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RACDA高岡(路面電車と都市の未来を考える会・高岡)WEB会報

富山県の高岡市と新湊市を走る路面電車「万葉線」を活用した
楽しいまちづくりを目指すRACDA高岡の活動を紹介します!


こちらのHPでは2000年5月〜2002年3月末までの
RACDA高岡の活動や
万葉線存廃問題の流れなどを紹介しています
新しい情報などは
新しいHPはブログになっています

2002.7.28更新

RACDA高岡とは

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H12年度の活動

H13年度の活動

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その他モロモロ

万葉線存続への道
市民公聴会 H12.6.13 万葉線問題懇話会主催「万葉線について意見を聴く会」ここであがった市民・県民の意見載せてあります。
どうなる万葉線1 H12.6月末〜7月中旬頃 加越能鉄道が万葉線譲渡額15億円(時価)を提示し、6月定例会で県・市議会でも存廃論議が討論された。揺れに揺れてた頃
万葉線問題懇話会へのラクダ高岡の回答 H12.8〜 万葉線問題懇話会の第3回会合が8月11日行われ、27人の委員は同会起草委員会作成の「万葉線存続のために」に基づき、所属団体の論議経過、傾向や結果を報告した。ラクダの強い意志を提示!!
どうなる万葉線2 H12.9〜 高岡・新湊市の各界代表でつくる万葉線問題懇話会第4回会合では「万葉線存続」を提言した。県議会・高岡新湊市議会9月定例会の中でも論議された。そして加越能鉄道側も万葉線存続のカギを握る鉄軌道資産の譲渡額について、公示価格にはこだわらず大幅に譲歩するという意向を示した。9月定例市議会がヤマ場とみられたが、結局、最終結論は県知事選を挟んだ
万葉線3セクで存続決定 H12.11.30〜12.13 県・高岡・新湊市・加越能鉄道が合意。高岡・新湊両市の議会でも承認が得られ、12/13両市が県、県議会に支援要請したことで事実上の存続が決定した。
新会社設立へ H13.1.4〜 4月の新会社設立へ準備室設置。準備委も。その後の動き