3月23日

〜救い〜
ローマ10:13
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「「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる。」のです。
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  一昔前に大阪戦争というやくざ同士の抗争事件がありました。

仲間を殺された組員が当時最大の権力を振るっていた組長を狙い、

実際に発砲し、重傷を負わせました。

この抗争事件は映画にもなり、当時は有名な事件でした。

 この時の一方の組長がキリストを信じ、救われました。

今は外国語学校の理事長であり、キリスト教の神学校も経営しています。

冒頭の短い聖句に「だれでも」とあります。

例外はありません。

彼の奥さんはクリスチャンでした。

どうしても彼が救われなければならないと熱心に祈りました。

結婚の条件は教会に行くことでした。彼はこの条件だけは守りました。

でも、やくざを簡単にやめようとはしませんでした。

一週間に二時間だけ、教会にいるときはクリスチャンとして、教会の一番前に座り

「ハレルヤ!」

と叫び、教会を出た途端やくざに早変わりという日が何年も続いたそうです。

 でも、ある日、彼はイエス様に捕らえられました。

イエス様を呼び求めるより他に方法のないことが起こりました。

そして、神様を呼び求めたとき、大変革が起こったのです。

学校にまともに行ったことのない彼に神様は語りました。

「学校を作るように」と。

彼にはもちろん何のアイデアもありませんでいたが

神様が言われるとうり始めたとき、たくさんの助けが与えられ

、学校を作ることができ、その学校は今もますます拡大しているということです。

「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる」

のです。

アーメン!

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