変わった、珍しい、その他の道路標示(ロードライン)


その他、変わったライン、珍しいラインなどを集めてみました。


タイトル都道府県画像コメント
車線幅いっぱいの速度制限ライン 神奈川 神奈川県の速度制限ラインの一部に車線幅いっぱいに引かれたラインがあります。このラインは縦線の部分が通常15cm幅のラインを使っているところ、30cm幅のラインで引かれていました。
以前、千葉県の国道14号線でもこのような大きなラインが引かれていたのを見たことがあります。
縦ラインの幅の狭い速度制限ライン 広島 広島県の速度制限のラインは自動車の流れに対して、縦方向のラインは他県が15cm幅を使用しているのに対して、11cm幅のラインを使用しています。
狭幅速度制限ライン 兵庫 兵庫県の速度規制のラインは、広島県同様、幅を1mとして、通行車両のタイヤの通る轍部分にラインが掛からないようにし、摩耗によりラインの消えるのを防止しています。
狭幅速度制限ライン 広島 広島県では新規に引き直される速度制限のラインは縦ライン幅は15cmにされ、全体の幅を他県が120cmのところ、100cmにしたラインに順次変えられています。また、兵庫県も同じく狭幅ラインを引いています。これは自動車の轍を避け、摩耗によるラインの消えをなくすのが目的と思われます。
5、0のR部分の切れたライン 香川 香川県の速度制限ラインの3、5、0など丸い部分があるラインは他県では45cm幅のラインで引いて縦線と重ね合わせるところを15cm幅で引いて透き間を空ける方法でラインを引いてます。凹凸防止とライン幅を変えずに引くという省力が目的と思われます。
踏切ありライン 香川 踏切ありという標識は道路交通法で定められていますが、道路標示では特に定められていません。都道府県によって、独自の方法で標示しています。 香川県では15cm幅のラインで画像のような方法で標示しています。
栃木 栃木県の踏切手前には全踏切とは限りませんが、45cm幅の画像のようなラインが引かれていました。
長い予告矢印 福岡 福岡県の予告矢印に、通常より長い矢印が引かれていました。
波線2つ分通常より長く引かれています。
シルバーゾーン 佐賀 佐賀県のシルバーゾーン区間には、標識と同じシンボルマークが、白線で引かれていました。
エスコートゾーン 佐賀 佐賀県の視覚障害者信号機設置の横断歩道の一部に、画像のようなバイブララインのイボを応用した、エスコートゾーンが設置されていました。
エスコートゾーンのイボの部分は、横断歩道と重なっている部分を除いて、反射しない構成となっていました。

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© 1997 越後屋

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