いだかつのりのページ
〜不登校経験の考察と教育心理学私論〜  1998/5/28開設

私の母校・名大には名古屋大学平和憲章があります。

マガジン9条
こんな時代におすすめのページです。

自己責任論は醜悪である☆(2004/4/24転載)

■いだかつのり(いだのび)のページへようこそ〔2011/12/12更新〕
 こんにちは。いだかつのりです。約2年間の不登校&ひきこもりを経て,中学1年の年度末に学校復帰して今年で23年目。高校3年間皆勤(ただし卒業後1年間浪人),大学(4年)・大学院(5年半)で教育心理学・発達心理学を専攻。私立大講師(3年)を経て,2007年10月より北海道教育大学教育学部准教授(釧路校)に着任し現在に至ります。研究テーマは「学習意欲(動機づけ)と自己形成」「児童期から青年期への移行」「仮想的有能感とindustry=勤勉性」です。
 このページは以下の3つのパートから構成されています。

  ■不登校ネタを扱う「いだかつのり資料室」=小5〜中1にかけての不登校経験について
  ■教育・研究活動を扱う「伊田勝憲研究室」=大学教員・研究者としての生活(研究室のページにリンク)
  ■いだかつのり+伊田勝憲=「いだのびの今日この頃」・・・のび太に似てる(?)私の日常
 ということで,どこからでもお気軽にお楽しみください。

 
当サイト内のコンテンツを授業等で配布・使用および論文等に引用される場合は予めメールにてお知らせいただけるとうれしいです。メールのあて先は「idak1976」の後に「@」をはさんで「yahoo.co.jp」です。また,「いだかつのりのページ」へのリンクを貼られる場合もご連絡いただければ幸いです。
■いだかつのり資料室
 【元祖】私の不登校物語 1998年公開。読みやすさには定評あり
 【続】私の不登校物語〜学習意欲編〜 1999年公開。多少(かなり)無理がありますが…。
 学校復帰から10年の日 1999年公開。亡き父への感謝状。
 「こころ」から考えていること 大学2年生当時(1997年)の手記。適応指導教室で。
 改正前「教育基本法」全文 いろいろな意味で初心を忘れないために。
■伊田勝憲研究室北海道教育大学教育学部釧路校に2007年10月1日着任)
 伊田勝憲研究室 研究室の紹介。
 北海道教育大学研究者総覧より 教育(授業)・研究活動(業績一覧)など。 随時更新
■著書・訳書ピックアップ
   『自己心理学の最先端―自己の構造と機能を科学する―』

榎本博明(編)

2011年2月
あいり出版  税込2,940円

3部1「自己物語と動機づけ」を伊田が執筆しました。
   『小学生の生活とこころの発達』

心理科学研究会(編)

2009年9月
福村出版  税込2,415円

第2部3章1「少年少女期の問題―思春期への移行」を伊田が執筆しました。
   『自己心理学2 生涯発達心理学へのアプローチ』

榎本博明(編)

2008年9月
金子書房  税込3,990円

8章「動機づけから自己をとらえる―学ぶということの意味を通して―」を伊田が執筆しました。
   『迷走する若者のアイデンティティ―フリーター、パラサイト・シングル、ニート、ひきこもり』

白井 利明 (編) 上里一郎(監修)

2005年12月
ゆまに書房  税込3,675円

コラム「学びとひきこもり」を伊田が執筆しました。
  『自己調整学習の理論』

バリー・J. ジマーマン,ディル・H. シャンク (著)

塚野州一・中西良文・伊田勝憲・伊藤崇達・中谷素之・犬塚美輪 (翻訳)

2006年9月
北大路書房 税込3,990円

6章「自己調整学習の意思的側面」と
7章「自己調整学習と学力:ヴィゴツキー派の見方」を伊田が担当しました。
■いだのびの今日この頃
 いだのびブログ 2011.12.12新設。不定期更新。
 いだのびリンク 時には人様のページを見て勉強するです。
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