花便り


マンサク、サンシュユ、オウバイ、クロッカスが咲き始めます。どの花も黄色。
日溜まりのフクジュソウ、フキノトウも黄色。
2月に咲く花は黄色の花が多いようです。
雪の降らない地域では、ナノハナ、キンギョソウ、ベニジウム、ポピーなども満開。
タンポポの開花前線は2月下旬、九州や四国の南部、紀伊半島南部に上陸します。

冬花壇の管理のポイント


 太平洋側の雨の少ない地域では、戸外の植物は寒さで枯れるより乾燥で枯れる方が心配です。
花壇などでは、地面が凍ると水がしみこまないので、なるべく暖かい日中に水やりします。
とくにチューリップなどの球根類は、乾燥すると根張りが悪く、花の咲かない株ができたりします。
また、落ち葉やピートモスなどでマルチすると、乾燥を防ぐとともに地中の根を保護する効果があります。

宿根草に肥料を与える。

 2月末になると、休眠していた宿根草も春の芽だしの準備を始めます。
その年の成長の原動力になる肥料を与えるのはこの頃です。
宿根草の植えてあるあたりに緩効性の化学肥料を軽くばらまき、土の表面を軽く耕しておきます。

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