3月のガーデニング


3月は気まぐれな天気。

穏やかな日が2−3日続くとまた冬に逆戻り。そんな日が続きます。でも確かに太陽の光は輝きを増し、雪に埋もれた北国にも春の訪れを告げます。

3月は再生の時、希望に満ちた時季。土の中から小さな芽が顔を出し成長を始め、木々は芽を吹き、蕾が膨らみます。
さあ、春のガーデニングが始まります。


春花壇の管理のポイント


パンジー、デージー、ノースポールはもちろん、キンギョソウ、ネモフィラ、バーベナ、アネモネ、ラナンキュウラスなど、園芸店に並ぶ開花苗が植えられます。冬の間寂しかった花壇に植え足して、華やかな春花壇に変身させましょう。

緩効性の化成肥料を1平方メートルあたり200g、花壇の用土に混ぜてから植え付けるのがポイントです。

水やり
苗を植え付けたときは、1週間ほどは毎日水やりします。開花中のパンジーやスイセンなどは晴天が5日以上続くなら与えます。

肥料
秋に植えたパンジーやノースポールなどはこの時期から急速に生育して肥料を多く吸収します。緩効性の化成肥料を1平方メートルあたり60g追肥します。



春色の寄せ植え


パンジー、プリムラ・ポリアンサ、ビオラ、デージー、スイートアリッサムなど、小さな花を集めて、シロタエギクなどと寄せ植えします。

花色はピンク、イエロー、オレンジ、パープル、ホワイトなど、とてもカラフル。

どの色も同じ量で、優しい色調の花を選んだので全体のバランスがとれます。

植え付けは秋まき一年草の開花苗がそろう3月上旬。プランターの底に敷石などを敷いて水はけを良くし、赤玉土7と腐葉土3の混合土に緩効性の化成肥料を混ぜた用土を使います。

密植する場合は、根鉢の1/3ほどをくずして植え込むので、最初の水やり代わりに活力剤を与えることがコツです。

良く日の当たる南向きの軒下などで管理すると、5月頃まで咲き続けます。

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