
サプリメント Q & A →Back
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@1日のうちで、いつ飲むのが効果的か A摂り過ぎに注意するサプリメントは?
B一緒に摂ると効果的なビタミンの組み合わせ Cビタミン剤と胃腸薬を一緒に飲んでも大丈夫か
Dビタミンは「薬」か「食品」か E天然ビタミンと合成ビタミンとは効果が違う?
F錠剤やカプセル、ゼリーなど色々あるがどれを選べばよいか? Gビタミン剤の保存方法
Hタイムリリース・ビタミンとは?
Iキーレイト・ミネラルとは? JJHFAマークとは?
K製品によって「1日の目安量」が違うが、その理由は?
Lビタミン剤を飲むと、尿が黄色くなるのはなぜ?
Mβ−カロチンの赤い色は着色している?
Nアレルギー体質だけど、市販のサプリメントを飲んで大丈夫?
O1粒でレモン10個分のビタミンCというような表示をよくみるが?
P病院で健康診断を受ける前にもビタミン剤は飲んでもいいか?
Q機能性食品とは?
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基本的には食後が一番効率がいい。食事後は、胃腸の消化活動が活発になっており、サプリ
メントの成分も素早く分解されて、吸収される効率が高いからである。
特にビタミンA、D、Eなどの脂溶性ビタミンは、食品の中に含まれていた脂肪分によって吸収率
が高まる。もし、脂肪分の殆ど無い食事をした場合には、牛乳を一緒に100ml程飲んでおくと、牛
乳の脂肪に溶けて、効率良く吸収されるだろう。
この脂溶性ビタミンは、身体の中の必要量を超えても、ある程度貯蓄されるため、1日の摂取量
を1回にまとめて摂ってもいい。
ところが、ビタミンB群やビタミンCなどの水溶性ビタミンは、体内に入った後、身体が必要として
いる量に達すると、余分は尿や汗となって体外へ排出されてしまう。約3時間程度で排泄が始まる
といわれている。
そのため、常に身体の中にビタミンBやCがたっぷりある状態にしておくために、1日3回、毎食後
摂ることが理想的なのである。1日の摂取量を決めたら、その3分の1ずつを食事の度に補給する
ようにするといい。
もし、食後に飲むタイミングが取れない人は、就寝前に飲むといい。
体内に留まっている時間が長くなるからである。ただし、翌朝までトイレに行かないということが前
提ではあるが。
水溶性ビタミンは前述どおり身体にとって必要量を超えると排泄されてしまうので、問題はない。
脂溶性ビタミンのビタミンAとDは過剰に摂り過ぎると、かえってマイナスの作用が出てくる。まず、
ビタミンAは、吸収されるといったん肝臓に蓄積され、それから必要としている各器官へ血液に溶
けて運ばれていく。
しかし、大量に摂り続けると、肝臓の貯蓄能力をオーバーしてしまうのである。肝臓に門前払いさ
れたビタミンAは、体内のあちこちを回って、必要としていない組織や器官の中に入り込み、そこで
蓄積されてしまう。
その結果、吐き気や頭痛、疲労感、皮膚の湿疹などが現れてくる。もし、ビタミンAを大量に摂っ
ていて、こんな諸症状が出たら、ビタミンAの摂取を中止しよう。ビタミンAの過剰摂取が原因だった
ならば、2〜3日で症状が治まってくる筈である。
ビタミンAの成人所要量は、2000IUとされている。このような過剰症状が出るのは50倍の100,000IU
を長期間にわたって摂取した場合なので、滅多に起こる事ではない。が、総合ビタミン剤を毎日、必
要以上に飲んでいると出てくる可能性はある。
なぜなら総合ビタミン剤には1日の目安量として2000IUから4000IUのビタミンAを含有しているから
である。
食生活の乱れを総合ビタミン剤でカバーしようとして、せっせと飲んでいる人は要注意。
また、ビタミンDの過剰摂取は腎臓のトラブルとして出ることが多い。ビタミンDの含有量が多い肝
油などを毎日飲んでいる人は、必要量とのバランスに注意しよう。
同じ脂溶性ビタミンでもビタミンEは過剰症を起こさない。その理由は、全身の細胞がビタミンEを
たっぷりと取り込み、身体のためのよい作用に使ってくれるからである。
ビタミンB群は一つ一つ単体で摂るよりも、まとめて摂る方が効果を発揮する。ビタミンB群は3大栄
養素のエネルギー代謝に重要な働きをしているが、それぞれ異なる働きをしているため、そのうちの
どれか一つが欠けてもそこで代謝がストップしてしまい、うまくエネルギー変換が進まなくなるからである。
また、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEは一緒に摂ると良いと言われる。ビタミンAがとても酸化されやす
い性質を持っていて、体内で活性酸素などによって酸化されてしまうとビタミンAとしての作用を失ってし
まうことになる。
ビタミンEを同時に摂っておくと、ビタミンEはビタミンAよりも更に酸素と結合しやすいため、ビタミンAよ
りも前に酸化され、一緒にいたビタミンAは無事に生き残る。
さて、酸化されたビタミンEは、近くにビタミンCがあると、その作用によって酸素を切り離して元のビタミ
ンE本来のかたちに戻る事が出来るのである。
このようにビタミンA、ビタミンC、ビタミンEの3つのビタミンはスクラムを組んで行動しているときに、最も
高い効果を発揮するのである。
また、カルシウムを補給して骨や歯を丈夫にしたいときは、ビタミンDとビタミンKも一緒に摂ると、カルシ
ウムが骨の中に蓄積される効率がグンと高まる。
ビタミンB1やビタミンCは、アルカリにとても弱い。そのため食後に、胃酸を中和させるための重曹が入
った胃腸薬を一緒に飲むと、ビタミンB1やCの効果が薄れてしまう。
いつも、胃腸薬とビタミン剤を一緒に飲んでいる人は、それぞれの成分をよくチェックする必要がある。
折角、飲んでも実は無駄になっていたのでは話にならない。
97年3月末、厚生省は、それまで法律上、医薬品とされていたビタミン類の一部を食品として認めるとい
う通達を出した。
つまり、ビタミンは「医薬品」として販売することも、「食品」として販売する事も出来るようになった規制緩
和なのである。
アメリカでは、1978年に既にビタミンは薬事法の規制から外された。栄養補助食品という範疇に入ってい
る。そのため、アメリカでは20年も前からスーパーや食料品店で買う「食品」だったのである。
日本も遅れながら、食品として認める規制緩和が出されて、ビタミンはこれまで以上に身近な存在になっ
たといっていいだろう。
これからは、ビタミン剤を選ぶときは、医薬品なのか食品なのかによって選ぶのではなく、それぞれ、ど
のような成分が、どのぐらい含まれているかをチェックして選ぶのがいいだろう。
ビタミン剤はかつては天然素材から抽出したビタミンで作られていたものが多かったが、現在では多くの
ビタミン、ミネラル剤が化学的に合成されて作られている。”天然”の方が身体に良くて、効果も高いような
イメージがあるかもしれないが、はっきりいって天然も合成も効果において差はない。
ただし、ビタミンEは天然の素材から抽出したα-トコフェノールを使ったものが最も効果が高い。トコフェノ
ールにはα、β、γなどがあるが、天然α-トコフェノールは体内に留まる時間が長く、高い効果を発揮す
ることがわかっている。ビタミンEを買うときには、α-トコフェノールを原料にしているものを選ぶようにしよう。
ビタミンやミネラルをはじめとする栄養補助食品は、錠剤、カプセル、粉末顆粒、液体、ゼリー、ドロップな
ど色々な形状があるが、成分的な比較をきちんとした上で、自分の好きなものを選択すればよい。
体内に入ってからの溶けるスピードは、粉末、顆粒、カプセル、錠剤の順に速い。
粉末や顆粒状のビタミンCはアスコルビン酸の濃度が高く、かなり酸味が強いが、価格的には最も安く、コ
ストパフォーマンスが高い。毎日ビタミンCをたっぷり補給したい人には利用価値はある。
カプセルの中身に含まれているのは液体、粉末、顆粒などだが、カプセルの良いところは味を感じないこと
だろう。カプセルそのものの材料には、ゼラチンなど胃の中ですぐに溶けるものが使われている。
それに対して、錠剤は味を考慮して、糖衣錠にしたり、添加物を加えているものも多い。錠剤が胃の中で比
較的溶けにくいのは、成型の段階で圧力を加えてあるためだ。錠剤を飲むときには、早く分解させるためにた
っぷりの水分と一緒に飲むようにしよう。
ビタミン配合のドリンクやアルミパックのゼリードリンクなどは水分も一緒に補給したいときにはピッタリだろう。
お菓子感覚のタブレット商品も気軽なビタミン補給に便利だ。
いったん封を開けた後は、直射日光の当たらない場所へ置くようにしよう。できるだけ冷暗所が理想だが、
冷蔵庫の中に入れる必要はない。空気に触れると酸化されて効力を失うため、必ずフタをしっかり閉めてお
くことが大切。
賞味期限や使用期限の記載されているものは、それを目安とする。
水溶性のビタミンBやビタミンCを摂取した場合、その時点で身体が必要としている量しか吸収されず、余分
は尿になって排出されてしまう。それではとてももったいないので、体内に入ってから6〜12時間かけて徐々
に溶けて、成分が出てくるように加工してあるのがタイムリリース・ビタミンだ。
ビタミンBやCは、通常では、摂取してから2、3時間で効果が現れる。そして、必要な分が使われると残り
は排出されるため、3時間を経過すると、補給した分のビタミンBやCは身体の中から無くなってしまうのである。
でも、タイムリリース化してあれば、6〜12時間、効果が続くことになる。エネルギー代謝にも役立ち、薬理
効果も期待できるというわけだ。
カルシウムやマグネシウム、鉄などのミネラルが効率よく吸収されるようにした特殊製法。
金属元素であるミネラルは、小腸で吸収されるとき、アミノ酸と一緒に結合していなと、腸の栄養細胞を通過
することができない性質をもっている。そのため、近くに十分なアミノ酸がないと、ミネラルが出てしまう。アミノ酸
と結合できなかったミネラルは、身体に吸収されずにそのまま便となって排出される運命となる。
折角サプリメントでミネラルを補給しても、うまく吸収されるとは限らないというわけだ。また、ミネラルの種類に
よって結合するアミノ酸の種類が変わってくるので、効率よく吸収するのは、中々難しいことなのである。
そこで考え出されたのがキーレイト化である。ミネラルをあらかじめアミノ酸で包んでおけば、必ず腸の栄養細
胞を通過して血液の中に入れるというわけだ。また、アミノ酸と結合していれば、血液にのって、ミネラルを必要
としている細胞へ到達したあとでも、使われやすいのである。
ちなみにキーレイトとは、ギリシャ語で「かにのはさみ」という意味。アミノ酸で蟹の鋏のようにミネラルを鋏み込
むという発想からのネーミングである。
ただし、キーレイト・ミネラルはアメリカ製のミネラルをはじめ高機能タイプにあるだけで、国産の安価なタイプ
には見られない。
JHFAとは(財)日本健康・食品協会のことである。この団体は、厚生省の指導のもとに「健康食品が健康の保持
・増進に役立ち、消費者の正しい理解・知識が得られるよう」に自主的活動を推進する目的で設置されている。そ
の活動の一環として健康食品の規格基準の設定を行い、「認定マーク」を作っているのだ。だから、このマークが
ついている製品は、JHFAの規格基準をクリアした製品ということになる。健康食品業界としてきちんと管理されて
いる安定した品質のものと考えていいだろう。
サプリメントの種類が増えるに従って、規格基準も次々と設定されているので、今後もマーク付きの製品は増加
してくるはずだ。
ビタミンの1日当たりの所要量は厚生省によって決められているが、これは我々の身体が、そのビタミンの「欠乏
症」にならないための最低基準といってもいいものだ。
それに対してビタミン・サプリメントは、「ビタミンの薬理効果を活かして、もっと積極的に健康な身体を作っていこ
う」というコンセプトのもとにつくられているものが殆どなので、その基準値は、メーカーによって、あるいは製品の価
格や目的によって異なるのだ。でも、前項の「JHFA」マーク付の製品に関しては、JHFAで設定した基準に基づい
て目安量が決められているのと考えてよい。
各製品とも、それぞれのビタミンの1日所要量と、機能や働き、そしてコストパフォーマンスをもとに目安量が設定
されている。そのため、大切なことは、自分自身で「1日にどのくらいの量を摂るべきか」を考えて、いろいろなサプ
リメントを組み合わせていくことである。
ビタミンの中で色がついているのはビタミンB12の赤色だけ。あとのビタミンは殆ど無色。ビタミンCもアスコルビ
ン酸の結晶として取り出した時は白い。だから、ビタミンCをいくらとっても尿が黄色くなることはない。
尿がふだんより黄色くなるのは、飲んだビタミン剤の中にビタミンB2が入っていたことを示している。体内で使わ
れ、余分となったぶんが尿に溶けて出てきたと考えていいだろう。もし体内ですっかり使われたときはもう尿には出
てこないはずだ。
だから、尿が黄色くなったら体内のビタミンB2が十分になったと考えてもいいだろう。
しかし、ビタミンB2は体内ストックができないビタミンであるために尿中に出てきたのだから、また補給してあげな
いと、不足しかねない。
ビタミンB2は、脂肪の代謝に必要なビタミンなので、外食が多い、油っこい料理が好きという人、あるいは身体に
ついた脂肪を減らしたいダイエット志向の人は、尿が黄色くなるのを覚悟の上でビタミンB2を毎日摂るように薦めた
い。
ところで、ビタミンB12は、別名「赤いビタミン」といわれるぐらいだから、ビタミンB12含有のビタミン剤を飲んだ後、
もし、余分量があった場合には尿中に排出されてくるはずだ。そのため、尿の色が多少濃くなるかもしれない。でも、
いくら赤いビタミンといっても、赤い尿になることはないのでご安心を。
殆どのメーカーのβ−カロチンは「デュナリエラ」という藻類から抽出した成分を使っている。このデュナリエラは生
息しているときは緑色をしているが、日光を受けるとβ−カロチンを蓄積して鮮やかな赤色になるという性質をもって
いる。
この性質を利用して、天然の赤色着色料として他の食品にも使われている程だ。
従って、デュナリエラを原材料にしているβ−カロチンの赤い色は天然の色と考えていい。ニンジンなどに含まれて
いるβ−カロチン同様、からだの中に入ったあと必要に応じて小腸で2つに分解され、ビタミンAに変換されて利用さ
れている。また、ビタミンAに変換されなかったβ−カロチンも抗酸化作用を発揮して、がんの発生抑制に役立ってい
ると言われる。
アレルギー体質の人は身体の生体防御機能である免疫系が弱っている。そのため、本来なら、からだの中に入っ
ても何でもないはずの食品や、チリやダニ、カビや埃などに異常反応してしまうのだ。また、自律神経のバランスが崩
れやすいために、暑さや寒さ、ストレスにも比較的弱い筈だ。
そこで、免疫機能を強化する作用のあるビタミンA、C、パントテン酸などをサプリメントによって十分に補給するよう
にしたい。
ただし、このとき注意したいのが、サプリメントの材料にその人がアレルギー反応を示す素材が使われている可能性
があること。もし、サプリメントをとって、湿疹などのアレルギー反応が出た場合には、別のメーカーの物に替えるなどを
して、自分の身体に合ったものを探してみるといいだろう。きっと気持ちよく摂れる製品があるに違いない。
O1粒でレモン10個分のビタミンCというような表示をよくみるが?
いかにビタミンCがたっぷり入っているかアピールしたいコピーといっていい。
レモン一個に含まれるビタミンCは、レモンそのものの新鮮さや大きさ、栽培方法によってずいぶん変わってくる。そ
こで、ほぼ平均的に考えて、レモン一個の果汁をすべて絞ると(皮を除いて果肉部分だけ)約20mgのビタミンCが含ま
れているという基準値が設定されている。
何故ビタミンCはこんなに安いのか。という疑問も沸いてくる。
サプリメントに使われているビタミンCは化学的に合成したアスコルビン酸で、とても低いコストで出来る。そのため、
一般の食品の酸化防止剤などにもずいぶんと使われている程だ。
でも、身体の中で発揮するビタミンCとしての効力は、レモンの天然ビタミンCとさほど変わらないので、おおいに利用
したほうがよい。
なにしろビタミンCは抗酸化作用、免疫機能の強化、ストレス対抗など幾つものマルチパワーを持っているスグレもの
なのだから。
ただし、腎臓に疾患のある人や結石のある人、通風の人はビタミンCを1日1g以上摂らない方が良いとされている。
大量に摂取すると、結石を大きくしたり、尿酸値を上げる作用があることがわかっているからだ。
血液検査や尿検査を受けるときは、前日からビタミン剤を飲むのをストップしておいたほうがいいだろう。とくに注意し
たいのはビタミンCだ。ビタミンCは、血液中のコレステロールや中性脂肪、尿酸などの数値を実際より低く表してしまう
ことがある。
また、尿中の糖量測定や、血液の混入を調べる潜血反応、細菌尿を調べる亜硝酸塩などの検査が、本当は陽性なの
にも関わらず「陰性」と出てしまうことがある。そのため、異常が見逃されてしまう可能性があるのだ。
異常があった場合には出来るだけ早く治療が必要なのにも関わらず、検査結果が陰性だったために放置して、より悪
化させてしまう危険性がある。
そこで、精密検査を受けるときは、前日から、ふだん自分の判断でとっているサプリメントは中止しておくべきだ。
もし、当日も摂ってしまった場合は、検査を受ける前に医師や看護婦さんにそのことを伝えておくといいだろう。
食品が本来持っている栄養と味だけでなく第3の機能として、病気の予防や体力増強、生体バランスの調整、老化の
防止などの機能を付加させた食品のこと。
いわばビタミンやミネラル、食物繊維のほか、DHAやEPA、ビフィズス菌、オリゴ糖などを加えて、栄養的に強化した
食品といっていいだろう。ドラッグストアやコンビニに並んでいる「健康志向食品」の殆どが機能性食品というわけだ。
ふだんの食事から摂れない栄養分を、これらの機能性食品を利用して補給することは、現代人の常識といっていい。
添加されている機能性素材は天然の材料から最新のバイオテクノロジーを駆使して抽出、合成したものもある。マグ
ロの目玉の眼窩脂肪からとるDHAや蟹の甲羅からとるキチン・キトサンなどはその好例だろう。
自分の健康は自分でデザインするという、セルフメディケーションの時代にニーズに応えた商品が、これからも次々
と開発されて来るはずだ。