2004年4月 台湾生まれのスクーター(SYM RV180JP)がやって来た。
リード90が盗まれて以来のバイクで実に5年ぶりに乗るバイクだ。
いたる所に中華なデザインの香りがするバイクで、アクセルグリップにイボイボが付いていたり、
日本ではあり得ない塗り分けしたハンドルカバーが付いている。
このスクーターのセールスポイントは大きなフロントブレーキだ。
通常はステンメッシュホースなんて付いてこない。当然、素晴らしい制動能力。
そして、荷物が積みまくれる収納能力。




早速改造。キャリアはDCRって台湾のカスタムパーツのメーカー製。同じくDCR製のサイドバイザーも付けた。
リアボックスはショウエイではなくまるっきりコピーの中国製。バリがすごくとてもアバウトな作りだ。
キャリアにはタンデムライダーが握るハンドレストがついているのだが、いかにも鉄!って寒々しさなので
DIYの店でグリップラバーとして使えそうなのを探してきて付けた。



2004年7月 クワガタ自家灯火採集バージョンにしてみた。
発電機がフットスペースに置けるのでこのSYMにしたと言っても過言ではない。


12005年12月 台湾のDCRというカスタムパーツのメーカーがある。
アルミ製のフットボード、タンデムステップ、キックペダルを装着。
KOSOというこれまた台湾製のグリップヒーターを装着。
ミラーはカウルマウントに変更。
ハンドルは低く手前に絞った形状のアルミハンドルに変更。
ウインドスクリーンを高さのあるものに変更。