◆ 当サイトで使用しているカメラ ◆

機種名(メーカー)CAMEDIA C-4100ZOOM (OLYMPUS)
画素数400万画素
光学ズーム3倍
絞りF2.8〜F11
焦点距離6.5mm〜19.5mm (35mmフィルム換算:32mm〜96mm)
シャッタースピード1/1,000秒〜1秒 (M設定時:1/1,000秒〜16秒)
記録媒体スマートメディア
◆ CAMEDIA C-4100ZOOMの紹介 ◆

当サイトではオリンパス製のCAMEDIA C-4100ZOOMを使用しています。2002年に発売したモデルで、今でも人気の商品です。400万画素あれば初心者が使うには十分な解像度が得られます。さらに焦点距離が35mmフィルム換算で32mmと広く (36mmくらいのデジカメが多い)、広角撮影が行えます。絞りや露光時間もかなり広い範囲で調節でき、自分の好みの設定で写真を撮ることができます。ISO感度設定、ノイズリダクション機能、露出補正など、夜景撮影に必須な機能は一通り揃っています。記録メディアが現在では下火のスマートメディアというのと、起動が5〜6秒と最近のデジカメと比べるとやや遅いのが欠点ですね。

詳しい説明はオリンパスサイトのこちらに書いてありますので、興味のある方はどうぞ。



◆ 夜景の撮り方 ◆

夜景を撮る時はフラッシュを使わず、カメラの露光時間を長くするのが基本です。インスタントカメラ等で普通にフラッシュをたいて夜に写真を撮ったことがある方はわかると思いますが、背景はほとんど写真には写りません。これは、夜に撮影すると遠くにある建物や風景から届く光が弱いため、カメラのシャッターが速い(通常だと100分の1秒程度)とカメラに十分な光が入ってこないので、暗くなってしまうのです。その為、シャッタースピードを遅くして露光時間を長くします。そうすると暗い夜でも遠くからの光が十分にカメラに入ってきますので美しい夜景が撮ることができるのです。

しかし、夜景撮影の際どうしても困るのが“ブレ”です。露光時間が1秒とか数秒もあると、手で持っているとどうしてもぶれてしまいます。そこで必要なのが三脚です。三脚は安いのから高いのまでありますが、好みと予算に合わせて選びましょう。このサイトで撮った写真はVelbon製のCX-440という3000円弱くらいで売られている比較的安い三脚を使用しています。もちろん高い三脚の方が安定性が高いです。その分重かったりもしますが。

三脚がない場合は手すりやベンチなど、カメラが動かないような場所に置いて撮影することもできます。しかし、カメラの向き等を自由に動かせなくなってしまいます。

まずはカメラについている夜景モードで撮ってみて、その後少しずつ設定を変えていって自分の好みの設定を見つけていきましょう。


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