ワインとはどういうものか?飲んだ事ない人も、また通の人も読んでみてください。
気楽にたのしみましょう!そういった話です。

ワインを楽しむとは?
あなたなりの楽しみ方を見つけましょう
ワインに知識は必要か?
飲む事が楽しい!そんなあなたのHPです


ワインを楽しむとは?


 ワインの楽しみ方はいろいろ有ります。料理を引き立てるために、食事に飲み物として出したり、またワインバーでワインだけを楽しむ事もできます。また、安いワインを買い込んで友人たちと飲んで騒いだりすることもあれば、特別な日に恋人とちょっと良いワインを選んで、静かに楽しむやり方も有ります。
 考えてみれば、ワインというものはシチュエーションによって様々な場の盛り上げ方を提案してくれるものだと分かります。逆に言えばワインとはそういうお酒なのです。気分に合わせて、好きなように楽しめるものなのです。

 こういった楽しみ方は他のお酒ではなかなかできない事です。では、なぜワインならできるのでしょうか?
 答えは簡単には出せないでしょうが、少し考えてみましょう。これはワインのもつ個性に関係すると考えると分かりやすいと思います。
 それは次の様な事が上げられます。 
  1. 価格帯が様々である。1本400円程度のものから数十万円のものまで揃っている。
  2. ワインによって料理を引き立てることができる。
  3. 葡萄品種、生産地の特色が出て、それぞれに違った味わいがある。
  4. ワインはボトルの中、グラスの中で熟成するため、年代・時間によってその味わいが変化していく。

 これらが他のお酒と少し違うところです。これはワインの良いところを述べているわけではなく、欠点でもあるということを忘れてはいけません。例えば料理に合ったワイン選べば、その料理はいっそうおいしく感じられます。しかし、ワインの選択を間違えば料理をだいなしにしてしまうくらい、合わないワインもあります。また、熟成タイプの重いワインは熟成するとまろやかさとコクが増しますが、早飲みタイプのワインは熟成させると、そのフレッシュな香りと味わいを失うだけになってしまいます。

 つまり、ワインの良いところを知って、それを上手く利用する事によって、その場の雰囲気を楽しくさせるものになるのです。



あなたなりの楽しみ方を見つけましょう


 日本人にとってワインはまだあまりなじみは有りません。なぜならワインを飲むという習慣がないからです。だから私たちがワインを楽しむとき、フランス人はこうやって楽しんでたとかを意識して、無理に格好良くのむ必要はないのです。日本人は日本人なりの楽しみ方が有るはずですし、それで楽しく、おいしければそれでいいじゃないですか。
 ワインブームとか言いますが、まだ私たちにとってはワインは少々敷居が高いもののように感じられます。しかし、ワインはただのお酒です。ワインに対する知識がないからとか考えず、まずは手当たり次第に飲んでみましょう。ワインとはこういう味だったんだと分かればそれで十分。ワインを楽しむのに余計な知識は要りません。あなたにとって楽しい飲み方を見つける事ができれば、それであなたはワインに通な人です!



ワインに知識は必要か?


 ワインを飲むのに知識は必要なんでしょうか?その答えは「要らない」と答えればウソになります。なぜならワインの基本的な知識は持っておいた方が、よりいっそうワインを楽しめるからです。ただ、その基本的な知識とは難しいものでもなく、少し意識して飲んでいれば、自然と覚えられるものなのです。そして、その基本的な知識だけで、再び同じワインに出会えたり、以前よりも美味しいワインが選べたりできるのです(私自身もその程度の知識しかないのですが...)。それ以上の知識は無理に覚える必要はありません。なぜなら、ワインは蘊蓄で飲むものではないのですから。
 初めてワインを飲むときから、ワインの知識がある人などはいないのです。そのワインが美味しくて魅力的だからワインを少しずつ覚えた、ワインを知っている人とは、そういう人ばかりなのです。まずは飲む事から始めましょう



飲む事が楽しい! そんなあなたのHPです


 このホームページが目指すものは、ワインを飲む事が楽しい!と思える人たちに役に立つものにすることです。つまり、ワインの知識は最小限にとどめて、あなたたちのワインの楽しみ方の提案ができるような、そんなページにしたいと思います。