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車を使わず回る人のための交通情報
香川で動く

 ここでは、私が実際使ったうどん屋巡りに使えるバス路線などを載せています。香川は本数の少ない路線が多く、うまく使わないとうどん屋さんが開いてる時間にたどり着けませんのでご注意下さい。なお、載せてる時刻は、私がメモしたものもあり間違っている可能性もあります。気を付けてはいますが、間違いを見つけた時やダイヤ改正などの情報などの情報をお持ちの方、メール掲示板にてご連絡をいただけるとありがたいです。要望、質問などもお気軽にどうぞ。

どのお店へ行くかについては、温泉街の情報雑貨店の店主さんがまとめられている「うどん屋巡りを達成するには??」その1その2その3その4などを参考にして下さい。交通機関を駆使したモデルコースのページもご覧下さい。

香川県交通対策課が作っている香川県内の交通情報ポータルサイト「香川の乗り物ナビ」も、ほぼ県内すべての交通機関の情報を網羅しています。こちらも御参考に。

Yahoo!地図の“道案内”機能を使うと、任意の目的地の他、最寄り駅からの徒歩ルートも簡単に調べることが出来ます。車や自転車を使う場合は「MapFanルート検索 」も便利です。

コトデングループ(公式サイト

琴平電気鉄道
電車部 087-831-6008
2006年7月29日に全線でダイヤ改正が実施されています。
琴電は最近の私鉄には珍しく途中下車が出来ます。途中下車したい駅までの運賃より高い切符を持っていれば可能です。回数に制限はありません。途中下車できる駅は
  • 琴平線〜片原町、瓦町、栗林公園、三条、太田、仏生山、一宮、岡本、滝宮、岡田
  • 長尾線〜花園、木太東口、高田、平木
  • 志度線〜今橋、潟元、琴電屋島、八栗、大町
で、駅に『途中下車指定駅』のプレートがかかっています。うまく使うと交通費を安くする事が出来るはず。「赤坂」と「前場」の最寄駅、陶と栗熊など、途中下車のできない駅を多く使う場合は、後述の「ことでん・JRくるり〜んきっぷ」や「ことでんフリーきっぷ」を使うと便利です。
バスとの連絡がある駅の情報のページレール&バスにて、駅とバス停の位置関係が紹介されています。
ことでんバス
本社 087-821-3033
高松市を中心とした路線をもっています。公式サイトに、全路線の時刻表、路線図がありますのでそちらも参考に。ニューレオマへのシャトルバスは、2006年9月1日から運休となっています。
川島・フジグラン十川・西植田線(ことでんのページへリンク)
高松駅とレインボーロード、サンメッセなどを経由して市の南部を結ぶ路線。『谷川』、『川島ジャンボ』、『穴吹』、『金原』などへ使えます。
塩江(穴吹)線
高松市から、塩江町を経て徳島県は穴吹町まで行く路線。『あたりや』、『大島』あたりのそばを通ります。『山の家』も一応行けます
こどもの国シャトルバス(ことでんのページへリンク)
土・日・祝と夏休み期間に、高松空港〜さぬきこどもの国間を結んでいます。2010年4月に仏生山駅〜空港間の運行が取りやめとなったため、ことでん沿線へのアクセスには使えなくなりました。
由佐、池西線
高松市と空港のあたりを結ぶ路線。これも『村上』『マルタニ製麺』へ行くのに使えます。高松空港を利用して琴電に乗り換える場合「ことでん円座駅前」バス停を利用するとリムジンバスより速く移動出来ます。
運転免許センター線
瓦町から、高松駅を経て免許センターへと至る路線。『はりや』へは、この路線が便利です。土・日は全便運休です。
御厩、県立総合プール線
『村上』やへ行くのに使える路線。県立総合プールでは、国分寺循環バスへの乗り換えも可能。
鹿角、日生ニュータウン線
高松市と香川町を結ぶ路線。『中西』『あたりや』『さぬき一番 』などへ行くのに使えます。
下笠居・香西線(ことでんのページへリンク)
高松駅、瓦町から香西方面への路線。『竹清』『増井米穀店』『はりや』などへ行くのに使えます
市民病院線ループバス
高松市の補助により循環バスの試行されていましたが、2003年4月から本格運行に運行しています。上記の香西線と同じく『竹清』へは八本松バス停からすぐです。
イオン高松線(ことでんのページへリンク)
これまで、高松駅発着と、瓦町駅発着と分かれていたものを統合して2008年9月1日に開設された路線。「お買い物バスのご案内」に書かれていますように、イオン発の便は無料です。イオン行きは乗車のみ、イオン発は降車のみなので、一旦イオン高松まで行って折り返す必要がありますが、警察学校前バス停から『はりや』へは徒歩3分くらいです。
香川町シャトルバス時刻表(ことでんのページへリンク)
仏生山駅とキョーエイ空港店を結ぶシャトルバスとして開設された路線ですが、2007年10月01日から香南楽湯経由で池西までの路線となっています。かわりにことでんの新駅「空港通り」への乗り入れは廃止されていますのでご注意下さい。土曜日は便数が減り、日・祝は運休となっていますのでご注意ください。『もり家』へは「台目バス停」が、『池上』は「長神・キョーエイ空港店前バス停」が最寄りだと思われます。
イオン綾川SC無料シャトルバス(ことでんのページへリンク)
2008年7月にオープンしたイオン綾川SCと滝宮駅を結ぶ無料シャトルバス。開業時はことでんの上下線のダイヤに合わせて一時間に4往復運行されていましたが、2008年10月1日から平日は一時間2往復、休日は朝夕を除き1時間3往復の運行へと減便されています。歩くとちょっと遠いので、廃止だけは避けて欲しいところ。
バス&レールライド、都心地域ちょいのりバス(ことでんのページへリンク)
2011年10月1日〜2012年3月31の期間に運行される社会実験路線。「バス〜レールライド」は片道70円で太田駅〜サンメッセ間を結びます。「三徳」へ行くのに便利かと。都心地域ちょいのりバスは、以前あった高松市内循環ショッピングバスの再編みたいな路線です。高松駅〜瓦町間を20分間隔100円で運行します。
ウインズ高松無料送迎バス
国道フェリー、JR高松駅、県庁通りとWINS高松を結ぶ路線。2004年10月にゆめタウン高松発着の便も開設されています(一日10往復)。WINSは国道11号と32号の分岐点にあります。ここから『あたりや』へ徒歩15分ほどです。pdfの時刻表
土曜日 8:30〜15:50 10〜25分おき
日曜日 8:30〜15:40 10〜20分おき

琴参バス

琴参バス(公式サイト)
本社総務部 0877-22-2151
美合線、琴平線(丸亀〜琴平、琴平〜琴南)
琴平から満濃町を経て、琴南町へ行く路線です。『やましょう』、『小縣家』、『長田』、『兼平屋』、『三島』、『谷川米穀店』など多くのうどん屋のそばを通ります。ダイヤの関係から混雑時には谷川へ往復するのは難しいかも。琴平線は『はなや』、『長田in香の香』などへ行くのに使えます。
炭所線(琴平から長炭橋を通って広袖までの路線)
土・日・祝は全便運休です。長炭橋を渡った所に『兼平屋』があります。
島田岡田線(坂出と綾歌、飯山町を結ぶ路線)
路線短縮により『山越』に、JRの駅から直で行けなくなってしまいました。『日の出製麺所』、飯山の『なかむら』などへ使うことができる路線です。
王越線(坂出市内の路線、公式サイトへのリンク)
坂出駅と市内東北部を結ぶ路線、まあまあ本数があります。『彦江』のそばも通ります。
瀬戸大橋線
坂出駅と児島駅を結ぶ路線。瀬戸大橋を渡る路線バスです。『とらや』へ行くのに使えます。一般車は通れない橋の途中の島に下りるのが面白いかも。
空港線
(有)琴空バス (0877-75-2920)
高松空港と琴平を結ぶ路線。空港と中讃地区を結ぶ路線としても貴重です。『小縣家、長田、よしのや』のあるところに「うどん街道バス停」も設置されています。2004年4月11日に開設されました。2005年10月よりニューレオマ経由が廃止されています。また、2006年5月から、琴参バスの運行から(有)琴空バスの運行に変わっています。イオン綾川から乗車の場合は、予約が必要となりましたのでご注意下さい。
レオマ線
2005年4月1日から運行休止となっています。
東山魁夷美術館線
2006年3月31日に廃止されました。変わって一日三往復の乗り合いタクシーが導入されています。

大川バス

 公式サイトも開設されていますので、こちらもご覧下さい。全路線の時刻、運賃のなどの情報があります。さぬき市コミュニティバスの開設に伴い、さぬき市内の路線は運行を停止していますのでご注意下さい。また、三本松駅と大内バス停を結んでいた大内バスストップ線は2005年3月31日をもって休止となっています。

引田線
下り(高松→引田)(公式サイトへのリンク)
上り(引田→高松)(公式サイトへのリンク)
高松と引田を県道10号、国道11号を通って結ぶ路線。『田村(井戸バス停すぐ)』、『六車(湊橋バス停3分)』、『大浜』、『権平(権平前バス停すぐ)』などへ行くのに便利です。
高松空港シャトル・そらバス(公式サイトへのリンク)
高松東港ジャンボフェリーのりば〜高松中央ICバスターミナル・高松中央IC南〜高松空港を結ぶ路線。7/15〜10/14の3か月間は無料。

コミュニティバス

 コミュニティバスとは何かというと難しいですが、国土交通省の「用語解説」によれば

地域住民の利便向上等のため一定地域内を運行するバスで、車両仕様、運賃、ダイヤ、バス停位置等を工夫したバスサービス

とありますので、最近香川に多い公営バスはほとんどこの範疇にあると考えてもいいんでしょう。基本的に地元の方向けの路線が多いので、車内放送などは一切ないところもありますので、乗車の際にはお気をつけ下さい。

ショッピング・レインボー循環バス(ことでんバスのページへのリンク
高松市内循環ショッピングバス、レインボー循環バスを統合する形で開設された路線。コトデンバスが運行してそれに高松市が補助をするって形なのかな?『竹清』、『あたりや』、『大円』等へ行くのに使えると思います。高松駅とゆめタウンを結ぶルートとしても貴重です。
山田地区乗合タクシー 高松市企画課交通政策室 (山田地区乗合タクシーの概要)(087-839-2138)
コトデンバスの撤退した山田地区で乗合タクシーの試験運行が実施されています。土・日・祝は運休で運賃は大人300円です。2005年12月12日から、ことでん仏生山駅に乗り入れが開始され、仏生山駅と高田駅を結ぶ路線とことでん高田駅と西植田・東植田を結ぶ路線が設定されています。観光には使いにくいですが、『谷川製麺所』や『川島ジャンボ』に行く時などに使えそうです。
高松西部地区乗合タクシー(公式ホームページ)
2005年5月2日に開設された乗り合いタクシー。定員9人のジャンボタクシーを使用し、一日17便が設定されています。運賃は大人300円、子ども150円。JR鬼無駅と新キナシ大林病院を結ぶのが主目的のようです。土・日・祝日は全便運休。
MACHI-BUS(ことでんバスのサイト
丸亀町商店街が2005年11月1日から運行している路線。高松駅から香川県歴史博物館、三越前、丸亀町と回る路線で20分間隔で一日30本が運行されています。運賃は100円。2009年2月1日より「IruCa」が使えるようになっています。「都心地域ちょいのりバス」社会実験開始のため、2011年10月1日から運行休止中です。
香川町コミュニティバス (高松市市民政策部企画課交通政策室
町内をくまなく巡るややっこしい路線が変更され、香川町南部とことでん空港通り駅を結ぶ路線に変更されています。『池上』へは「竜満池バス停」が最寄りかな。
国分寺コミュニティバス(高松市市民政策部企画課交通政策室
綾川の『田村』の割とそばまで行く路線です。総合運動公園から徒歩25分。なにより、琴電〜JR間を結ぶ路線としても貴重。運賃は100円で、日曜日、祝日と、年末年始は運休です。2007年10月1日から国分駅〜端岡駅〜運動公園線と、運動公園〜端岡駅〜岡本駅線の割とシンプルな路線に再編されています。
坂出市営バス 坂出地区タクシー組合(0877-47-0807)(瀬戸大橋記念公園のサイト内バス時刻表
琴参バスの路線廃止に伴ない開設された路線です。白金町から『堂尾』、坂工前から『長楽』、御供所公園前から『とらや』に行くことができるようです。東山魁夷せとうち美術館線乗合タクシーの時刻も一緒に載せています。なお、乗り合いタクシーは2008年11月8日から、東山魁夷せとうち美術館発の便のみ予約制となり、予約が無い場合は運行されませんのでご注意下さい。
善通寺市民バス(善通寺市のサイト) 善通寺市企画課(0877-63-6303)
2002年10月22日から試験運行が開始され、2004年11月から本格運行へ移行しています。土・日・祝も運行していて運賃はなんと無料。善通寺市市民バス運行条例の利用出来る人には観光その他の用務で本市を訪れた者とあるので、うどん巡りに使っても問題はないようです。市内をくまなく巡る6ルート30本が設定されていまして、山下、宮川、大釜、灸まんなどへ行くのに使えそうです。南部コースの「高橋会館前」バス停が、琴参バスの「琴平案内所」と同じ場所です。南部コース、与北コースの下川原自治会館が「白川」、与北コースの角中会場が「山下うどん」、南部コースの国立病院前が「宮川」に、金蔵寺駐車場が「長田in香の香」「はなや食堂」に行くのに使えると思われます。
丸亀市コミュニティバス(丸亀市公式サイト)
丸亀市が市内全域で運行している路線です。2011年4月に路線が再編され、以下の5路線が設定されています。運賃は均一200円で年中無休運行。琴参バスの回数券は使えませんのでご注意を。
丸亀西線
飯野中津線が分割された、労災病院と善通寺市との境あたりを結ぶ路線。善通寺の『ジャンボ』『長田in香の香』のそばも通ります。善通寺インターBTへの乗り入れも開始されました。一日7往復。
丸亀東線
飯野中津線の東半分の路線を。宇多津駅と旧飯山域に延長した路線。飯山町の『なかむら』および丸亀の『よしや』『中村』のそばも通ります。
丸亀垂水線
丸亀駅からまんのう町との境あたりの南部を結ぶ路線。善通寺『山下』に一番近いバス停から15分。。『明水亭』は垂水団地バス停からすぐです。春日の辻バス停から「なかむら」へ行くのも使えます。一日10往復。
レオマ宇多津線
ニューレオマワールドからことでん岡田駅、ことでん栗熊駅、綾歌町、飯山町を縦断して、JR丸亀駅を経てJR宇多津駅まで行く路線。一日に上下6本が設定されています。『なかむら』へは「飯山総合学習センターバス停」が最寄りです。一往復は日曜祝日運休です。
綾歌宇多津線
旧綾歌町域の路線を統合し、綾歌市民総合センターからことでん岡田駅、丸亀駅、宇多津駅を結ぶ路線になりました。飯山の『なかむら』へは、「五反地バス停」から行くことが出来るようです。『中村』は「新開バス停」が最寄り。一日6往復。
さぬき市コミュニティバス(さぬき市のサイト) さぬき市管財課(087-894-8677 )
2003年3月1日から試験運行が開始され2004年4月から路線の変更が実施され、2005年4月にダイヤ改正が行われています。運賃は200円。(1)市内循環線(赤ルート)、(2)志度〜多和線(緑ルート)、(3)志度〜小田線(橙ルート)、(4)志度〜寒川〜津田線(水色ルート)、(5)津田〜小田(猪塚)線・鶴羽巡回線(青ルート)の5つのルートで市内をくまなく巡っています。土・日・祝は極端に本数が減りますのでご注意を。
綾川町営バス(綾川町公式サイト
2004年4月のダイヤ改正により新陶病院まで路線が延長され、運賃も100円になっています。日・祝、年末年始は運休。各路線で乗換えも可能です。『池内』、『山越』、『田村』などに行くのに使えます。
枌所線
琴電陶駅と柏原渓谷の入り口あたりを結ぶ路線。2路線合わせて陶駅〜役場間は一時間に一本運行されています。『岡製麺所』へは南山バス停徒歩8分。
西分線
陶駅or鎌手下と西分南小学校を結ぶ路線。『池内』、『山越』の前を通るのはこっちです。
羽床・滝宮線
陶病院と旧綾南町の西部を結ぶ路線2007年10月の改正で「柳屋」バス停まで延長され、『山越』へのそばまで行けるようになりました。
陶線
ことでん陶駅のちょと北にあるふれあいセンターと旧綾南町の北部を結ぶ路線。『田村』や『松岡』へ行くのに使えます。
畑田・千疋線
山田上まで路線が延長され、扮所線と乗換えが出来るようになりました。
三豊市コミュニティバス  (三豊市政策部 企画課 0875-62-1115)(三豊市公式サイト
2007年7月から従来から運行されていた路線を踏襲した5路線に加え、2007年9月から市内全域を巡る全12路線の運行が開始されています。運賃は、目的地まで100円で、乗り継ぎポイントで路線を乗り継ぐことが出来ます。詫間、荘内線以外は、日曜祝日は運休です。2009年4月1日にダイヤ、路線の改定されています。
  • 詫間線
    詫間100円バスの詫間線を引き継いだ路線。一日上下14便ずつの運行。
  • 荘内線
    詫間100円バスの荘内線を引き継いだ路線。一日上下8便ずつの運行。
  • 仁尾線
    仁尾バスを引き継いだ路線。一日上下6便ずつの運行。観音寺側が三豊総合病院まで延長され、詫間〜善通寺間の運行が廃止となっています。
  • 財田観音寺線
    財田町コミュニティバスを引き継いだ路線。一日上下8便ずつの運行。旧財田町エリア内で終わっていた路線が、山元町、豊中町経由で観音寺駅まで延長されています。『SIRAKAWA』や『いぶき』へ行きやすくなりました。本山駅バス停は、駅を出て左手のちょっと距離があるところなので注意が必要です。
  • 高瀬仁尾線
    高瀬駅から、三野、詫間を経由して仁尾までいく路線。一日上下5便ずつの運行。『橙家』へ行くのに使えます。
  • 高瀬線
    高瀬乗り愛バスを引き継いだ路線。2009年4月から南北二つのコースに分割され、北コースが月・水・金、南コースが火・木・土の隔日運行となっています。『松井うどん』、『須崎』へ行くのに使えます。
  • 財田高瀬線(旧豊中高瀬線)
    高瀬乗り愛バスの火・金コースを引き継いだ路線。たかせ天然温泉から、高瀬駅、比地大駅、豊中庁舎を経由して財田庁舎までの路線です。一日上下5便ずつの運行。『上杉』、『いぶき』、『橋村』へ行くのに使えます。
  • 高瀬観音寺線(旧豊中三野線)
     たかせ天然温泉、観音寺駅間を比地地区(南郷・成行・下司)経由の後、主に県道岡本高瀬線を運行します。路線が短縮されたため『はまんど』へ行くのには使えなくなりました。
  • 詫間三野線
    ふれあいパークみのから津島神社付近、詫間駅を経由して、詫間町大浜までを結ぶ路線。一日上下5便ずつの運行。詫間線の延長みたいなかたち。『橙家』へ行くのに使えます。
  • 三野線
    ふれあいパークみのから高瀬駅、みの町域、みの駅を経由する循環ルート、一日上下5便ずつの運行。『はまんど』へ行くのに使えます。
  • 山本線
    2009年4月に路線が改定され、山本支所から山本町域をぐるっと回る路線から、三豊総合病院とJR琴平駅を主に国道377線を経由して結ぶルートになっています。『SIRAKAWA』へ行くのに使えます。
  • 豊中仁尾線
    三豊市役所から国道11号線、高瀬駅を経由して仁尾まで行く路線。一日上下5便ずつの運行
三木町コミュニティバス (三木町公式サイト
2005年11月1日から試験運行が開始されました。町内循環線3路線が設定されています。北部コースを使うと、高速三木バス停からことでん学園通り駅へ移動可能です。
運賃は100円で、日曜、祝日と年末年始は運休。
観音寺のりあいバス(観音寺市:くらしの情報 観音寺市 市民部市民課 市民生活係 0875-23-3924)
2006年10月1日から運行開始された観音寺市のコミュニティバス。市内循環線、粟井姫浜線、五郷高室線、箕浦観音寺線の4ルートが設定されています。粟井姫浜線の江藤交差点バス停から、SIRAKAWAは徒歩10分ほど
12月29から1月3日と日曜日は運休。運賃は100円です。
美馬市営バス 野田ノ井線 
徳島側から谷川米穀店へ行くのに便利な路線だったんですが、2011年9月30日の運行をもって、路線廃止となっています。(美馬市ホームページ 〜路線バス廃止のお知らせ〜)。

レンタサイクル、その他

高松市レンタサイクル
高松市交通安全対策課(087-839−2555)
2000年秋に試行され、2001年から無事実施に移されたレンタサイクル。JR高松駅、栗林駅と琴電瓦町駅、観光通の高松市立南部駐車場に加えて2004年11月に「ことでん栗林公園駅前」、2005年3月に「高松市立市役所レンタサイクルポート」、2008年10月に「片原町駅前レンタサイクルポート」が設置されています(条例参照)。24時間100円の低廉な料金と午前7時から午後10時までの長い営業時間が魅力です。料金は本当に24時間単位なので、例えば午後8時に借りても翌日の午後8時まで100円です。全部で1000台以上が用意されていますが、ピーク時には空きがないこともあります。
元気YASHIMAを創ろう会によるJR屋島駅のレンタサイクル
元気YASHIMAを創ろう会(087-841-9633)
屋島駅活性化事業の一環として2008年12月13日に開設。高松市から貸与された8台で営業するそうす。営業時間は、土・日、祝日の午前10時から午後3時まで。使用料は100円。電話or FAXで予約が可能とのこと。
坂出市
下川サイクル(0877-46-4728) 坂出市文京町1丁目2-6
ないと思っていた坂出市にもレンタサイクルをやっているお店がありました(latirさん、情報thans!)。
場所は、坂出駅南口から徒歩3分ほどのこのあたり。割と大きな道沿いなのですぐ分かると思います。駅の観光案内所にも案内図があります。営業時間09:00〜16:30、無休、使用料は一日200円、台数は5台くらいだそうです。
JR四国の駅コミの情報もご参考に。
坂出市観光協会レンタサイクル(0877-45-1122) 坂出駅構内
坂出駅にもようやくレンタサイクルが開設されました。利用時間は午前9時から午後4時30分までで、火曜定休。使用料は一日200円(貸し出し時に500円支払い利用後に300円返却)。利用台数は18台とのこと。
丸亀市レンタサイクル
丸亀市観光協会(0877-24-8816)
『かまど』丸亀駅前店で行われていたレンタサイクルを拡充する形で市の観光協会が始めたレンタサイクル。丸亀駅南側の市営駅前南第二駐車場で受け付けています。利用時間は午前7時から午後7時までで、年中無休。使用料は一日200円(電動自転車は300円)。台数が51台と高松に比べると少ないのでご注意を。電動自転車は2台です。
善通寺市レンタサイクル
善通寺市観光案内所(0877-64-0012)
2005年4月28日から、JR善通寺駅から善通寺方面へ300mほど進んだ「おしゃべり広場」内の善通寺市観光案内所で始まったレンタサイクル。営業時間は4〜9月 午前9時〜午後7時、10〜3月 午前9時〜午後6時(貸し出し受付は午後4時まで)、開設以来使用料は無料でしたが、2010年秋から一回100円となっています。(免許証等の身分証明書が必要)。駅から少し離れているのは難点ですが、善通寺から丸亀南部などのお店を巡るのに便利だと思います。現在10台の自転車が用意されていますが、利用状況によって台数や貸し出し場所の追加も計画されているそうです。
うどん会館レンタサイクル
綾川町うどん会館(087-876-5018 )
琴電滝宮駅から徒歩10分ほどの道の駅滝宮ではじまったレンタサイクル。営業時間 午前9時〜午後4時、第1、3火曜日休み、使用料は1時間100円です。基本は、道の駅に車で来て周辺のサイクリングコースを回るためのようで、(一応)利用地域が綾川町に限定されているようですが、これまでなかった琴電琴平線沿いのレンタサイクルなので、使い方によっては便利になるかと思います。貸し出し台数は2台とのことなので、グループでの使用は難しそうです。
琴平町レンタサイクル
琴平町観光協会(0877-75-3700)
琴平町観光協会が2002年8月から開始したレンタサイクル。JRと琴電の駅の間にある琴平町観光会館で貸し出ししています。営業時間 午前10時〜午後7時、使用料は、1時間100円または1日500円。借りる際には補償料1000円(返却時に戻ってくる)も必要です。貸出台数が6台と少ないですが、予約も出来る模様
荘内半島 SUNSUNサイクル(2010年3月31日で廃止)
詫間町観光協会
残念ながら2010年3月末で貸し出しを終了したそうです。橙家、はまんど等に行くのに便利だったんですけどね。
観音寺市観光協会レンタサイクル
観音寺市観光協会(0875-25-3839 )
観音寺駅前の大正橋プラザでレンタサイクルを行っています。営業時間9時〜17時(12〜13時は昼休みのため貸し出し休止)、定休日は木曜日。料金は一日100円。台数は3、4台。三豊市山本町のSIRAKAWAまで20分ほどでした。
観音寺市 本間自転車店
観音寺市観音寺町2982-6 (0875-25-3954 )
公共交通機関での移動が困難な観音寺市にもレンタサイクルをやっているところがあるそうです。(kkさん、情報thans!)。
場所は、観音寺駅から徒歩10分ほどのこのあたり。うどん屋さんでいうと「まり」のすぐそばだそうです。営業時間07:30〜19:30、日曜休みだけど在宅していれば貸し出し可とのこと。使用料は一日500円です。
東かがわ市
東かがわ市ニューツーリズム協会(0879-23-8550)
2006年4月に開始されたレンタサイクル
貸し出し場所は、JR引田駅と讃州井筒屋敷(各大人用10台、こども用5台)、大池オートキャンプ場と安戸池(各大人用5台、こども用3台)の市内四カ所。営業時間は10〜15時で借りた場所に16時までに返却が必要です。料金は大人一日500円で、借りる際に1000円の保証金が必要とのこと。
この他、琴電長尾駅前の床屋さんでも自転車を借りられるそうです。一日1000円で、要身分証明書。
「“きらめく瀬戸内”アートの風 サイクリングステージKAGAWA」や、四国運輸局の「四国のレンタサイクル」というページでも、四国各県のレンタサイクルがまとめられています。

四国健康村巡回無料送迎バス発車時刻表(公式サイトへのリンク)
宇多津にある健康ランド四国健康村の送迎バス。安く泊まりたい時には便利かも。宇多津駅から歩いても15分くらいです。
バジェットレンタカー四国
ここのサイトの趣旨とは外れますが、車で回ることもあるでしょう。レンタカーは各社ありますけど、うどん巡りツアーという企画があるので、バジェットをご紹介。これは、国道11号、32号沿いを中心とした駐車場のあるお店40店を巡り、その達成軒数に応じて(最低5軒から)全国のバジェットレンタカーで利用できるサービス券がプレゼントされるというもの。回った証拠にカーナビの走行軌跡も利用出来るのはお手軽です。ユニークな証明を持って帰った人にはユニーク賞もあるとのこと。
NECツーリストプラザ・マツダレンタカー
安いレンタカーだとこちら。免責補償料込みで一日4000円からあります。関西からだと、平成レンタカーの神戸高松ジャンボフェリーセット券FOOT BUS レンタカーセットの利用がお得です。
ニコニコレンタカー高松県庁前店
2009年9月にオープンした激安レンタカーチェーン店。無料の会員登録をすれば日産マーチが12時間2525円からレンタル可能です。
激安レンタカー高松駅前店、高松空港店
こちらも2009年8月にオープンした激安レンタカーチェーン店。6時間2480円、24時間4480円など。高松駅と高松空港間では、乗り捨ても可能です。
香川県通行規制情報
ほぼリアルタイムで香川の主要道の状況が分かるところです。車で回る時に便利ですが、かなり細かく道路工事の様子が分かるので、自転車や徒歩で回る際のルート設定にも役に立つと思います。
人数によってはタクシーでも
うどんタクシー
2004年5月から高松タクシー協会の「さぬきうどんタクシー」を拡大し、香川県タクシー協会加盟の東讃から西讃まで三十三業者が参入している、貸し切り制の観光タクシーです。それなりの講習を受けた運転手さんが案内してくれるそうです。料金は、小型(4人以内)30分1900円、中型(5人以内)30分2100円。
琴平 コトバスタクシー
琴平界隈を回る比較的低料金のコースがあります。
坂出市 スミレタクシー
坂出周辺のモデルコースがあります
綾川町 綾川交通
陶駅前に営業所があります。山越あたりに行く時には便利かな
たかまつNAVIタク
高松商工会議所が企画する、高松市内の地場産業をジャンボタクシーで巡るツアー。うどんタクシーを行っているコトバス関連の新日本ツーリストが主催していて、各コース3900円。
うどんに特化した「うどん」をとことん楽しむコースは「市内各地〜マルタニ製麺(食)〜中野うどん学校(体験)〜かすが町市場(食)〜屋島山頂(見学)〜うどんバカ一代(食)〜サンポート高松・高松駅(15:00頃到着)というコースで、9/21、10/4、18、11/1、15の5回の実施が予定されています。

お得な切符

鉄道の切符
ことでん・JRくるり〜んきっぷ
JR四国 営業部商品企画課  087-825-1646
当初2002年8月いっぱいの期間限定でしたが、晴れて通年販売となりました。一日1900円(2008年10月1日より)で、JRの琴平〜高松〜志度間、ことでんの電車線全線が乗り降り自由です。当日でも購入できますが、JRのみどりの窓口、旅行会社等、琴電の主要駅(高松築港駅案内所、瓦町、長尾、琴電琴平)のみでの発売なので注意が必要です。
ことでん一日フリーきっぷ
2003年12月20日から発売となった、ことでん電車線の一日フリー切符。1200円です。JR沿線へ行く予定がないときや、青春18きっぷなどと併用する場合には便利です。
四国再発見早トクきっぷ
四国版青春18きっぷのようなもので、JR四国内の普通列車が一日乗り放題となるきっぷ。土・日・祝のみ利用できて、一回2000円。一ヶ月前から前日までに購入する必要があります。このきっぷの発売に伴い「四国再発見切符」の販売は終了しています。
讃岐うどん味めぐり
琴参バスが実施する、うどん屋さんと名所を巡る定期観光バス。2011年9月17日開始で、10月15日から本格運行に移行しています。運賃は大人1000円、小人500円。運行期間は2012年3月31日までです。
Aコース
水・日は運休
オークラホテル高松(8:50)→高松駅(9:00)→栗林公園→山越うどん→道の駅滝宮→宮武うどん→中野うどん学校→栗林公園→東急イン前→JR高松駅(15:35)→オークラホテル
Bコース
月・火は運休
オークラホテル高松(9:20)3高松駅(9:35)→町川うどん→がもううどん(水・金・土)or坂出山下うどん(木・日)→日の出製麺所→かまだ醤油蔵元直売所→うちわの港ミュージアム→丸亀城→JR琴平駅(14:25)→中野うどん学校
Cコース
水・木は運休
JR坂出駅(8:50)→JR丸亀駅(9:20)→JR琴平駅(9:50)→やまうちうどん→大庄屋→善通寺→長田in香の香→JR丸亀駅(14:20)→坂出駅(14:50)→NEWレオマワールド(15:20)
さぬきうどん探検バス
瀬戸大橋20周年記念スペシャル企画として久しぶりに復活したJR四国のうどんツアーバスですが、2008年4〜9月の運行をもってとりあえず休止のようです。普通の人には公共交通機関で行きにくいお店を回るにはいいツアーでしたし、次の復活を期待しておきましょう。
バスの切符
バスの運賃は、市町村のコミュニティバスなどを除き、結構な勢いで上がっていきます(ex.琴平〜落合橋900円)。都会の均一区間に慣れた人は、「これはタクシーか!」と思うかもしれません。可能ならば回数券を購入したほうがいいと思います。たいていは車内でも売っています。ちなみに、共通回数券はありません。
コトデンバス
iruCa
ICカードiruCaの導入に伴い、既存の回数券は廃止されました。回数割引が代わりに導入され、初回利用時から5%割引になるんですけど(最大40%)、期限のない回数券の割引率が普通ので16.7%、昼間回数券20%、ゼロの日回数券だと28.6%だったのを考えると、実質値上げって感じもしますね。
琴参バス
車内でも各種売ってます
普通回数券
40円券から500円券までのものがあります。割引率がばらばら 9.1%から16.7%。一番お得なのは、150円のもの。1000円で1200円分使えます。
昼間回数券
10〜16時の降車時に利用可能
1000円(50円券×25)と2000円(100円券×25)。割引率20%
利用日限定回数券
10、20、30日だけ利用可能
1000円のセット回数券の一種。1400円分使えます。割引率28.6%
丸亀コミュニティバス
回数券
1000円(100円券×11)と2000円(200円券×11)の2種類
ぐるっと一日フリー乗車券
JR丸亀駅の市総合案内所、バス車内で発売
大人500円 子供250円
指定停留所で、他の路線へ乗り換えができます。乗換券をもらって下さい。
綾川町営バス
回数券 割引率16.7% 1000円で1200円分使えます。
役場前で西分線と扮所線の間で、ふれあいセンター前で綾川町営バスへの乗り継ぎが出来ます。整理券をもらって下さい。
 
本数が少ないので、片側だけでも事足りるのか、道路の片側にしかバス停がない事があるので注意しましょう。運転手に手をあげて乗る意志を示す事が必要です。
五分くらい早く来たり、遅く来たりする事もあるので、余裕を持ってバス停へ向かいましょう。本数が少ないので逃すと大変です。
バスといってもマイクロバスだったりワゴンだったりすることもあるので、ご注意を。大人数では乗れないこともあります。

 

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