C型慢性肝炎の治療とは?


1. 実際にC型慢性肝炎の治療についてはどのようなものがありますか?


C型慢性肝炎の治療としては、まずインターフェロンによってウイルスそのものをたたく原因療法があります。
次の策として、以前から行われてきました対症療法というものがあります。
対症療法とは、原因のウイルスを治療するのではないけれど、肝臓の炎症を鎮めるという意味があります。
その対症療法には、従来から強力ネオミノファーゲンC、ウルソ、小柴胡湯などの薬剤があります。

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