6月のガーデニング


キラキラ輝いていた若葉が、しだいに濃緑に変わると梅雨が始まります。
梅雨はアジサイの美しい時季。
雨の中、アジサイを見に街を歩いてみませんか。
しっとりと濡れたアジサイの花は、心を落ち着かせます。


梅雨の頃に楽しむ花


 梅雨空に映える花といえばアジサイや花菖蒲。しっとり濡れた姿に風情を感じます。

でもそれだけではありません。コレオプシスやストケシア、ベロニカ、フランネルソウなど、春に芽を出した宿根草の開花期がちょうど梅雨時。雨に打たれてもうなだれることなく、6〜7月につぎつぎと花を咲かせます。

ホタルブクロやギボウシ、キョウガノコなど、日本や東南アジア原産の花も梅雨時が開花期にあたります。もともと日本の気候に適しているので丈夫で育てやすく、雨にも強いので梅雨の花壇にぴったりです。



夏花壇に植え替える


 春花壇を片づけ、夏の草花の苗を植え付けるのは梅雨入り前にすませます。

 全面的に植え替える場合は、腐葉土、牛糞堆肥、ピートモスなどの有機物を1uあたりに5gずつ加えて土壌を改良します。元肥に緩効性化成肥料を1uあたり100c加えてよく耕します。部分的に植え替える場合はその部分だけをよく耕し、緩効性化成肥料をひとつかみほどよく混ぜておきます。

夏花壇はジニアやニチニチソウ、マリーゴールド、トレニア、サルビアなど、夏から秋まで咲き続ける草花をベースにします。そして花を引き立たせる葉色の美しいコリウスやセネシオ・レウコスタキス、カラジウムやクロトンなどを混植すると夏らしい花壇を演出できます。



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