雑文日記

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雑文速報


2000.4.8(Sat)
 「太郎物語」(どーでもいいコトを真剣に考えてみよう)。牛太郎侍というのはどうでしょうか。「へっへっへ。お武家様、うちの雛菊にえらくご執心で」「牛太郎、うぬも悪よのう」いかんいかん、悪とつるんでしまうではないか。だいいち牛太郎なんて古典落語マニアにしかわからんぞ。慎太郎侍はどうだ。「おのれら銀行の悪行三昧、許せぬ。よって税金追加の刑」「そ、そんなあ」ちょっと話題が生臭いぞ。あいつも障子を突き破ったりする露出狂だしな。やはり今の流行り、イチローには勝てませんか。

 「Midnight Madness」(ほっといてくれぇっ!)。ネコの餌だとかゴミだとか、男なんてこんな理由で振られてしまうものなのですね。しくしく。「明日は子供の弁当作らなきゃ」と言われたときには、私も驚きましたが。誰を口説いていたんだ私。

 「そういうふうにできている」(混沌の館)。そおかあ。少しゆっくりしていこうか=一発やろうぜ、明日ゴミ捨てなきゃ=あんたと一発やるくらいならゴミとやった方がマシよ、って意味だったのか。しくしく。

 「花見作戦実行部隊員の手記」(Watcher of the skies)。ええ咲いてません。咲いてませんでしたとも。ええ担ぎました。担ぎましたとも。ええ帰れました。帰りましたとも。ごめんね。

 「春のシーソー」(雪見堂パーラー)。シーソーやブランコって、こういう風にアナロジーで語れるから、大人がひとり乗っていても絵になる気がするのでしょうか。運悌やジャングルジムに成人が昇っているのは、なんだか気の毒な人にしか見えないのですが。

 「日記のやめかた」(くだらな随想)。そんなわけでひとつ。


2000.4.6(Thu)
 「親父のロレックス」(筆先三寸)。いやぁ、いい話ですねえ。お父さん死んでるともっといい話なのですが。特に英文の翻訳がいい。ちなみに私の腕時計は、新潮文庫20冊買うとくれる太宰治腕時計です。

 「時あたかも春眠全盛期」(雨谷の庵)。今年のエイプリルフール大賞。敢闘賞は「結婚すると発表して嘘だと思ったら本当だったという、人生を賭けた嘘」のkeithさん、技能賞は二年連続で騙してくれたいっしょうさん、そして大賞は「小渕総理から口頭で総理臨時代理を受けました」の青木官房長官。

 「詰めています」(それだけは聞かんとってくれ)。そのkeithさん、新婚生活まっしぐらです。引っ越しです。きっと新井素子の本みたいに、ふたりでドジを踏んだりして愉しんでるに違いありません。ええきっとそうでございます。「おほほほ、私はお嫁さんのクラブの人ざます。お嫁さんの親兄弟や血縁の近い者は避け、お嫁さんの短所を補い、長所を伸ばすような相手を探したざます。それは私」などと言っているに違いありません。くそう。


2000.4.4(Tue)
 これは雑文祭といってもいいんじゃないかな。屋根裏雑文祭だそうです。

 「私たち」(どーでもいいコトを真剣に考えてみよう)。「私たち」で真っ先に想い出すものといえば、やはりキャンディーズの「私たち、お別れなんですね」かなあ。おっと滅相もない不吉な書き込みでごめん。

 「引越し準備のヒトコマ」(名前はもうない)。ええい、どいつもこいつも女子に負けやがって。雑文の人には女を尻に敷く人はいないのか。不甲斐なし。

 「チョロQで筍」(混沌の館)。唐土のばばあと日本の女子アナは、筍が好きなのかもしれません。この人もある意味女に負けたのかも。それはいいけど、スポーツニュース担当するならもっと勉強しろよ。


2000.4.3(Mon)
 「今日のニュース」(秘密結社へっぽこ屁理屈団)。本日午後三時過ぎ、自由党党首の小沢一郎氏が脳梗塞で緊急入院しました。「小渕首相の脳梗塞の原因は自由党の連立離脱への心労だ」と、与野党の全党首が声を揃えて小沢氏を悪者にしています。これを聞いて、ついに血管が切れたのが原因とみられています。公明党の神崎代表は、「小渕が倒れたら、当然つぎは連立与党の公明党政権だ」と、創価学会に小渕病状悪化の祈祷呪法を指示しております。

 「評論家評論」(有閑パルテノン)。ワタルさんの文才が冴え渡る名作です。オチに至るまでの伏線がとてもいい味を出しているんですよね。そして……ああ、これ以上は言えません!

 「保険」(無能塾)。阪神保険は、試合に負けたことによる器物破損、精神的打撃、胃潰瘍などに対して保証を行います。役立たずの外人を連れてきた場合には10%、若手野手が走塁ミスをしでかした場合は20%、大豊が真上を見ながら三振した場合は30%、そしてカツノリがスタメンマスクを被った場合にはなんと100%の完全保証をお約束いたします。それにしてもあの投書野郎、三年間優勝してねえ癖に「二、三年に一回の優勝」などとよくも抜かしやがったもんだな。

 「ムミョー」(破竹の勢い)。韓国で売っていたキムチガムは、かなり凄い味でした。タイのトムヤムガムといい勝負です。生臭い分、キムチやや優勢か。


2000.4.1(Sat)
 なんだかいっしょうさんの「破竹の勢い」が無くなってしまいました。ついにヤクザな雑文界から卒業したのでしょうか。CDデビューの代わりに雑文禁止とかプロモーターに言い渡されたのでしょうか。ちょっと心配です。

 「大西雇われる」「史上最大のバック転」「桜の時」(大西科学)。怒濤の三連発更新です。なんだかすごいぞ。春の陽気に誘われたのでしょうか。阪神のサヨナラ負けが悔しかったのでしょうか。それは自分でしょ。

 「車輪の上」「車輪の下」(それだけは聞かんとってくれ)。こちらも前後編一挙掲載です。やはり春の陽気に誘われたのでしょうか。阪神のサヨナラ負け……。ええい、くどい。それにしても信じていいのやら信じない方がいいのやら。

 「4がつ1にち」(新・闘わないプログラマ)。こんな人も出てきたり。やっぱり、春の陽気かなあ……。

 「記憶は捏造される」(それすらも日々の糧)。ううむ、そういえばおがんさんも三ヶ月以上更新しなかったのが、いきなり三日連続だもんなあ。それにしても夏の想い出を書かせたら、おがんさんは天下一品ですね。

 「大足の真実」(混沌の館)。「馬鹿の大足、間抜けの小足」と申しまして、どっちにしろ馬鹿扱いなのであります。しかし、河内まき子先生。奇遇ですなあ。人類学教室で助手を勤めておられた先輩であります。彼女の実験台とかやらされました。全身にシールを貼られて歩くところを撮影されたり。

 「炊飯器には御用心」(各駅停者)。これと同じことをしでかした友人がおりまして、「なるほど、糞とは米が異なったものなのだなあ」としみじみ申しておりました。

 「Gの衝撃」(お前とお前は帰ってよし)。なんか親近感が沸いてきます。お友達になりましょう。ともに酒を酌み交わし、思いっきり泣きましょう。


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