膝関節内骨折から
長距離ランナーとしての復活まで


 わたしはこれまで(生涯)フルマラソンを20回走った市民ランナーです。走ることが大好きです。
 しかし、2002年1月スキーで大けがをしました。「頚骨高原骨折」(膝関節内骨折)と診断されました。頚骨の先端が約5ミリほど陥没したのです。 一週間後、カルシウムを移植する手術を行いました。医者からは「今後はデスクワークにしなさい」といわれ、リハビリの先生から「走ることはやめたほうがいい」、という助言を受けましたが、走ることをあきらめきれずにリハビリを続けてきました。
 2005年1月3日、けが後最長の26キロを走ることができ、ようやくフルマラソンが少し見えてきました。最後のフルマラソン参加は2000年11月の河口湖マラソンですのでそれ以来ということになります。今年秋にはフル参加をと計画中です。けが以来私の走りのスタイルも変わってきましたが、しばらくはスピードを追求した走りはせず、「ゆっくりランニング」を行っていくつもりです。
 ここに、これまでの治療、リハビリの経過をまとめ、公開し、同じけがをされた方々のお役に立てることができればと考えました。ぜひ多くの方にお読みいただき、ご意見、ご感想などいただけたらうれしく思います。どうぞよろしくお願いいたします。(まだまだ未完成です。)                                      平成15年12月(17年2月修正)

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