制作中の車輌

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 仕掛品、制作途中の車輌を紹介します。制作アクティビティが即、更新頻度に つながりますので、少しプレッシャーを感じますが、何かの参考になれば幸いです。



銚子電鉄デハ300
ロコモデル ペーパーキット組立て中


 ロコモデルのペーパーキットを制作しております。この形式は切妻なので 比較的作りやすいと思います。

 制作のポイントは
●がっちりと補強を入れる(写真下)。ドア横に3ミリ角材を通し、縦方向の変形を防ぐ
●補強角材の接着は、木工用ボンドで位置を決め、接着の後、瞬間接着剤を流し
 補強する。
●屋根板は実物写真を見ながら、80番程度のペーパーで粗削りし、タミヤパテを
 シンナーで薄めたもので目止めをしつつ、仕上げて行く。箱状に組んでからも
 写真を見つつ調整してゆく。サンドペーパーは必ず当て板を使用する。
●紙の部分にもタミヤパテを薄くといたものを染み込ませる感じで塗る。乾燥後、グンゼ
 の缶サーフェイサを吹いて、400番ぐらいの耐水ぺーパで研磨してゆく。この際も
 できるだけ、当て板を使用し、カドを出すべきところ(車体すそ等)がダレないように
 注意する。

 キットから上の写真の状態にするまで、週末にまじめに!?取り組めは十分可能だと 思います。ペーパーをかけて、乾燥させて、またペーパーがけという地味な作業が 続きますが、少なくとも私の周囲ではペーパー車輌に取り組む人が少ないので、 完成できれば、自慢できるのではないかと思っております。



ちょっとは進んでいます(98年2月現在)


  このキットに取り掛かって、ここに初めて紹介させて頂いたのが、たしか(^^;;昨年の10月ぐらいだったと思うのですが、内容が更新されない=何もしていないということは決してなく(笑)少しずつですが進んでおります。
 その後、雨樋と、ウインドシル、ウインドヘッダを張りました。側面の雨樋は、キット付属の帯紙、正面は、レイルマガジンの図面にあわせて、ロコモデルのプレスボードを切り抜きました。ウインドシル、ヘッダは詳細不明の、エッチングでリベットを表現済みの真鍮帯材(10年以上前に購入したのでメーカ等忘れました)を瞬間接着剤で張りつけ、はみ出したところは修正要です。(瞬間接着剤は失敗すると修正がきかないので、今後はエポキシにします)
 もう一度だけサーフェーサをかけて、ディテーリングにかかるつもりです。



つくりかけ!大公開!!
金属車輌編


 作りかけ車輌のたまり具合を紹介します。「俺はもっと凄いぞ!」と おっしゃる方は、ぜひメール頂きたいと思います。

手前から
●エコーモデル「ミゼット・ドア付き」--ハンドルを無くし、ガラスをはめ込む方法
 を考えているうちに・・・
●ペアーハンズ「名鉄3400 2連」--ボディの組立ては、側面窓枠がずれた以外
 はスムーズに事が運んでいたのですが、動力組み込みにてこずった挙げ句、GMの
 動力をぶっ壊してしまい(Nゲージャーの方に直して頂きましたが)、放置されて
 おります。
●モデルワム「高松琴平電鉄72型」--正面貫通ドア横の手すりをどうやって組も
 うかと考えているうちに…
●ホビーメイトオカ「銚子電鉄デハ800」--ウインドシル用の真鍮帯材が足りなくなって・・・
●フェニックス「南海電鉄サザン2連」--学生時代、鉄研の制作課題車輌として購入、
 しかし、私は写真班員だったので完成提出義務がなかったのである。
●天賞堂「EF65PF」--鉄研のレイアウトで酷使され、阪神大震災で机の上から落下
 し、惨めな姿になっていたものですが、ここまでたどり着きました。後は下周りです。

 当鉄道では、購入から完成まで5年10年は当たり前となっております。



作りかけ、大公開!
ペーパー車輌編


 作りかけシリーズはもちろん金属製だけでなく、ペーパー車輌もあります。

●ロコモデル「銚子電鉄デハ300」--制作模様を紹介させて頂いたデハ300です。  
●ペーパー自作「東武鉄道6050系」--学生時代に「鉄道ファン」の形式図から
 自作。側面を3重貼りにするなど、当工場のペーパー技術の粋を結集した車輌の
 はずだったのですが、塗装目前にして、TOYOモデルからすばらしいキットが
 発売され、塗装に失敗したこともあり、約10年放置されていました。が、最近
 経年変化がないことが確認できたため、再度、ラッカー(ベージュ)による復活
 準備塗装を実施しました。クーラについては、適当なものがなかったのを、友人が
 快くレジンで作ってくれました。これを無駄にしないためにも、今度こそ完成させ
 ようと思っております。
●小高模型「14系座席車」--これは、鉄研の先輩から作りかけを譲り受けたもの。
 他に屋根板なしで3両分のボディがありますので、ユーロピアでも作ろうかなと
 思っております。

 オキテ破りの?作りかけ公開ですが、こんなやつもいるのだ、ということで、皆様の 制作意欲増進につながれば、嬉しく思います。

 はげまし、おしかり!のメール大歓迎いたします。

 


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