塾憂とLINE ON

仁スレ2の203氏
「脳死と共に去りぬ」の細蔵氏、資料ありがとうございました。
2001年、テキスト系サイトとして有名な斬鉄剣が
あるサイトに注目しました。

塾憂です。

特にナミ氏(斬鉄剣管理人)の目を引いたのは
「アクセスを増やす裏技」
というコンテンツの一節だそうです。

斬鉄剣に注目されることで
一気に大量のアクセスを得た塾憂は
更なるアクセスアップのために手を講じます。

その手とは

自分のサイトの読者を使って
アクセス数の多いサイトの管理人宛に
自サイトの推薦メールを送らせる

というものです。

このメールがLINE ONのササキ氏の元にも送られました。
ササキ氏は
「こういう他所に迷惑がかかるようなことは止めてください」
と返し、ヒカル氏からも謝罪があったらしいので
その後の言及は無かったそうです。
ただし、ササキ氏はこの件に関して
許しも忘れもしない、ということでした。

その後
アクセスアップコンテンツのひとつである
「バーチャルネットアイドルマジカルゆみ」の中で

「うわぁ、凄いなぁ。大手さんばっかりだなぁ。」なんて感心するんでしょうか? 
可笑しいです。だって大手の人=人間的な魅力に溢れた人じゃないですから。
たまたま運と偶然にちょっとした文章力が重なってアクセスを稼ぐようになっただけです。
たまたま人より早く日記サイトを開設したという幸運に恵まれただけです。

と発言したヒカル氏に対し、ササキ氏は

そういう自分は
”たまたま運と偶然にちょっとした文章力が重なってアクセスを稼ぐようになった”
サイトのおこぼれアクセスを目当てにしていたのを忘れたんでしょうか。
わかってんのか、塾憂。

と批判します。
それを受けたヒカル氏は

アクセス至上主義を公言しているサイトに
「おこぼれアクセスがそんなに欲しいか?」と言われても、
「はい、欲しいです♪」としか言いようがないんですけど・・・。

と返答し、ササキ氏は脱力、言及を停止しました。

しかし、そのとき既に2chでは
塾憂の単独スレッドが立てられ
塾憂に対する攻撃はやみません。

塾憂はアクセス論関係のテキストを削除し、
連載物のテキストをUPしたのち
閉鎖しました。

「二度とサイトを作らない」という言葉を残して。

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