〜主の支配の日〜


「「主は国々の間を裁き、多くの国々の民に、判決を下す。

彼らはその剣を鋤に、その槍をかまに打ち直し、

   国は国に向かって剣を上げず、二度と戦いのことを習わない。」 

                              イザヤ書2:4   

 冒頭の言葉は国連ビルに書かれていると言います。国連は世界の平和を願って作られた組織ですから、この言葉がぴったりときたのでしょう。

ところが実際はひとの願いとは異なり、いまや人類の平和の機関と言うより、政争の手段として用いられています。


これまでの間、おおくの人が平和を求め、様々な取り組みをしてきました。

でもいっこうに平和は訪れず、ますます戦争が増えています。 どうしてでしょうか。


 私たち人間の最初の人アダムとエバが罪を犯したことは先週お話ししました。そのときから今にいたるまで、あらゆるところで罪が行われ、

人々は争ってきました。また自分では悪いと思いながらもさまざまな罪を犯してきました。 この罪の性質を取り去られることがなければ、

人間のあいだの争いは消えることがありません。

そのために必要なことは人の罪のために十字架にかかり、死んでくださったイエス・キリストを信じ受け入れることです。

これ以外に私たちが救われる方法はありません。


 聖書はこれからのことも言っています。いままで、多くの預言が語られ、人がその罪を悔い改め、イエス・キリストを信じるようにといわれてきました。

いまは恵みの時です。信じるならば救われるのです。でも、いつまでもその時代が続くわけではありません。やがて終わりがきます。

そのときには信じる者と信じない者が完全にわけられます。そして世の終わりが来ると預言されています。


 世の終わりには地球は滅び、天体も焼け落ちると言われています。実際にいま世界にある原子爆弾が一斉に爆発すれば簡単です。

そういう時代なのです。その後、神様は新しい天地を創造され、全世界が神様の直接的な支配に移されます。 その時始めて

冒頭にある言葉が実現します。私たちはそのときのために用意ができているでしょうか。

 もし、用意ができていないならばいま、お祈りしましょう。「イエス様、私はあなたが私の罪のために死んでくださったことを信じます。

これからはイエス様にしたがって歩んでまいります。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。」もう大丈夫です。

あなたは神様の者となりました。


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