フェアプレイにはまだ早い(2001年12月)


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2001.12.27(Thu)

前にも書いたと思いますが、最近の雑文速報日記速報のコメントって、エロくないですか?


雑文速報&日記速報に寄せられたコメントの数々


「ブラジャーのワイヤーが……」←この省略が妄想と劣情をそそる


「クリスマスはミニスカ&透けパンで……」←以下同文


「勝負パンツで・・」←省略記号をナカグロにしているところが更にそそる。ナカグロ……中が黒々と……(妄想中)


「エプロンと夜景」←一説にはこれをエロとみる読者に問題があるとか




そしてリードミー

侍魂でアクセス倍増

しかし私のサイトは現状維持

そのため順位はかなり陥没


なぜなのお星様


やはりその理由はエロにあるとみた

リードミーの上位サイト

前からの有名サイトは別としても


「放置ぷれい」←SMというハンドルネームとの組み合わせがシンプルで素敵だ


「女医マヤのセクシー心理学」←思わず入って悩みをうちあけてみたくなるネーミングだ


「液体系女王様の顔面騎乗な日々」

固体系女王様っているのだろうか

ちょっと気になる


固体系大王様ってもっとイヤだけど



そして

最近立ち上げた医療情報サイト

温かく見守っていたらあっという間に抜かれて

いまでは手も届かない高みにいるサイト


「医療情報サイトひろしのへや。ビバ巨乳」


ああっ!


いつの間にか「ビバ巨乳」なんてフレーズが添加されてる!!


人気の原因はそれだったのか!!!




こうなったら俺も男だ

アクセスアップのためならエロも辞さない


サイト改造計画だ



そこで考えた案


案1)タイトルを「痴漢プレイにはまだ早い」とする


意味不明です



案2)タイトルを「フェアプレイにはまだ早い。巨根アニキは今日もゆく」とする


ウソついてはいけません


てゆーかこのタイトルで集まってくる読者が怖い




やっぱダメか

これからも地道に生きていこう

ちぇ



でも

ねえママン




それなのにどうして僕にだけアダルト画像サイトから相互リンクの依頼が来たの?

つい気の迷いで受けちゃったけど



浮いている

とても浮いているよ



ちなみに相互リンクを受けた理由が


「ひょっとしたら無料で会員にしてくれるかも」


だったのは内緒



(アクセスアップを狙って受けそうなスタイルで書いてみました。でも白バックでは似ない←それ以前に似ない原因が←それは言わない約束じゃないの←これ別の人の芸風だって←なつかしいなー←涙じょろじょろ)


2001.12.9(Sun)
 さて「恋する日記・シンクロ検証編」でございます。読者の皆様を驚愕させる衝撃の法則を、これから明らかにしていこうと思います。
 とはいいましても、私の発見した法則ではないのです。私より人情の機微に通じた人がおりまして、その人はぽいくろの仲を10月頃から疑っていたそうなのです。なぜ疑っていたのか、その根拠を聞きましたところ、その人が教えてくれたのです。

法則5:恋人同士の日記の更新周期は一致する。

 言われてみると、なるほど、であります。ちなみに8月以降の両者の更新日付をみてみましょう。テーブルタグ打つのがめんどうなので、表示が崩れたらごめんなさい。(*印は一致した日付)
8月
 ぽいう 3 *16 17 18 *19 20 22 *26 28 30
 くろ    *16       *19 21 23 *26 29 31
9月
 ぽいう 1 2 3 *9 10 *12    *18 21 24 *25 27
 くろ      5 *9    *12 14 *18    23 *25 30
10月
 ぽいう 1 11 15 *24 25
 くろ  3 10 17 *24
11月
 ぽいう 3 5 12    *26
 くろ  1   18 19 *26

 見ての通り、更新頻度がさほど高くない日記としては、かなり一致率が高いですね。まったく一致しなくても、片方が書いた翌日か翌々日にはもう片方も更新している可能性が高いのです。

 もうひとつ気づいたこと。9月以降は休日の更新がめっきり減っているのです。土日祝日の更新は、9月2日(ぽいう)、9日(両者)、23日(くろ)、24日(ぽいう)、30日(くろ)、10月はなし、11月3日(ぽいう)、18日(くろ)だけであります(9月23日のくろ日記では休日出勤と明記しているので、休日に入れない方が妥当かもしれない)。ふつうヒマの多い休日こそ日記をつけることが多いはずなのですが、それが逆なのです。その理由は、もちろんわかりますね。

法則6:恋する人間は休みの日に日記を書かない。休みの日に休んでいないからである。

 さらにもうひとつ。休日更新の数少ない日記の中には、日常雑記の部分がほとんどない。上記休日更新の日記の中で、その日にあったことを書いているのは、9月9日のくろさんだけです。他は雑感、想い出話のたぐいで、いつ書いてもいいような内容ばかりです。これはやはり、日常雑記からふたりの間柄を気取られまいとする努力のあらわれといってよいでしょう。特にぽいうさんの場合、食事内容から行動を察知される可能性が高い。そういえば、11月の三連休の初日、ぽいうさんは珍しく日記を書いていますが、その夕食が「なべ」です。なべはひとりで食うものではありませんね。うふ。

法則7:恋をすると日記から日常のできごとが抜けてゆく。
法則8:なべは怪しい。

 というわけで長々と検証を続けてきましたが、これで私も皆様ともども人情の機微に通じることができたらいいな、と思っております。ううむ、でもダメでしょうな。
 最後になりましたがネタになっていただいたぽいうさんくろさんに感謝とおわび。ずっとずっとしあわせでありますように。


2001.12.8(Sat)
 人を見る目がないのと人情の機微にうといので有名です。どのくらいうといのかというと、以前つとめていた会社で課内結婚があったのですが、最後まで気づかなかった唯一の人が私です。課長の発表のとき「えっ」と叫んで笑われました。そんなわけでぽいうさんくろさんの結婚も発表までまったく気づくことはなかったのです。こんなにうといのでは人の心がわからないやつと言われてもやむをえない。ひょっとしたらこの歳まで結婚できないのもこれが原因ではないか。いかん。このままではいかん。人情を勉強だ。というわけでぽいうさんくろさんには申し訳ないのですが、あらためておふたりの文章を検証してみたい。さいわいふたりとも不定期ながら日記を公開しているという、またとない格好の研究対象です。むかしの日記を今となって振り返ってみれば、結婚を暗示するメッセージがちりばめられているのではないか。それを勉強して、私も人情に通じた人間になろう。そういう意図のもと、ねちねちと恋する日記を深読みする企画なのです。ストーカーそのもの。さて仏の顔はいつまで温厚でしょうか。きょうは「個別検証編」。

 まずぽいうさんは……と読み返してみて、9月25日の記述でアッと驚きました。あからさまに「おれは恋をしている」と書いてあるではないですか。あまりにも無造作に放り出されているので、当時はうっかり読み過ごしてしまいました。重要な手がかりは人目に触れるところに隠せ、ポーの「盗まれた手紙」ばりのトリックです。そうだよな、当時はぽいうさんのこと、やるかやらないかの二元論で生きている男だと信じていましたし、霞ヶ浦でオクラホマミキサーを踊るような人間に恋はないと信じていましたし。

法則1:どんなにありそうもないことでも、書かれたことには真実が隠されている。

 そして9月27日10月11日11月12日と恋の話が続く。むかしばなしや他人の恋としてカモフラージュされてはいるが、恋語りが多くなってきたこと、これこそが恋をしている証拠だったのです。そして11月26日のカミングアウトにつながるわけです。

法則2:たとえ冗談であっても、恋とか愛という言葉がふえたら恋をしている。

 ちなみにもうひとつ。ぽいうさんの日記にはその日に食べたものの記述がありますが、昨年や今年前半にくらべ、今年後半はきわだった差異があります。それは、三食きちんと食べるようになったことです。以前は朝昼兼用が常態だったのですが、夏以降は、たとえ菓子パンといえど、朝食をとるようになったのです。おそれく、くろさんの影響でありましょう。

法則3:生活態度がきちんとしてきたら女ができたと思え。

 さてお次はくろさんです。くろさんはしたたかものですから、「恋をしてます」などと素直に書くはずもありませんね。しかしあきらかに、ここにも傾向が見いだせます。8月16日や8月21日に見られるような破壊的衝動から、9月以降の愛情衝動へと、あきらかな心理的移行がみてとれます。9月以降、あきらかに「愛」「恋」「結婚」「ヨメ入りまえのムスメ」という単語が頻出しております。その当時は、お姉さんが結婚するから影響されたのかな、と思っておりましたが、ぎっちょんちょん、それは単なるカモフラージュに過ぎなかったのです。自分のことを語っていたのです。そうなのだったよ。まあ、9月18日なんかは、かなりあからさまに語っていますけどね。そして11月26日のカミングアウトに至るわけです。

法則4:日記に出てくる話題は、たとえ兄弟や知人の話に偽装していたとしても、すべて本人の話である。

 さて明日は「シンクロ検証編」です。お楽しみに。<まだ続けるんかい


2001.12.1(Sat)
 結婚の次は出産、つーことでこのたびの出産騒動について書いた日記を集めてみました。
月光:私は昼間ドラクエやってたので、この日記で初めて気づきました。一瞬、スパイ日記みたいに事情通ぶってインチキ書いてるのかと思いましたが、それにしては淡々としているし、信頼できそうな文章。はあ、女でしたか。私の願い通りですが、宮内庁は意地でも男を産ませるかと思っていました。精子をひとつひとつ選り分けるとか、同日に生まれた百姓の息子とすりかえるとか。私としては女帝より臣籍降下した旧宮家の復活希望。
Love Vista:特に書くことなし。
まごまご日記:まあ雅子さんもハリスンさんも、どっちもどうってことない。ジョージ・ハリスンって、なんか地味なイメージだったんだよね。カリスマ性のジョン、才人のポール、お笑いのリンゴに比べ、キャラクター的にちょっと弱いというか。タイガースでいうとタローかな。SMAPでいうと森かな。戦国武将でいうと佐竹。三国志でいうと何進。巨人でいうと清水。もういいか。
戯れ言という名の日記:今回はテロみたいに深夜まで特番が続くわけではなかったので、新日本プロレス中継もジャンプ選手権もCARTもちゃんと見られたので私としては満足。TSUTAYAはもうかったのかな。更新手続きのオマケで一本無料で借りられるのだが。
らぶあんどぴぃす:皇室は特殊用語が多いからアナウンサーも慣れてないでしょうね。間違えたら右翼から猛抗議が来るし。まあフランスのブルボン王朝では王室の生活は基本的に公開で、王妃の出産の時は分娩室に見物客が押しかけて子供が押しつぶされそうになったことがあって、さすがに分娩室は立入禁止になったそうですが、それに比べると皇室は公開が足りない。
家でサーバーたてちゃおう:特に言うことなし。
Footnote:宮内庁ってやっぱり役所としては外務省や大蔵省に比べるとランクが下なんじゃないかなあ。才能よりもむしろ家柄とか思想とかが評価されるとか。いや、ただの想像ですけど。宮内庁の役人よりは侍従長のような側近の方がえらそうだし。それにしても月曜日の出来事まで書いておられるとは、タイムトラベラーですか?
healing cafe:おいおい。あのしもぶくれの凡庸な顔こそが農耕民族の心のよりどころなのです。きりっと締まった彫りの深い顔、なんてのは狩猟民族か遊牧民族のヒーローにすぎない。しかし、「知らない」という前提で書くことほど過激なことはないな。今回の過激王を進呈します。
クレイジーレポーター:なにかというと経済効果を計算するほど卑しいことはない。あ、これは日記に対してではなく、よくテレビや雑誌に登場するバカ経済アナリストに対しての感想です。
にんじんの小言:やっぱりTSUTAYAは繁盛しているようです。私はドラクエ三昧でしたからいらないけど。
SUBMARINE GREEN:いっそ特番専用局を作って、そこ以外のTV局は新聞のスケジュール以外の番組放映を禁止すればいいんだけど、地上波では無理でしょうね。私は入っていないんでわからないんですが、まさかCS放送でも特番はやってないでしょうね。
日々なる直感:この人もテレビに怒っています。やっぱMXテレビみたいに、通常放送はちゃんと放映して、外枠でテロップを流して欲しいよね。もっともそうしたところで、「シャイダーの最終回を録画してたのに、『ソ連のチェルネンコ書記長が死去』なんてテロップを流して画面を汚しやがった。許せん!」と激怒したE君のような人もいますが。それにしても鳥肌実ってだれでしょうか。寒い人でしょうか。


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