〜いのちの泉〜


  
「「あなたがたは喜びながら救いの泉から水を汲む。」

                              イザヤ12:3

 長い間神さまから離れていたイスラエルの民が神様の元に一部分返っていきました。

神様と一緒に再び歩くことになったのです。神さまは彼らにとって、次のようになってくださいました。

今私たちにも同じようになっておられます。


 第一に神さまは「私たちの救い」です。長い間神さまから離れ、傷だらけの人生を送っていた私たちの傷を

ぬぐってくださり、すべての不安、痛み、苦しみから解放してくださいました。 それだけでなく、主は私たちとともに

生涯歩んでくださると宣言されているのです。


 第二に神さまは「私の力」だといっています。私たちは時として力が足りないというときがあります。

疲れ果てて、何もできないというとき、力が必要です。それはどこから得ることができるでしょうか。

神様は必要な力を与えてくださる方です。


 第三に神様は「私たちのほめ歌」です。詩篇の中には次の言葉があります。

 「けれどもあなたは聖であられ、イスラエルの賛美を住まいとされておられます。」

私たちが喜びの賛美を主にささげるとき、そこに神さまはおられます。 ですから教会では盛んに賛美が用いられるのです。

主はそこに住まわれるのです。


 さて、主は私たちを救い、力を与え、賛美をするようにとしてくださいます。 さらに、喜びを与えてくださいます。

今までつぶやき、文句ばかり言っていたものでも、神様に出会うと感謝に変わります。

自分の周りは変わらなくても、心の向きが変わります。そうすると不思議に喜びがあふれてくるのです。

人にはどうしても埋まらない心の隙間があります。何か満たされない思いがあります。 それを埋めてくださるのが

神さまの泉です。

 イエスさまはサマリヤというところをとおられたとき、一人の女の人に会われました。 のどの渇いていたイエスさまは

この女の人に井戸の水をいっぱい頼みました。その後でこの人に言いました。

「わたしが与える水を飲むものは誰でも決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、

永遠のいのちへの水が湧き出ます。」   このいのちの水とは何でしょうか。

あなたを通して大勢の人が救われることです。 あなたが人々の泉となることです。 そんな生涯を送りたいと思いませんか。

イエス様はそんな人生をあなたに送ってほしいと願っておられます。


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