〜裁きの日は救いの日

「見よ。主の日がくる。残酷な日だ。

いきどうりと燃える怒りをもって、地を荒れすたらせ、

罪びとたちを根絶やしにする。」

                             

 神様はいつも優しく、忍耐強く、赦してくださる方です。決して怒ることがなく、裁くことのない方です。

そうゆうイメージを多くの人は持っており、それは一面正しいことです。 しかし、旧約聖書を読むと神様はそれだけではなく。

あるときは激しく怒られる方であると知ることがあります。私たちは神様をむやみに恐れることはありませんが、

一方侮ることはできません。


 聖書は終わりの時代について述べています。特にヨハネの黙示録と言う個所があります。 そこには

これから世界に起こることが預言されています。その中に神様の最終的なさばきが書かれています。

わたしたちの人生のすべてが記録されていて、人はその行いに応じて裁かれるとあります。 もし、あなたが

自分の生涯を目の前に映し出されて、それについて一つ一つ言い訳を言わなければならないとしたらどうでしょうか。

 でもそのときは言い訳を言っても聞かれないのです。そんなときがくると言うのです。どうしたらいいでしょうか。

 神様はそのために準備しなさいと言われます。それはイエス・キリストを信じることです。 イエス・キリストは

全人類が罪から救われるため、十字架にかかり、死んでくださりました。 そして、永遠の命を与えるため、復活されました。

キリストは今も生きておられます。 このキリストをそのまま信じることによってのみ、救われると言うのです。


終わりの日に、キリストを信じている人は無条件で、裁きをまぬかれ、天国に入ることができます。 これがイエス様の

福音です。 難しい手続きは要りません。 そうすれば神様のさばきの日はあなたにとって救いの日となります。

天国への道を自分のものとしましょう。「あなたの用意はできていますか?」これがあなたへの質問です。

神様の祝福を選び取りましょう。


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