Races


ヒューマン(Human)
普通の人間。最も標準的な種族である。
バーバリアン(Barbarian)
荒涼とした北の大地からやって来た、人類の冷酷な種族である。過酷な環境と好戦的な文化により、ヒューマンよりも戦士として適し、また社会的な品格が無いので、一般的に汚く、不格好である。
エルディーテ(Erudite 人類の最終的な変種である。バーバリアンと対極に位置し、知的な特性や社会的な品格を持つ高等な人間(ハイ・マン:high man)として、誇りを持っている。
ウッドランドエルフ(Woodland Elf エルフは一見するとなんだか人間のようにも見えるが、そのくっきりとした顔立ちと尖った耳がその様相を異にしている。エルフはヒューマンよりも弱いが、その驚くべき明敏さと卓越した敏捷性がこれを補っている。彼らは高等な人間(ハイマン)と同程度の知能と賢明さを持ち、より多くの公正さとカリスマ性を備えている。
ハイエルフ(High Elf ハイエルフはウッドランドエルフよりもさらに知性的で、エルフ種の「王族」である(ダーク種を除く)。彼らは見た目はウッドランド種と似ているが、より痩せていて、より美しく、より青ざめた肌をしている。
ダークエルフ(Dark Elf ウッドランドエルフとハイエルフの邪悪な同胞。彼らの肌は青みがかった黒で、その頭髪は白く、ほかのエルフ種と同じく尖った耳とくっきりした顔立ちをしている。地下での生活と邪神への奉納により、彼らは闇の中でも完全な暗視の能力を持つ。
ハーフエルフ(Half Elf ハーフエルフはヒューマンとウッドランドエルフの混血で、双方の種族の力と弱さを持っている。彼らはそのわずかに尖った耳とややくっきりとした顔立ちをのぞいて、ヒューマンに酷似している。
ドワーフ(Dwarf ドワーフは背が低いが、極めて(ヒューマンよりもずっと)強靱で、敏捷性に富んでいる。彼らは背が低く、がっちりしていて、顎ひげと口髭ひげなしで見られることはない。
トロール(Troll トロールは一般的に8フィートと背が高く、極めて強く、醜く、愚かで、汚く、緑色の肌をしている。
オーガー(Ogre オーガーは信じがたいほど大きくて重く、平均身長は約10フィートにもなり、そしてその体重は400ポンドを超え、それゆえに実に動かしがたい物となっている。そのサイズのために、全ての種族の中で最も強く、またスタミナはトロールと同程度である。逆に言えば、彼らは物をメチャメチャに壊し、それを食べたりする生活からしても、最も愚かしい種族である。
ハーフリング(Halfling  ハーフリングは、ヒューマンと非常によく似た、ずんぐりした小さい人々であるが、彼らは極めて敏速で、器用で、脚が軽い。
ノーム(Gnome ノームは人生のほとんどを地下の隠れ穴で過ごし、滅多に地表に出ることはない。彼らはドワーフと幾ばくか似ているが、赤茶色の肌を持ち、より屈強で、しわだらけである。その頭髪は白く、やや薄い。