
ここにあるラベルフォームを使えば、パソコンを使って簡単に本物のようなオリジナルラベルが作れます。
画像はここだけの完全オリジナル。ペイントソフトをつかって、自分の好きな名前をつけましょう。
ただ今ラベルフォームは4つ。サンプルを見て、お好きな方をどうぞ。
ラベルの具体的な作り方についてはこちらをご覧ください。
ブルゴーニュの黄金の丘(Cote d'Or)に自分のアペラシオンを作ってしおう、というのがこのラベルです。画像に自分の名前を挿入して、自分のラベルを作ってみましょう。撫で肩のブルゴーニュボトルにぴったりの形で、左の「HASHIMOTO」以外はすべて記入済みですので、名前を入れるだけでオリジナルラベルの完成!。少し手を加えたい人は、ビンテージ(年号)のところを変えたり、畑名を入れたり、ドメーヌ(造り手)の名前を変更したりすると良いでしょう。ラベルの出力サイズは120*90
(mm)
ダウンロード
label_1a.gif
39KB (680*510ピクセル 144dpi)
label_1b.bmp
164KB (340*255ピクセル100dpi)
ボルドータイプの一般的なラベルは、縦長で、白地に、黒、赤の文字だけで書かれています。よくあるシャトーの図柄の入ったラベルです。シャトー名を記入すればOKのフォームです。右のように自分の名前を入れてみましょう。アペラシオンは自分の好きなものに書き換えるなどしてみましょう。Grand
Cru Classeや、Grand Vin等の表示をを加えるなどしてみるのも良いでしょう。ラベルの出力サイズは、100*130 (mm)
ダウンロード
label_2a.gif
53KB (567*737ピクセル 144dpi)
label_2b.bmp
199KB (394*512ピクセル 100dpi)
華やかな模様のシャンパーニュタイプです。一般的にシャンパーニュのラベルは「Appellation〜」の表記が無く、ただChampagneとだけ書いてあり、文字の表記は単純明快です。このフォームの真ん中の銘柄名を入力するだけで出来上がりです。お好みによってノンビンテージにしたり、Secにしたり、お好きなようにどうぞ。結婚式、誕生日のプレゼントなどには最適ではないでしょうか。ラベルの出力サイズは、110*80
(mm)
ダウンロード
label_3a.gif
63KB (624*454ピクセル 144dpi)
label_3b.bmp
135KB (433*315ピクセル 100dpi)
イタリアのラベルはすばらしいデザインの物が多くみられますが、これはイタリアワインの典型的なラベルです。真ん中にブドウ畑と醸造所の絵がみられる、シンプルな作りです。画像の文字はVino
da Tavolaになっていますが、D.O.C.やD.O.C.G.などの格付けワインにしてしまうのも良いでしょう。絵がへたくそだ、なんて言わないでくださいね。ラベルの出力サイズは、110*100
(mm)
ヴァン・ド・ペイは今までの伝統にとらわれない、新しいワインを生み出しています。そんな雰囲気を漂わせる、堅苦しくなく、柔らかい感じの花の絵を使ったラベルを作ってみました。ラングドックの南の地方の地酒の(Vin
de Pays d'Oc)になっていますが、流行のl'Ardeche等にかえてみてはいかがでしょうか。ラベルの出力サイズは 120*90 (mm)
ダウンロード
label_5a.gif 46kB (850*638ピクセル 180dpi)
label_5b.bmp 165kB (472*354ピクセル 100dpi)
ここにあるラベルフォームを使って、簡単にワインのオリジナルラベルを作ってみましょう。
まずはラベルフォームをダウンロード(ディスクへの取り込み)をします。ダウンロードファイルはフォーマット(画像形式:bmpとgifの2種)とサイズによって、2種用意しています。
bmp形式はWindowsの標準画像形式で、Windows付属の「ペイント」など、全てのWindowsの画像編集ソフトで扱える形式です。ただし、ファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかります。
gif形式はインターネット・WWWで広く使われている形式で、ブラウザによる表示が可能でWindows,Macなどで使えますが、この形式に対応した画像編集ソフトを利用する必要があります。代表的なものは、Photoshop、Paint
Shop、Photo do!などです。Windows98に付属するペイントも利用できます。(95付属のものは使えません。) gif形式の画像は印刷のとき、解像度の設定が必要です。
ダウンロードするためには、Windowsの場合、ダウンロードのファイル名 (label_1a.gifなど)
にマウスカーソルを持っていき、そこで右クリックをします。すると、ウインドウが開いて、Netscapeなら「リンクを名前をつけて保存」を、Internet
Exploreなら「対象をファイルに保存」を選んで、ファイル名を指定すると、ディスクにデータが保存されます。保存した場所は覚えておきましょう。
また、.gifのファイルはそのままクリックすれば、ラベルフォームの画像がブラウザで確認できます。
bmp形式ははそのままプリンタで印刷するとラベルとして適切な大きさになります。ただし、解像度が低い(100dpi)ため、画像は荒くなります。
gif形式は解像度が高く設定してある(144dpi)ので、より精密な画像で印刷できます。しかし、そのまま印刷すると画像が大きくなるおそれがあります。適切なサイズで印刷するためには、印刷サイズを調節できる画像編集ソフトを使うか、解像度を144dpiに設定できるソフトを使う必要があります。(Windows95付属のペイントはできません)
bmpファイルはサイズが大きくなり過ぎるため解像度を低く、gifファイルを扱える編集ソフトは、ほぼ出力サイズの指定が可能であると思われるので、高解像度になっています。
ペイントなどの画像編集ソフトを使って編集します。基本的に、ラベルに名前を入力するだけで良い形式になっています。まずペイントソフトを立ち上げて、ファイル−開く、でダウンロードしたラベルフォームを読み込みます。するとラベルの画像が表示されるので、文字の描画などのコマンドを使って、ラベル内に好きな名前を書きこみます。美しいフォントで文字のサイズと位置をうまく調節しましょう。以上で完成。後は印刷してください。
印刷はラベルフォームの形式よって、設定が必要です。
bmp形式のラベルフォームははそのまま出力すると、適切な大きさになります。
gif形式のラベルフォームは通常より多い画像情報をもつため、印刷時に印刷サイズを指定しなければ、大きな画像になってしまいます。適切な大きさで印刷するためには、解像度の設定を行うかか、印刷サイズを指定します。具体的な印刷サイズは、上のラベルフォームの説明に書かれているので、参考にしてください。
印刷の設定が分かりづらければ、はがきの文面の編集ソフト(筆まめなど)を使って、はがきサイズで印刷する方法もあります。ラベルの大きさは、ほぼはがきの大きさと同じです。
さて、このラベル、作ったのはいいけどどういう使い道があるでしょうか?面白いところでは、ブラインドテイスディングに使う等が考えられます。ボトルのラベル部分にこのオリジナルラベルを貼りつけて、銘柄を隠すという方法です。ボトルの形は分かりますが、ブルゴーニュの比較テイスティングなどに利用すると面白いかも知れません。
また友達へのプレゼントにも使えます。もとのラベルを剥がして、相手の名前をつけたラベルを貼りつけましょう。
私は、今年の年賀状に利用しました。1998のビンテージと相手の名前をつけて、はがきに印刷して送りました。
色々楽しめると思うので、ぜひご利用ください。
このラベルフォームの著作権は私、橋本裕輔が所有しています。営利目的以外の利用には自由に使っていただけます。ホームページの表紙絵などに使っていただいても結構です。
具体的には次のような利用は禁止します。ラベルフォームの販売・有償印刷、ラベルフォームで作ったラベルのワインの販売等です。雑誌などにこの画像を利用するときは、お問い合わせください。