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1982年式 |
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男というのは、女々しいモノで(女性の場合は”女”なので女々しいとは云わないだろうが...)別れた赤いドレスの彼女の事がいつまで経っても忘れられないのであります。もう別れてから10年にもなろうというのに。 当時(’88)はレーサーレプリカ全盛で猫も杓子もカウル付きでした。当然ポジションはコンチ・ハン(セパハン)にバックステップが当たり前でした。友人から借りてZGPからレプリカに乗り替えると自然とブレーキやクラッチペダルに足が上がったモノです。M1のポジションは今のZEPHYRよりはハンドルはちょい高めの奥のセットアップでステップも前といった感じです。 撮影は’88なので新車から6年経ってますが、ご覧のとおりピッカピッカです。この後’90まで乗りましたが、ほとんどこのままでした。ENG等はブラッククロームメッキだったので、錆が無かったのでとてもキレイでした。今のZEPHYRよりもこちらの方が今でも好きです。この手が好きなので、後でZRX400が出た時にZEPHYER750から乗り換えようか考えましたし、今でもZRX1100が気になってます。 30km/hオーバーで青切符を貰って初めて免停になったのも、M1。仙台〜秋田まで長距離(その当時は)ツーリングをしたのもM1。高速道路にオートバイで初めて上ったのもM1。台風の中を走ってバスに水を撥ねられ、半ベソかいていたトコを対向車にパッシングされて勇気づけられて雨もいいなぁと思ったのもM1。あんな事こんな事、いろんな思い出があります。近所の美容院のZ750GPの赤を見る度にM1と一緒だった頃のいろんな事を思い出します。 最近、「下取りに出さずに手元に置けば良かったかなぁ〜、手放したのは失敗か?」と、思いますが、次へのステップアップと思えばそれでも良かったのかなぁ〜とも思います。族車にされずにいいオーナーに可愛がられているといいなぁと願っています。 |
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