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Sweden Life 02.10月号 |
スウェーデンに引っ越してきて(移住してきて?)、経験したことや感じたことをそこはかとなく書き連ねています。
バックナンバー: 02.9月号
◆銀行 (2002,10,27up)
どこかの銀行と違って、こちらの銀行は良心的です。まず、ATMから、いつ、お金を引き出しても手数料無料。インターネットバンクで他銀行の口座に振り込んでも、手数料無料。普通口座に預けていても、預金額によって最高3%程度までの利息。
日本に駐在経験のあるスウェーデン人の同僚に、日本円をスウェーデンクローナに換金するのに一番よい方法は?とたずねたところ、やはり、日本の銀行口座からスウェーデンの銀行口座に送金するのが一番よいのではないかとのこと。(その他の方法としては、トラベラーズチェックの利用等・・・) ただし、日本の銀行はGreedyなので、送金手数料が高いと言われました。Greedyって何?と思って辞書を調べると、「強欲な」という意味。
手数料はたくさんふんだくって、ついでに税金もふんだくって、かつ、外国人からも評判の悪い日本の銀行。なんか、最悪な感じがしますが、なんとか、正常化に向けて努力してほしいものです。でないと、円の価値が・・・・。
◆テニス (2002,10,27up)
昨日、何気なしにテレビをつけてみると、わー、リオスだ!でした。マニアックですいません、テニス選手のことです。ちなみに、私のラケットはリオスモデルです。たまたま、つけたテレビがテニスのストックホルムオープンでした。そして、リオスの相手がアラジ。日本の地上波では絶対に見れないカードです。当然のごとく、私はリオスを応援して、彼が勝利しました。そしては、その試合は準決勝であったので、今日、決勝戦も見ることができました。リオス(チリ)VSスリチャファン(タイ)。スリチャファンってのは若手の新鋭みたいで、サーブは早いは、ストロークも強烈だわ、これはリオス負けかなと思ってみていたら、何とか、1セット目は7−6でリオス。リオスも年をとったようで、若手を翻弄するようなテニスをしていました。リオスも精神的に成長したなーと思って見ていたら、次のセットは疲れたのか、0−6でスリチャファン。その後、スリチャファンが乗りに乗って、3−6、2−6と楽勝で勝ちました。リオス残念・・・。なんと、シングルが早く終わったので、日本では考えられませんが、その後、ダブルスの決勝を放送していました。ひさびさ、テニスの試合(しかも私の好きなグランドストローク戦)をいっぱい見れて、満足した週末でした。
PS 決勝戦では、リオス、スリチャファンともヨネックスのラケットを使っていました。世界に通用する日本のスポーツブランドってヨネックスぐらいかなーと思って感心して見ていたしだいです。
◆ばかやろ (2002,10,27up)
私の職場はインターナショナルな環境で、同僚に、中国人、フランス人、イタリア人がいます。中国人は日本に何ヶ月間か滞在した経験があり、妙な日本語を知っています。先日、中国人+フランス人+私で昼食を食べていると、中国人がフランス人に日本語を教え始めました。最初は、「こんにちわ」等を教えていましたが、そのうち、Bad Japaneseだと言って、「ばかやろ」(バカ野郎)を教えました。フランス人は、イタリア人に教えてやるんだと大喜びしていました。How are you?は日本語で「こんにちわ」ではなく、「ばかやろ」と言うんだと。昼食からの帰り道、フランス人が「ばかやろ」を忘れたので、なんて言うんだっけ?と私にたずねてきました。私が「ば・か・や・ろー」と教えてあげると、フランス人は、忘れないように、「ばかやろ」「ばかやろ」「ばかやろ」・・・・・と口ずさみながら、自分の部屋にもどっていきました。
イタリア人は、ある日本企業との仕事をもっていて、最近、ちょっと、もめているらしいとのこと。もし、電話をかけて、いきなり「ばかやろ」と言ったら大変なことになるんじゃないかなーと思いつつ、イタリア人にばらしたら、フランス人からユーモアのない日本人と思われるかなーと思い悩んでいる今日この頃です。
◆関西パワー (2002,10,27up)
先週の日曜日、日本人会のみなさんとボーリングをしてきました。なんか、日本でボーリングをしていると、たまたま、外国人の団体に囲まれたという感じで、外国にいることを忘れたひとときでした。
海外に暮らしていても、方言は消えないもので、特に、関西の方は、スウェーデンでもバリバリの関西弁を話していました。在瑞20年以上のベテラン女性の方がいらっしゃいましたが、その方の言葉、ふるまいは、まさに関西のおばちゃんであり、正確な関西弁イントネーションで「いま、うち、日本に帰っても、よーくらせへんわ」と言われると、吉本新喜劇風におもっきりこけたくなりました。
ということで、楽しく、かつ、改めて、関西「おばちゃん」パワーを感じた一日でした。
◆かぜ (2002,10,18up)
かぜをひいてしましました。スウェーデンでは、かぜくらいでは病院に行かないらしく、いろんな人にかぜをひいたときの対処を聞いたら、薬を飲んで寝るとのことでした。たしかに、医者からいっぱい薬をもらって、それを飲んで働くより、市販のかぜ薬を飲んで寝ている方が、治るのは早いかもしれないですね。ということで、今週はひたすら寝てました。あ、でも、まだまだスウェーデンスタイルにはなじんでおらず、一応、毎日、会社に行ってしまいました。
P.S. うちの会社には、年間25日の有給休暇がありますが、これは健康時に取得できる休みで、病気のときは別に14日の有給休暇があります。さらに、具合が悪く、14日で足りないときは、有給休暇はありませんが、休暇中、社会保険事務所より病欠手当が支給されます。
◆冗談 (2002,10,14 up)
もともと私は、あまり冗談を言って人を笑わせるタイプではないのですが、でも、少しくらいは相手を笑わせる話をしていました、日本では。さて、ここスウェーデンでは、どうでしょう?コミュニケーションをとるのがやっとくらいの英会話能力なので、当然ながら、声をあげて笑わせることは非常に難しいです。(まあ、スウェーデンでの失敗談なんかを話せば、ややウケということはありましたが・・・。) ところが、今日、大ウケしてしまいました。
このページの下の方にも書いてあるように、最近、マンションと家を購入しました。しかし、キャッシュで払えるわけもなくなく、当然、銀行でローンを組みました。4〜5人の同僚とこの話をしていて、私が次のように言うと、大ウケして、みんな声をあげて笑いました。
「 For buying the car and the house, I borrowed too much money from the bank. So I cannot return to Japan. 」
おもしろいですか?別に、ウケを狙って言ったわけでなく、事実を述べたまでなんですが・・・。なんとなく、スウェーデン人を笑わせるポイントがわかったような気が・・・・。
◆フットボール (2002,10,13 up)
今日、フットボールをしてきました。最初、誘われたときは、サッカーのことかなと思いましたが、日本でいうところのインドアのフットサルでした。チームメートはスウェーデン人、フランス人、イタリア人です。イタリアのヒデ、シュンスケ、イングランドのジュンイチ、オランダのシンジ、そして、スウェーデンのコージと言ったところでしょうか・・・・。冗談です。でも、ヨーロッパ人はなかなか日本人にパスをだしてくれないですね。ヒデの気持ちがわかりました・・・・。これも冗談です。
日本でフットサルトをしたことがないので、そのルールは知りませんが、こちらのルールはアイスホッケーに似ているなと感じました。それは、選手交代が自由というところです。キーパー以外のプレーヤーは4人で、疲れて動きが鈍くなると、頻繁に選手交代をします。(プレー中の交代もOKで、何回でも交代できます。ベンチに下がった選手でもコートに戻れます。) しがって、当然のことながら、コートの中の動きは激しいものになります。また、サイドは壁となっているため、サイドアウトがなく、壁を使ったプレーも認められています。
で、上司とのサイクリングに続いて(02.9月号参照)、またも、死にそうになりました。コートの中では絶えず走り回らないといけないわ、でかい白人にタックルされるわ、さんざんでした。最後は、コートに立つのが精一杯でした。インドアフットボールシーズンは来年の春まで続き、毎週、試合が組まれています。ということで、来週もありますので、ランニングかなんかして、もう少し持久力をアップさせてのぞみたいと思います。
◆ライフスタイル (2002,10, 12 up)
景気の悪い日本でも、貯金額は世界一なんですよね?
このページの下の方に書いたように、先日、マンションを買いました。ちょっと、ここでスウェーデンの住宅システムについて述べると、一軒家は日本と同様、売買が一般的なようです。そして、庭付きの一軒家(当然のことながらスウェーデンハウス)が1,000万円から2,000万円と日本よりかなり安くなっています。マンションについても、スウェーデンでは賃貸というのがかなり少なく、売買がほとんどです。そして、その値段は数百万円と、びっくりするくらい安いです。ただし、これは私が住んでいる田舎街の例で、ストックホルムについては、当然のことながら、値段が跳ね上がります。また、新築物件はほとんどなく、中古物件が大半を占めています。でも、中古物件と言っても、そこはさすがスウェーデン住宅で、かなりしっかりと作ってあるので、汚いとかボロいという言葉は全く当てはまりません。ちなみに私が買ったマンションは1963年築です。で、マンションに関してですが、管理費というのが結構高く、3万円から4万円です。これには水道代と暖房代が含まれています。また、常時接続型のインターネット代も含まれていることがあります。
で、話をもとにもどすと。先日、同僚のイタリア人とマンション購入について話しました。(注:以下、一応を英語の会話を翻訳しています。)
(伊)「マンション、買ったんだって?」
(日)「うん」
(伊)「おれも、ほしいな。今は賃貸に住んでいるから、家賃払っても何も残らない。買ったら自分の財産が残るもんね。」
(日)「買えばいいじゃん。おれも銀行からお金借りているよ。」
(伊)「でも、価格の10%の頭金は現金で支払わないといけないだろう。そんなお金ないよ。」
(日)「?・・・・・・・・・・」
言いたいことわかっていただけますか?ヨーロッパ人って、貯金をもたず、上手に借金しながら生活を楽しんでいるとは聞きましたが、数十万円程度の貯金もないとは・・・。もしかしたら、他の何かのために預金しているかもしれませんが・・・。
日本は今、アメリカ型の社会より、社会福祉が整った欧州型の社会を目指していると、しばしば耳にします。特に、高齢化社会に向けて、北欧はよい手本だとか。でも、日本と、例えばスウェーデンとは、全然ライフスタイルが違いますよ。消費税の25%を含んだ価格が日本の物価と同じくらいですよ。ボーナスないですよ、みんな貯金しないで借金してくらしていますよ。残業しないですよ、年間25日の有給休暇は必ず消費しないとダメですよ(法律できまっているらしい)。
日本の景気は悪いけど、国民はお金(預貯金)持ち。そんなライフスタイルの国に導入できるんですかね、欧州型社会。
◆季節感 (2002,10, 8 up)
秋分の日(スウェーデンでは祝日ではありません。)までは、日本に比べてスウェーデンの方が日照時間が長くなっていますが、その日を境にスウェーデンの方が短くなります。当たり前のことで、すいません。でも、その短くなっていく様は、日本にいると決してイメージできないと思います。ほんの、2〜3週間前までは、朝起きるときベットルームには、さんさんと日が照りつけていたのに、今では、真っ暗です。
高校生のとき、役に立っていたのかどうかわかりませんが、朝7:00ごろから始まる朝補習というのがありました。日本の西端の方に住んでいたので、冬の朝、家をでるときは、あたりはまだ暗かったのを覚えています。また、まわりくどい言い方で申し訳ないですが、日本の西端でかつ北端でもあったため、冬は日本海側の影響をうけて、どんより曇っている日が多く、学校から帰宅するときも、うす暗かったです。
スウェーデンの10月、11月は曇っていることが多いらしく、また、昨日お伝えしたように気温もかなり低くなっています。そうです、まさに、朝の出勤時および夕方の退勤時の感覚は、学生時代のあの「冬」の感覚です。なんか、忘年会、クリスマス、正月、鍋、屋台のとんこつラーメンという言葉がぴったりの季節感です。
秋分の日、それは日本にとって秋の始まりを示すものかもしれませんが、ここでは、冬の始まりを意味するのかもしれません。
P.S. 最後はかっこよく締めくくったつもりですが、今、冬を感じていたら、1月、2月はどうするの?って感じです。また、そのときに感想を報告します。
◆初雪 (2002,10, 7 up)
10月7日、初雪観測です。寒い!
◆言葉 (2002,10, 6 up)
子供のころ引越をして、言葉の違いに苦労したことがあります。(下ネタ関係の言葉なんかは特に地方によって異なり、汚い言葉で恐縮ですが、ババ地方からアポ地方に引越しました。わかります?) 今また、その時以上に言葉の違いに苦労しています。よく、スウェーデンって何語?なる質問を受けますが、スウェーデン語です。日本語と同様、スウェーデンでしか話されていないスウェーデン語です。
職場はインターナショナルな環境で、イタリア人、フランス人、中国人、南アフリカ人がいます。イタリア人とフランス人はこちらに来て一年程度で、スウェーデン語を話すことができません。もちろん、読み書きも。でも、彼らはそんなに長くスウェーデンにいるつもりはないようで、スウェーデン語を勉強していません。英語が上手で、かつ、職場のスウェーデン人は全員英語を話すので、彼らにとって、スウェーデン語を話せないということは、仕事や昼食時に雑談する上で、全く支障はありません。英語を使えばいいのですから。
さて、私はどうでしょう。ちなみに私のTOEIC最高スコアは500点以下で、間違いなく英会話能力は職場の中でワースト1です。いいわけすると、それは5年前のスコアで、その後、英語でプレゼンをするような職場に変わり、英会話教室にも通ったので、すこしは上達していると思います。よって(?)、仕事上は問題ありません。相手も、私に物事を伝えないと仕事にならないので、ゆっくり簡潔に話してくれます。(なかには、容赦ない人もいますが・・・。) ただ、やはり昼食やコーヒーブレークで、だーーっとやられると、misunderstand(誤解)が多くなります。まして、それをスウェーデン語でやられると、ババ-アポどころではありません。その瞬間、一人ぼっちになります。(;_;) でも、それをわかった上で、こちらに来たし、一人でぼーっとするのも得意なんで、苦ではないです。
今、私は会社に援助してもらい、スウェーデン語をならっています。Jag laser svenska!!です。(laser のaの上に「・・」がつきますが、省略しています。)やはり、郷に入らば郷に従えで、スウェーデン語を習得するべく、がんばっています。(そんなに、がんばっていないかも・・・) 日本語についても、今や、アポ地方の言葉しか話せなくなり、アポ地方のことをホームタウンと称しています。いつの日か、スウェーデンを第二の祖国くらい言えるようになりたいものです!
P.S. 今の会社も、よく、私を雇ったと思います。もちろん、入社前に英語で面接をうけたので、私の英語能力を知った上での採用です。ということは、私の特殊能力を買ってくれたのか?? もし、そうだとすると、本ホームページのリンク先の先輩なんかは、もっとすごい特殊能力をもっていることになりますが・・・・。 あと、スウェーデン語だけでなく、英語も、ここスウェーデンできたわれ上達すればよいのですが、今のところ、その兆しはありません。(;_;)
◆小さな違い、でも、大きな違い(2002,10, 6 up)
最近、お金の話が多いので、ついでにもう一つ。みなさんは金額を記入するとき、3桁ごとに「,」を入れていますか?例えば、10万円なら、100,000円てな具合に。私も年をとるにつれて、金額に「,」が入っていないと、なんか、気持ち悪くなってきました。そして、私は職業柄、小数点「.」もよく使います。0.5とか、3.14とか。
なんと、ここスウェーデンでは「,」と「.」の意味が逆なのです!! テンキーの下の方ある小数点は「,」で表示されています。だから、日本フォーマットのエクセルデータを使うときは気をつけないと、十万(100000)のつもりが、スウェーデンでは百(100)になってしまうことがあります。その逆もしかりです。三点一四一(3.141)のつもりが三千百四十一(3141)になることもあり得ます。
9月号に書きましたが、こちらでは公共サービスあるいはそれに近いサービスの支払いに関して、クレジットカード番号を聞かれることは少なく、パーソナルナンバーを聞かれ、請求書が自宅に送られてきます。そして、銀行や郵便局でその料金を支払うのですが、手数料を結構取られます。ただし、インターネットバンクシステムを使うと手数料が無料となるので、私もインターネットで振り込むようにしています。もちろん、そのサイトはスウェーデン語で書かれており、正しい操作をしているかどうか、不安になることが多々有りです。もし、ぼーっとして、「,」と「.」とを間違えると、どえらいことになるかも・・・・。
◆がんばれ日本!(2002,10, 5 up)
インターネットのおかげで海外にいても日本の情報が簡単に入手できます。社会、政治、経済、芸能、スポーツなど、その情報量は、テレビを見れない分、日本にいた頃より少なくなっていると思いますが、でも、2〜3年後に帰っても浦島太郎になることはないと思います。そして、日本にいたころは全くチェックしていなかったけど、いま現在、もっとも気にしている情報はダイエーホークスの動向ではなく、日本経済です。
9月号でも少し触れましたが、とうとう車を購入しました。ボルボ、サーブといきたいところですが、1.4Lのコンパクトカーです。一応、ヨーロッパ車で、新車です。さらに、なんとマンションも購入してしまいました!なんか、すごくたいそうなことのように聞こえるかもしれませんが、スウェーデンの住宅システム上、やもえないと言ったところです。でも、車とマンションをあわせても、その値段は日本の高級車一台分くらいです。住宅費に関しては、日本よりも確実にこちらの方が安いです。(私の住んでいる街が田舎というのも一因ですが。) で、私も少しですが、貯蓄があり、頭金にそれを使えば、後の支払いがかなり楽になります。ただし、その貯蓄は日本円として、日本の銀行に存在します・・・・・。
そうです、私が言いたいのは、がんばれ日本経済、がんばれ日本円!!です。平均株価が10,000円切れで騒いでいたと思っていたら、いつの間にか、9,000円を割っているじゃありませんか。スウェーデンに来た頃(8月)、約12.5円/クローナだった為替レートが、今では約13.5円/クローナ。例えば、頭金として5万クローナ支払おうとすると、8月では−62.5万円で済んでいたのに、今では、−67.5万円となります。(大差ないというリッチな人もいらっしゃると思いますが・・・。)
にわか経済評論家で申しわけないですが、去年、一昨年とも、年末にかけて円安がすすんでいます。今年も同様の傾向なら、さらに円安が進むということで、急いで日本円をスウェーデンクローナに換金した方がいいということになります。それとも、日本の底力を信じて、8月なみのレートにもどるのを待った方がいいのでしょうか?それがわかれば、誰も苦労しないですね。話がつまらなくなったので、最後にスウェーデンの紅葉&街をお楽しみ下さい。