いだかつのりのページ
〜不登校経験の考察と教育心理学私論〜  1998/5/28開設

私の母校・名大には名古屋大学平和憲章があります。

マガジン9条
こんな時代におすすめのページです。

自己責任論は醜悪である☆(2004/4/24転載)

■いだかつのり(いだのび)のページへようこそ〔2015/6/10更新〕
 こんにちは。いだかつのりです。約2年間の不登校&ひきこもりを経て,中学1年の年度末に学校復帰して,2014年2月で復帰25周年(笑)を迎えました。高校3年間皆勤(ただし卒業後1年間浪人),大学(4年)・大学院(5年半)で教育心理学・発達心理学を専攻。松阪大学・三重中京大学専任講師(3年),北海道教育大学釧路校准教授(6年半)を経て,2014年4月より静岡大学大学院教育学研究科教育実践高度化専攻(教職大学院)生徒指導支援領域の准教授に着任しました。研究テーマは「学習意欲(動機づけ)と自己形成」「児童期から青年期への移行」「仮想的有能感とindustry=勤勉性」です。
 このページは以下の3つのパートから構成されています。

  ■不登校ネタを扱う「いだかつのり資料室」=小5〜中1にかけての不登校経験について
  ■教育・研究活動を扱う「伊田勝憲研究室」=大学教員・研究者としての生活(研究室のページにリンク)
  ■いだかつのり+伊田勝憲=「いだのびの今日この頃」・・・のび太に似てる(?)私の日常
 ということで,どこからでもお気軽にお楽しみください。

 
当サイト内のコンテンツを授業等で配布・使用および論文等に引用される場合は予めメールにてお知らせいただけるとうれしいです。メールのあて先は「idak1976」の後に「@」をはさんで「yahoo.co.jp」です。また,「いだかつのりのページ」へのリンクを貼られる場合もご連絡いただければ幸いです。
■いだかつのり資料室
 【元祖】私の不登校物語 1998年公開。読みやすさには定評あり
 【続】私の不登校物語〜学習意欲編〜 1999年公開。多少(かなり)無理がありますが…。
 学校復帰から10年の日 1999年公開。亡き父への感謝状。
 「こころ」から考えていること 大学2年生当時(1997年)の手記。適応指導教室で。
 改正前「教育基本法」全文 いろいろな意味で初心を忘れないために。
■伊田勝憲研究室(更新準備中)
 伊田勝憲研究室 北海道教育大学時代のもの 更新停止
 静岡大学教員データベースより 教育・研究業績,講演歴等 随時更新
■著書・訳書ピックアップ
   『児童心理』2015年6月号臨時増刊

「小学三・四年生の学級生活」

2015年5月
金子書房 税込1,296円

「中学年における勤勉性の獲得と劣等感の克服:E・H・エリクソンの発達課題に学ぶ」のを伊田が執筆しました。
   『青年期発達百科事典』

子安増生・二宮克美(監訳), 青年期発達百科事典編集委員会(編)

2014年4月
丸善 全3巻 税込162,000円

第1巻397-405頁「メタ認知と自己調整学習」の翻訳を伊田が担当しました。
   『新・青年心理学ハンドブック』

日本青年心理学会(企画)

2014年1月
福村出版  税込27,000円

Topic 49「不登校体験」を伊田が執筆しました。
   『大学生活をゆかたにする心理学−心の科学への招待―』

心理科学研究会(編)

2013年7月
福村出版  税込1,836円

第1章1節「青年心理学の基礎知識」と第2章1節「教育心理学の基礎知識を伊田が執筆しました。
   『中学・高校教師になるための教育心理学 第3版』

心理科学研究会(編)

2012年4月
有斐閣  税込1,995円

第2章3節「発達のプロセス」を伊田が執筆しました。
   『コンピテンス:個人の発達とよりよい社会形成のために』

速水敏彦(監修)

2012年3月
ナカニシヤ出版  税込2,940円

第3章2「学習意欲と職業」を伊田が執筆しました。
   『仮想的有能感の心理学:他人を見下す若者を検証する』

速水敏彦(編著)

2012年2月
北大路書房  税込2,940円

3章1節「仮想的有能感形成の背景要因―発達との関連―」を伊田が執筆しました。
   『自己心理学の最先端―自己の構造と機能を科学する―』

榎本博明(編)

2011年2月
あいり出版  税込2,940円

3部1「自己物語と動機づけ」を伊田が執筆しました。
   『小学生の生活とこころの発達』

心理科学研究会(編)

2009年9月
福村出版  税込2,415円

第2部3章1「少年少女期の問題―思春期への移行」を伊田が執筆しました。
   『自己心理学2 生涯発達心理学へのアプローチ』

榎本博明(編)

2008年9月
金子書房  税込3,990円

8章「動機づけから自己をとらえる―学ぶということの意味を通して―」を伊田が執筆しました。
   『迷走する若者のアイデンティティ―フリーター、パラサイト・シングル、ニート、ひきこもり』

白井 利明 (編) 上里一郎(監修)

2005年12月
ゆまに書房  税込3,675円

コラム「学びとひきこもり」を伊田が執筆しました。
  『自己調整学習の理論』

バリー・J. ジマーマン,ディル・H. シャンク (著)

塚野州一・中西良文・伊田勝憲・伊藤崇達・中谷素之・犬塚美輪 (翻訳)

2006年9月
北大路書房 税込3,990円

6章「自己調整学習の意思的側面」と
7章「自己調整学習と学力:ヴィゴツキー派の見方」を伊田が担当しました。
■いだのびの今日この頃
 いだのびリンク 時には人様のページを見て勉強するです。

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