見たもの聴いたもの感じたものを赤裸々に。

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MOVIE ■ドリブン
最近見ている映画は、映像が凝っていたり、ストーリーに大ドンデン返しがあったり、見終わった後に「あれ?あのときのアレってああいうこと?」的なものが多かったんだけど、
恋人が「見たい見たい!」と切望してたこの映画。なんとまァ、ストレートなストーリーなんでしょう!
絵に描いたような、主人公の栄光と挫折、恋人との出会いと別れ、友情と信頼のトキメキストーリー!(?)わかり易い映画サイコー!
なんて、叫びたくなるようないい映画でした。
主人公がとてもかわいいし(BECKに似てる?そしていつもなんとなく濡れてるカンジ?)
スタローンの昔の女が憧れちゃうくらいのアバズレチック。
ホントに、ある意味ストレートパンチ、満塁ホームラン、拍手喝采。
私って案外、こういう映画が向いてるのかもしれない。(2001.09.08)

LIVE ■HEAVY SMOKE MONKEYS/JOVIJOVA
イロイロなところでイロイロ言われているジョビジョバだけど、やっぱり好きなものは好きだと胸をはっていいたい。
ジョビジョバの、たたみ込むようなスピーディなコントが好きだ。
立ち位置がコロコロと変わり、次々と溢れてくるセリフを、次から次と生み出すところがとても好きだ。
最後は、ちょっと切なくなるような終わり方をさせるだろうと思ったら案の定なところが好きだ。
メンバーが、きっと仲がいいんだろうなと思わせる空気が好きだ。

2時間たっぷり、飽きることなく、満足できたステージだった。
これからももっとコントを、ステージを見せてもらいたい。
きっと、ジョビジョバファンが求めてるのは、純粋な笑いで、唄ったり、ボーリングしたりしてる姿ではないはずだから。(2001.08.31)

LIVE ■鳥肌実独演会
彼の名前と活動は知っていたものの、始めて見る鳥肌氏。
思ってた以上に背が小さくて、肌がツルツルで、カワユイ人でした。
全裸・生着替えショーの後の演説がダイスキです。

MOVIE ■tokyo eyes
武田真治と吉川ひなののプロモみたいな映画。
内容はどうってことなかったけど、フランス人の見るtokyoと、東京の若者(恥かしいコトバだけど)はこんな風なんだなという点が納得。
深い意味のない殺人未遂と、突然恋に堕ちる若者。tokyoという街。音楽。全てが淡々と流れる。
Kの部屋で、K(武田)とひなのが踊り出すシーンがとても自然でかわいい。
レコードの並ぶ棚があるKの部屋は黄色い光が差していて、ここにいる二人は自然で普通の恋人同士のようでドキドキする。
この頃のひなのちゃんはフランス人形みたいで本当にかわいかった(いまはどちらかというと塩ビ人形っぽいけど)。
武田真治に関しては言うことナシ。体つき・喋り方・踊り出すシーン・全てがステキ。

この映画は、熱い夜にクーラーをつけずに床に寝そべって見てた。
床におちていく汗とダルイ空気が、この映画にとってもマッチしてて気持ちよかったよ。 (2001.07.31)

MOVIE ■A.I.
ハーレイ君の顔とテディとママの愛だけで泣くっつーの!
ハーレイくんの演技って本当に「演技」とは思えなくてゾクゾクする。ロボットに意味のない単語(キーワード)を言い聞かせて、最後に名前を言うと「愛情」がセットされるんだけど、
その時のだんだん「人間に近くなっていくロボット」の表情が!さすが!クー!ニヤリ!ってかんじ。
最後はどうなったのかと見終わった後恋人と話あったけど、私は「ハッピーエンド」だったのだと解釈したい。
個人的には髪の毛を隠し持ってたテディに泣かされたね。さすがスーパートイ!
映画が終わった後「泣くの堪えるの大変だったよー」という恋人とは対照的に、トイレに並ぶ女性達が全員さめた顔つきだったのが印象的でした。アレ? (2001.07.28)

MOVIE ■バトルロワイヤル
映画館で見てビデオでまた見る。
私がこの映画で好きなのは「中学生」という微妙な年頃は、死に直面しても「友情」や「恋愛感情」を一番に考えるピュアなところ。今の私くらいの年齢になると、そうはいかないと思うのだけど(私だけかな・・?)。
そんな純粋なのに、一度スイッチが入ったら人を殺すこともカンタンに出来るクレイジーなカンジに共感しているのかも。
あれだけ派手にバタバタ人が死んでいくのが「映画」で「作り話」とわかっているから爽快だとすら感じる。
おんなのこは、中川みたいな、「ちっちゃくて守ってあげたいコがいいわよねぇ」とすねちゃいたい気持ちになりつつ、
やっぱり光子みたいなタイプが好きだけどなぁと思ったり。
一緒に見てた恋人に「さー、もう一度見る?」とビデオ巻き戻しながら聞いたらイヤな顔されたー。 (2001.07.22)

MOVIE ■PARTY7
「鮫肌」が面白かったので、こっちもかなり期待していて、
しかもPARTY7のオフィシャルウェブがクールだったのでテンション上がってたのにー、
んー、「アレ?」ってかんじだった。
なんとなく狙いすぎというかやりすぎというか・・・
映像はかっこイイから、ミュートにしてダラーっと流してるくらいなら丁度いいかも。
個人的にナガセがあまり好きではないので、それもひっかかってた。なんとなく、なんとなく、安っぽくなっちゃう気がするので。
女のコ(ミツコシカナ)は最高にかわいかった!それだけ! (2001.07.20)

MOVIE ■マイルーム
私はどうにも「家族愛」がテーマの映画に弱く、泣くって判りつつ泣きながら見ることがダイスキで。
この映画はどう考えても泣き所クリティカルヒットって事を判りつつ案の定ワンワン泣きながら見てしまう。
寝たきりの父と半アルツみたいな叔母さんを一人で面倒見てきた姉と、
自分の生き方を見つけた女手ひとつで2人の息子を育てた妹。
20年ぶりの再会の理由は皮肉にも姉の病気。
ぶつかりながら理解しあいお互いを尊重し始める姉妹と、反抗してばかりの問題児がココロを開いていく様。
終わって行くもの(いくつかの命)と始まって行くもの(家族愛)がうまく溶け合っている。
 一番スキなシーンは、ラストの鏡をキラキラさせるときのお姉さんとお父さんの笑顔。
ジェシーのセリフ「こんなにも人を愛せて、私は幸せだった」という言葉、
愛されるだけじゃなくて愛することも幸せなんだと改めて思った。(キンキキッズの唄にあらず)
かなり、私の中では大切な映画になりそう。(2001.07.11)

MOVIE ■砂の器
「泣きたい時見る映画」と紹介されていたので見逃すわけにはいかないなぁ、と思っていて、やっと見ることができた。
ベテラン刑事(丹波哲郎・若い)と新人刑事(森田健作・若い)が追うひとつの殺人事件、その裏側にある親子の「宿命」。
映画は、私が生まれる前のものだけど、この頃の日本てとても魅力的だ。湿った空気がとても似合っている。
偏見や欲望や親子愛についてちょっと考えてみたくなる映画だった。芥川ヤスシの「宿命」がとてもいいね。 (2001.07.07)

MOVIE ■チャーリーズエンジェル
痛快でキュートで爽快なアクションコメディ+コスプレ。
主人公の3人ともとにかくカワイイ!それぞれが強烈なキャラクターでとてもいとおしい!
私はなんといっても「クールビューティー」リューシー・ルウがダイスキなんだけど、
ドリュー・バリモアもかわいいなぁ。なんというか、存在が「ロック」!どことなく、なんとなく「ロック」!かわいい。かっこいい。
恋人はキャメロンディアスが一番スキだと言ってます。私は痩せすぎだと思うんだけど・・・。
とりあえず、シーンの度に変わる衣装を見てるだけでも楽しい、娯楽映画でした。 (2001.07.01)

MOVIE ■マルセリーノ・パーネ・ヴィーノ
これは「汚れなき悪戯」のリメイクだと思うのだけど(あとで確認しなきゃ)この話はかわいそうで美しくてココロがキュンとする。
修道院で預かることになったマルセリーノが、キリスト像と会話をできるようになり、
「願いを叶えてあげよう」というキリストに、マルセリーノは「ママに会いたい」と願う。
ママは天国にいる。マルセリーノはママに会うために、キリスト像とともに天国へ召される・・・
マルセリーノは幸せなのだけど、なんとも切ない。
私は今回のカラーの映画よりも、リメイク前のモノクロの映画が好きです。
てゆーか「汚れなき・・」を誰とどこで見たのかが思い出せずここ1年ほど悩んでいます! (2001.06.29)

MOVIE ■遥かなる大地
とてもスキな映画だったんだけど、映画館で見たのはもう何年も前ですっかり内容は忘れていた。
「強い女」はいつの時代もカッコイイ。この映画のニコールキッドマンはとても強くて魅力的なのだ。
映画の終わり方も横道でスキなんだなー。横道ロマンチック! (2001.06.30)

MOVIE ■女と女と井戸の中
全編がブルーの色調で、精気のない、寒い、怖い映画。
邪魔になる音楽もなく、2人の女とひとつの殺人事件が淡々と過ぎていく。
とにかく静かで前半は退屈。途中から見るのがダルくなった。んーイマイチ? (2001.06.27)

MOVIE ■ノッティングヒルの恋人
ロンドンの街も人もかわいい。ジュリアロバーツがケバくなくていい。
ヒューグラントが、アナと別れてから1年が経つことがわかるシーンがとてもすき。
(ロンドンのストリートマーケットを歩いていくと、四季が変わっていく)
「ローマの休日」よりも友情に焦点をあてた所が好印象。
ローマ・・はも一度見たいとは思わないけど「ノッティングヒル」は1年に1回は見たいな。 (2001.06.14)

MOVIE ■インビジブル
恋人と一緒じゃなかったら見なかっただろう映画。CGバリバリーSFX満載。
ストーリーはまぁ普通。
人間は透明人間になったらまずエッチないたずらをしたいものなのね。
天才とキティガイが紙E泥轡蝓璽此 (2001.06.09)

video ■ロクタロー白盤/ジョビジョバ 
「ミッキーさん」「山田君」など。オープニングがかっこいいなあ!YEAH!(2001.06)

MOVIE ■ロリータ
99年のリメイク版。キューブリック監督じゃない方。
中年(よりは若いか)男性とロリータの出会いのシーンがなんとも官能的(直接エロい訳ではない)・・なんというか、空気が、雰囲気が、光が、スゴク美しい。
ワガママででも美しくて無邪気なロリータが本当にかわいいし、その魅力にズルズルと堕ちていく男の切ない心情がすばらしい。
ラストのほうはちょっとダラけたけれど、出会いから中盤までの、愛し合えている(?)二人の表情がたまらなく幸せそうでグっとくる。
「車までの25歩を、僕と歩いてくれないか?」・・・・切ないナァ!(2001.05.29)

LIVE ■三人の会/林家こぶ平・春風亭昇太・柳家花録
落語初体験。全員知っている噺家さんなので親しみ易い。
古典落語を聞いて「ヨ!いいねぇ!」なんて笑えるようになるにはまだまだだけど、
やっぱり落語家さん、普段の何気ない話が面白い(それも舞台のひとつなんだろうけど)。また機会があれば聞きに行きたいな。(2001.05.13)

MOVIE ■フォーエバーフィーバー
ShallWeダンス?のインド版&かなりアホ&チープなカンジが気を抜いて観れてよかった。
ラストはありがちだったし「トラボルタ?」ってツッコミいれたいのは山々だけど、見終わってスッキリするのは判りやすくて軽快なラブコメだからか?たまにはこんなのもいいなぁ。 (2001.04)

MOVIE ■レインメーカー
難しすぎる裁判の映画だったらどうしようーと思ってたら、新米弁護士のサクセス&ハートフルストーリーで安心。
アホな私でも理解できるし、クレアデーンズがかわいくてナカナカヨカッタ。
陪審員制度ってとても正しいと思うのだけれど、どうなのかしらん。裁判がよりみじかに(?)感じる事ができるし、正しい判決が出ると思うのだけど。
つーかクレアデーンズが。かわいい。あのヘアスタイルにしたい。 (2001.04)

video ■ロクタロー赤盤/ジョビジョバ 
観たかった「CWニコル部」「ボーナス」「ミッキーさん」が見れたので満足。
つーか若いなぁ全員。坂田がヘンなパーマかけてないし。
ミッキーさんのときの長谷川君の笑いそうになってる顔がいい! (2001.04)

MOVIE ■鮫肌男と桃尻娘 
遅れ馳せながらやっと観た!なんでもっと早くみなかったのかしらそしてなんでビデオ撮らなかったのかしらん!てくらい私の中でスマッシュヒット!
登場人物が全員魅力的でインパクト強。私はもちろん我修院サマラブ。島田洋八もかなりラブ。鶴見シンゴと真行寺君枝(漢字自信ナシ)もアヤしすぎだし・・・
ビジュアルも音楽もストーリーもファッションも言うことナシ。とにかくヨロシ。笑いたい時に最高。DVD購入候補大。 (2001.04)

MOVIE ■地雷を踏んだらサヨウナラ 
一之瀬泰造という実在した戦場カメラマンを浅野忠信が好演。
原作(彼の日記による手記)にかなり忠実に再現されていたのが印象的。
原作による一之瀬泰造は、映画の浅野忠信よりももっと人間味があって(というか女をよく買ってる!)これはこれで魅力的なんだけど。
この映画は私的には浅野忠信で大正解だと思う。動物的すぎず、植物的にサラっとしなやかに生きていて、風みたいにふっと消えてしまう魅力的な男ってカンジが。
でも本当の一ノ瀬泰造って大沢たかおに似てる気が(映画は大沢たかおが演じたら全然ダメだけど)。(2001.04)

MOVIE ■ニューヨークデイドリーム/金城武 
「コレ観たことあるなー」って言ってる恋人と一緒に観た。
どんな話?って聞いたら「よくわからないー」と言ってるので、なんてアルツなんでしょッ!って憤慨したけど、見終わってから恋人の言ってることに納得。
9時間後に死を宣告されてしまった男が、最期の時までどのように過ごすか?的な話なのだけど、何が言いたいのかイマイチ判らない。
金城武がでてなくちゃ絶対観なかった。でも、ベッドでお母さんからの電話に出る冒頭のシーンがよかった・・・くらいかな。
印象に残ったセリフは、「あと9時間で死ぬことが判ってたらどうする?」と金城武に質問されたオカマのセリフ。
「掃除して昼寝して、ゆきずりの恋をする」。
私もそんなことが言える余裕が欲しい!(2001.04.10)

MOVIE ■アンナ・マデリーナ/金城武 
ケーブルテレビで今週は金城武特集なのでドップリと。
この映画は、公開時からずっと観たかったんだけど・・・
テレビでの放送のためか、聞いていたより随分カットされていたシーンが多くて残念だった。(第4章は丸々カット!?)
ケリーチャンがスゴクかわいいし、金城武は相変わらず冴えないけどやさしい男役でいいのだけれど、それほど印象に残る話ではなかった。
「やさしいけど冴えない男」よりも、「ワガママで自分勝手なナンパな男」にひかれてしまうのは女の悲しい性なわけで、
だから報われない「やさ男」がそのままその恋を成就できずに終わってしまう終わり方(第3章はそこで終わりだった)は、
「カワイそうだけどそうだよねー」ってカンジで。男の立場で見たら、また違うのかもしれない。
あんなに観たかったこの映画よりも、少女趣味丸出しの「君といた永遠」がステキに思えるのは、
私の中でまだ「恋に恋する乙女チャン」の部分があるからだろうか。
とりあえずケリーチャン最高!なのでヨシ。(2001.04.09)

MOVIE ■君といた永遠/金城武 シルビア・チャン監督
金城武が大スキな訳ではないけれど、彼の出てる映画は結構見ている。
ドラマに出ていたときのような役よりも、無口で不器用な時の金城武がスキだ。
「君といた永遠」は、シルビア・チャンの半自伝的映画というだけあって、回想シィンと現実、現在・過去が頻繁に入れ替わる。
そのテンポに慣れたらもっと入りこめたかもしれない。
それを除けば、若い時の無口ででも内に秘めてる愛をどうしたらいいかわからない時の、でも愛しい人と気持ちを通じ合わせている時の金城武がかわいいし、
日本で元の恋人と再会をした時の大人になった関係を演じている時の金城武もステキなのでヨシ!
映画の最後1分間(飛行機に乗る前)にトイレに行ってしまったので一番泣かせどころを見逃した!ショック。泣く準備してたのに空振り!
そして金城武の何が好きってキスシーンがスキ!なんだかリアルで!ウホウホ!(2001.04.09)

MOVIE ■MI:2/トム・クルーズ ジョン・ウー監督
MI2はロンドンから帰る飛行機の中で何度も見たんだけど、恋人がまだ見てないというので、一緒に見ることに。
前作よりもこのほうがスキ。よりロマンチックだしドラマチック!
アクションもダンスみたいにキレイで無駄がないし、スロウモーションも鳩もジョンウー丸出し!ってカンジで最高。
「15分おきのアホみたいな笑顔」と言われたトムクルーズの笑顔だけど、
あの笑顔にメロメロにならない人っているのだろうか。(少なくとも私と恋人はメロメロ)
久しぶりに映画映画!っていう映画を見た充実感を満喫。ストーリーもドラマチックでドキドキして、ホントにスゴイ。(2001.04.07)

BOOK ■プラトニックラブ/飯島愛 著
飯島愛という人を、キライではない。
同じ年であることは勿論、本音を吐き、上手に化粧された顔を見ていることが、不愉快とは思わない。
何よりも彼女を目で追うようになったきっかけは、ある日偶然つけていたテレビ。
普段なら、騒がしくて煌びやかな彼女が、とても弱々しく悲しげに映っていた事があったのだ。
いつもとは全然違う飯島愛が、それでも時には下品で下世話なテレビでしっかりと仕事をこなしている姿を見てから、
私は断然、彼女に興味を持った。
尊敬してるとかダイスキ!という類ではなく、気になる。キライじゃない。そんなカンジで。

「プラトニックラブ」はいわゆるベストセラーに匹敵する本である。
彼女のファンでなくとも、一人の芸能人が書いた「告白本」ならば読みたいと思うだろう。
私もその一人だ。彼女の過去、不良時代、整形、恋愛。興味がある文字が並んでいる。

「愛」という名前は誰からも愛されるように、ホステス時代につけられた名前。
私や、多くの女性が望んでいるように、彼女も、確かで揺らぐことのない「愛」を求めている。
それが痛いほど詰まっていた。
あんなにかわいくて自由に生きている彼女も、私たちと何も違わないように思った。
前評判で聞いていたとおりの内容だし、もう一度読み返すかと聞かれたらわからない。
でも、読んでおいて無駄な「告白本」ではないと思う。そんな陳腐な本ならば、ここまで支持されることもないだろう。

この本の中で一箇所だけ、読んでいて涙が止まらないところがあった。
悲しい過去や罪を背負って、それでも彼女はテレビの中で明るく笑う。
飯島愛という人を、キライな訳がない。(2001.04.03)

MOVIE ■π(パイ)/
モノクロ+テクノの時点でクール!
円周率の研究をしている天才の生活。
鬱でクレイジーで意味不明。
天才とキ☆ガイは紙一重なのか?ストーリーより映像が印象に残った。(2001.03.01)


LIVE ■ライブレボリューション 春/モーニング娘。ほか
都合によりラスト5曲しか見ることが出来ず。
見ることの出来た曲は全部知っている曲(シングル)で、テレビ通りに踊っている彼女達が思ったより小さくてかわいい。感激。
モニタにメンバーが映るんだけど、どう考えても保田ばっかり映っていた。もっと加護チャンを!加護チャンを!!!
しかしモー娘。のダンスは細かいなァ。
いつもはテレビに映らないようなところまで、コンサートではもちろん見えるんだけど、すごい小芝居がたくさん盛りこまれていて楽しい。
カワイイオンナノコを見ているのは楽しい。本当にカワイイんだもん。(2001.03.30)


MOVIE ■スナッチ/
スタイリッシュでスピーディ。コミカルでブリティッシュ。
登場人物が多いけれど、どの人も魅力的。
ブラッドピットの英語が聞き取れず(そういう役どころ)、それがまた気持ちがいい。
ストーリーはともかく、映画全体がスタイリッシュで、見ていて気持ちがよかった。カッコイイ!の一言。
オープニングがとくにクール。あのままのスクリーンセイバーがあればいいのに!!(2001.03.24)


MOVIE ■アンブレイカブル/
絶対ケガをしないアンブレイカブルな男と、ガラスのように脆い体を持った男の人生。
全体のストーリーは「へぇー」といったカンジ(シックスセンスが面白すぎた)。
父親が「正体不明の正義の味方」として新聞に載ったことをこっそりと息子に教えるシーンは、暖かくてよかった。
あのままハートウォーミングなストーリーだったら好きだったんだけど。ちょっと残念。

LIVE ■鳥人間ツアー2001/ロリータ18号
一番前で見るライブは楽しい。人の頭が見えずに、ダイスキなバンドの笑顔が目の前にあるのは最高だ。
ロリータのライブは楽しい。物まねアリ、オモシロ話アリ。
でもそれだけじゃなくて、メンバーがみんなバンドがダイスキだということが真直ぐに判る。そこが何より楽しい。
サマータイムブルースや、ロックンロールスウィンドルを演っている彼女達は「楽しくて仕方ない」って顔をしてる。
ダイブもないから、女のコも安心してライブを一番前で楽しめる。
ロリータはいつでも、「明日からもボカンボカンと行きましょう!」的な元気を私にくれるのだ。(2001.03.12)


LIVE ■Earth,Wind&Fire
時間通りに、CD通りの唄を聴かせてくれたEW&F!
「September」に、別に思い入れや思い出があるわけじゃないのに、どうしてだろう、
この曲を聴くと、いつでもキラキラして切なくてウキウキとした気持ちになる。
見に来ていた初老の夫婦がとてもかわいらしかった。
いいなーEW&Fって!なんか。全体的に。うまく表現できないけれど。いつも、輝いているんだ。(2001.03.09)


モドレ