イギリスの道路情報


高速道路
Mロード
 これが高速道路です。(日本と同じで左側通行です。したがって、運転席も右です)日本のように有料ではなく、無料です。だから"料金所で混む"と言うこうはありません。料金所はないのですから・・・。
 「ほとんどが高級車ばかり・・・」と言っていましたが、中には年代物の車も走っています。ですから、高速道路の路肩を見ていると、故障してしまった車をよく見かけます。


イギリスの車検は安い!
 イギリスの車検は、新車を買って3年目で車検(それからは年1回)がきます。でも、車検にかかる費用はイギリスの方が断然安いです。3万円でおつりがきます。(だから高級車が多いのかな?)





ラウンドアバウト(ロータリー)
ラウンドアバウト
 日本では滅多に見られないラウンドアバウト(ロータリー)です。イギリスでは車に乗ると必ずと言っていいほど、このラウンドアバウトに遭遇します。見た限りでは、発進するタイミングが結構難しいです。





イギリスの信号機と横断歩道
Signal Crosswalk
信号機 横断歩道
 イギリスの信号機と日本の信号機を比べると、イギリスの信号機の方が低い場所に設置されていて小さいです。田舎の方に行くと、ラウンドアバウトがあるため信号機はほとんど見かけませんでした。

 横断歩道は変わっていて、上の写真の"上に丸い玉がついてるしましまの棒"が横断歩道の場所です。この位置に立つと車は必ず止まってくれます。日本では信号のない横断歩道を渡ろうとしても、車は止まってくれません(運が良ければ止まってくれますね(笑))が、イギリスの場合はこの横断歩道は歩行者優先なので車は止まってくれるというわけです。
 信号機のついている横断歩道なのですが、これも日本と違って
車が来ていなければいつでも渡っても良いです。ちなみに、もしも赤信号で渡って事故にあってしまった場合、車(あるいはバイク)が悪いとお思いでしょうが、実はその場合はその人が悪いことになってしまいます。赤信号で渡るときは自己責任です、十分注意しましょう


back