夏花壇の管理のポイント


7月に続いて草取りや病害虫防除に気をつけます。さらに水やりや追肥、花柄摘みや切り戻しなどの作業が加わり、庭仕事の忙しい時期です。

水やり

乾燥しやすい時期なので、水やりには注意します。植え付けたばかりのものは
植え付け後1週間は毎日。その他は天候にもよりますが、4日ほど雨が降らないようなら水やりを始め、次にまとまった雨が降るまで毎日やり続けます。水が土の中まで十分にしみこむように、弱い水圧で時間をかけてたっぷりと与えるのがコツです。

追肥

 開花中のものは液肥を7−10日に1階の割合で、あるいは緩効性の化成肥料を1ヶ月に1回与えます。夏の草花は長く咲き続けるものが多く、肥料が切れると葉色が薄くなったり、花つきが悪くなったりします。

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