャンは、神秘の技術の召喚者であり、彼らは戦うためにパンから巨大な炎の精霊まで全てを呼び起こす力を使いこなす。ウィザード並には攻撃魔法に熟練しないが、それでもマジシャンはこの領域でかなりの力を意のままに行使する。
エンシャンター(呪術師:Enchanter)
エンシャンターの技能の主要な焦点は、彼らの属する神秘の秩序の名において要約される。彼らのスペルは人々、場所、物を魅了するために入念に仕上げられている。この技能はそれらを魅了せしめ、そして新しいマスターの為に戦わせ、また剣の性能を飛躍的に向上させる。また彼らは攻撃魔法のスキルをいくつか持ってはいるが、ウィザードほど練達することはない。
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