東京チャペルの沿革
東京チャペルは1986年4月に堺福音教会牧師であった我喜屋光雄先生(故人)が上京され日本橋で集会が持たれたことをきっかけに、翌年1987年4月にセンターホテル東京の会議室にて堺福音教会の東京における枝教会として「東京チャペル」の開所記念礼拝が持たれました。
転勤などで首都圏近郊に住んでいた堺福音教会にゆかりのあるクリスチャンによって会議室などを借りて礼拝が毎週持たれていましたが、すぐに、定まった場所での礼拝をとの願いが高まり、同年9月、現在の江東区木場のマンションを購入し、同年9月に聖別礼拝が持たれました。
地理的に母教会から離れているという困難さ、また、メンバーの居所が千葉、埼玉、神奈川・・・と広域にわたっていることは、開所当時からの課題でした。堺福音教会から月に1〜2度のペースで説教者を迎え、あとはビデオなどを使って礼拝を継続していましたが、1989年よりスウェーデン・オレブロミッション(現インターアクト)の教会員であるチェロ奏者のベアンテ・ボーマン師との出会いにより、説教者として助けを得ることができました。また、1992年からは共立基督教研究所に国内留学されていた安黒務師を協力牧師として迎えました。これらの時にかなった神の恵みにをメンバーも大いに励ましを受け、困難を乗り越えて、毎週首都圏各地から絶えることなくメンバーが集いました。
安黒師が郷里伝道のため戻られた後、1994年から、堺福音教会伝道師であった北秀樹師を専任牧師として、また従来から助力いただいていたベアンテ・ボーマン師を協力宣教師として迎え、現在に至っています。また、それまでに、堺福音教会の枝教会は火の粉を散らしたように広がり、関東甲信越では信濃チャペル(長野県丸子町)や三国クリスチャンチャペル(群馬県渋川市)が設立され、互いに良き交わりを保っています。1997年は開所から10年に当たり、9月14日に10周年記念礼拝が持たれました。
ベアンテ・ボーマン
ベアンテ・ボーマン(Berndt_Bohman)1951年、スウェーデンのファルン市に生まれる。ストックホルムの王立音楽大学卒業後、エッセン市のフォルクヴァング音楽大学大学院、ヘルシンキ市のシベリウス・アカデミー大学院に学ぶ。1980年より東京交響楽団首席チェロ奏者。一方、東京中央神学院およびカルバリー聖書学院にて旧約釈義を担当。神学博士。堺福音教会東京チャペル協力宣教師。
北 秀樹
北 秀樹(きた ひでき)1962年、大阪府堺市に生まれる。15歳のクリスマスに堺福音教会にてキリストと出会う。大阪府立大学大学院在学中に牧師への志を抱き、工学博士前期課程修了後、関西聖書学院(KBI)で学ぶ。卒業後、堺福音教会伝道師を経て、1994年より東京チャペル専任牧師。1998年共立基督教研究所研修センター修了(M.A. in Mission)アルファ・ジャパン・アドバイザリー・ボードメンバー、J+Passion(全国青年宣教大会東京大会)実行委員長でもある。
詳しくは下記にお問い合わせ下さい。
堺福音教会
東京チャペル
tokyo@jec-net.org
TEL.03-3642-5242/FAX.03-3642-5479
〒135 東京都江東区木場2丁目17-10-301
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