望月への招待

このページでは 望月に少しでも興味を持ってくださった方のために
望月町のよいところなどを紹介したいと思います
まだ不十分ですが、これからどんどん充実させていきたいと思います

おすすめスポットなどがあったら教えていただけると
ありがたいです

気に入ったところがあったら遊びにきてくださいね

望月の歴史

1千年あまりも昔、紀貫之に詠まれた駒の里として知られています。
逢坂の関の清水に影見えて いまや引くらん 望月の駒

御牧原台地の広大な地域が望月の牧で、古代信濃の御料牧場の中心でした。
信濃からの献上馬を朝廷に納める「駒牽きの儀」は、毎年旧暦8月15日(満月)の夜に行われ、その名馬につけられた名が「望月(満月の意味)の駒 」で、望月という地名の由来といわれています。望月姓の発祥の地とされています。

望月氏について


望月氏は佐久の名族であり、鎌倉時代には望月重隆が鶴ヶ岡八幡宮の流鏑馬の名手として武名をとどろかせました。また、望月氏は真田十勇士の一人、望月六郎のモデルとして登場しています。
しかし戦国時代、 武田勝頼に属して敗れ、天正10年(1582年)ついに滅亡。 望月城跡に立つと望月の中心地から遠方を一望でき、当時の様子が思い起こされます。
なお、大澤酒造さん(TEL:0267-53-3100)では、望月姓の方にはその蔵で発見された
望月城跡絵図の写しをプレゼントしているということです。望月さんは絵図を手にご先祖の城を訪れてみてはいかがでしょう。

姫と月毛の駒


昔々、望月城の姫と、同じ日に生まれた月毛の駒の悲しいお話です 。姫と月毛の駒は野山を駆け、かたときも離れることなく仲良く育ちました。
時が流れ、美しく成長した姫の噂は都に届き、「都にのぼって帝の側室に」という迎えが届いたのです。姫に恋をした月毛の駒は日に日に衰弱してゆきました。そんな駒を見て姫も「一生この駒と…」と言い張ってききません。
困り果てた殿様は、月毛の駒に「九つの鐘までに御牧七郷を三度めぐれば姫をくれてやる」と言いました。広い広い御牧七郷、とうてい無理な難題です。
ところが月毛の駒は姫を恋する気持ちから信じられない速さではやてのごとく駆けました。そしてもう少しで三度めぐりきるというところで殿様は叫んだのです。「鐘をつけ!」九つまでにはまだ間があったはずなのに…。
鐘をきき、全身の力が抜けた月
毛の駒は鹿曲川の断崖をまっさかさまに落ち、自らの命を絶ってしまいました。

春日温泉


私のおすすめの名湯です。開湯は古く三百数十年前で、弱アルカリ性の湯は入浴すると肌がつるつるになります。本当につるつるになるのが実感できますよ。美人の湯というのも納得です。頭痛や精力の回復にもいいということです。
酒を愛した歌人、若山牧水もよく滞在したとのこと。のんびりできます。私はもちづき荘(TEL:0267-52-2515)をよく利用してます。すぐ近くに望月町馬事公苑(TEL:0267-52-2012)もあり乗馬もできます。

榊祭り


毎年8月15日に行われる信州の奇祭は、火によって身のけがれを焼き払い、榊と獅子で心を清め豊作と無病息災を祈願する火祭りです。

夜7時すぎ、松明山(たいまつやま)にかがり火が焚かれ、700人ほどの若者たちがたいまつを手に山道を「よいよい」の掛け声を上げながら一気に駆け下り、次々に鹿曲川へ火を投げ込む光景は、幻想的で、荘厳さが感じられます。
やがて、独特な獅子が笛の音とともに練り歩き、 御神木の榊の木の神輿が繰り出され、荒々しく神輿を地面に叩きつけて悪疫を追い払います。

どなたでも、たいまつは事前に町役場までとりにいけばもらえるので、 気軽に祭りに参加してみてはいかがでしょう。毎年、親子連れやキャンプの少年たちも参加するようです。

自然・景勝

冬の寒さが厳しい分、春から秋の自然は最高です。特に春日渓谷や、大河原峠が有名です。カモシカなどもよくみることが出来ます。夏の暑い日には高原の滝めぐりが最高です。
振袖の滝、乙女の滝、小天狗の滝、義経の滝、サンショの滝、御鹿の滝、そうめんの滝と、滝めぐりコースがあります。1時間30分から2時間ぐらいのコースです。滝マニア(?)でないあなたも、マイナスイオンでリフレッシュまちがいなしです。
道祖神の里

中仙道の宿場町であった望月町には二千体を越す石仏があります。その個性もさまざまで、祝言をあげて酒をくみかわしている祝言道祖神、神仏両系を組み合わせた片手拝み道祖神、まるで瞑想している修験者のような万治の石仏 (岡本太郎の絶賛した諏訪の万治の石仏にも似た感じ)など、この地方の村人の信心があらわれています。
町役場には石仏の詳細マップが用意されているようです。
名物うまいもの

地酒…酒の味は水と酒米が命。清冽な水と良質の酒米を使えるこの地では大吉野・御園竹・金蝶といったうまい酒がたくさんあります。
果物…りんごが有名です。本当においしいですよ。
鯉料理…水がきれいなので鯉特有のくさみが全くなく、身がよくしまっていて天下一品です。
他にも、高原野菜・川魚料理・山菜料理・なべ料理・薬用人参などたくさん。
望月小唄

中山晋平作曲・甘利英男作詞で知られています。優雅な振りをつけて榊祭りで踊られます。このメロディーを聴いたら故郷を懐かしく思うはず。

私も分かる範囲でできるだけ質問には答えたいと思いますが
なにぶん一町民にすぎないので …
詳しいお問い合わせは

望月町観光協会
384-2202 長野県北佐久郡望月町役場内
TEL 0267-53-3111
FAX 0267-53-3115

望月町公式HP

までお願いします きっと親切に教えてくれると思います

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