2月16日

〜見えない大切なもの〜
2コリント4:18
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「「私たちは見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。

見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。」
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 える世界に住んでいる者はどうしても見えるものに頼ります。

見えるものだけが実際だと思うのです。

また、見えるものだけが正しいと思うようになります。

ある時、ヨーロッパで買ってきた地図を見て友達が言いました。

この地図には日本がない。

でもその地図の一番はしに日本が載っていたのです。

私たちは毎日空気を吸って生きています。

空気を見ることはできませんが、私たちが生きていくためにどうしても必要なものです。

風もそうです。

何週間も何ヶ月も風が吹かなかったら、人は生きられません。

 私たちはいつの間にか見えるものだけに頼って生きていると

思うようになってしまいました。

さらに、

今は何でも金で買えると思いこまされています。

でも

 本当に大切なものは何一つ、金では買えません。

家を買うことができても、家庭を買うことはできません。

食べ物を買うことはできても団らんを買うことはできません。

私たちが見つめるべきは見えないものです。


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