思い出に残る山旅を探しに!浜岡三歩倶楽部
About Diary Gallery Other Member
Home E-mail



みんなで楽しく安全登山を心がけましょう。


これはかつて私が所属していた○○会の遭難報道の一部です。・・・・・
 一関市厳美町の栗駒山(1、627メートル)の登山道で、下山中だった静岡県浜松市、無職****さんが雨で増水した沢に流され、行方不明となった。一関署と一関消防署の署員19人が捜索したが発見できず、同日夕、捜索を打ち切った。18日朝に捜索を再開する。
 現場は、岩手県側登山道の昭和湖と名残ケ原湿原の中間にある苔(こけ)花平付近の沢。一関署の調べでは、**さんは水深1メートル、川幅約8メートルの沢を備え付けのロープを伝って渡る際、流れに巻き込まれたらしい。この沢は、普段は水量が少ないせせらぎだが、事故当時は激しい雨で増水していた。
 捜索隊は、現場から約130メートル下流で**さんのリュックサックが浮いているのを発見したが、本人は見つからなかった。(2004/7/18)

以下は、信濃毎日新聞社発行 ”中高年の登山教室”吉沢一郎著より抜粋したものです。
 登山の技術は、登るための攻撃的なものばかりではありません。落ちないように、事故を起こさないようにという防御的なものもあります。 それには初心者や高齢者、あるいは子供を守るための保護用の技術もあります。決してベテランや若者だけのものではないのです。
 年齢、体力、経験などに大きな差がある中高年登山者のグループは、若者や一般山岳会のグループよりも、事故を起こす要素をたくさん持っています。
 したがって、事故防止のための用具の使い方や技術。弱い人を保護するための技術など、いわば「中高年登山者のための事故防止技術」は知っておかなくてはなりません。
 この技術の一つに「フィックスロープの使い方」があります。事故防止にたいへん役立ち、だれにでもすぐにおぼえられます。

個人装備として次のものをそろえたい!
安全ベルトと6ミリ補助ロープ、カラビナ2個付(一式約¥6,000)

※浜岡三歩倶楽部では直径9mm、長さ50mのフィックスロープと捨て縄、カラビナ数個を標準装備したいと思っています。

前のページのもとの位置に戻る


Copyright(C) 2008 hamaokasanpoclub All Rights Reserved.