

モンダウの滝
地元のパラグアイ人でもまだ行ったことがないと言われているマイナーな滝ですがとても良いところです。 この下流28KMの地点に世界でも有名なイグアスの滝があります。 以前は500M上流でよく泳いだものですが、よく考えてみると滝の高さ50M川幅は300M位あり「歳を考えなさい」とたしなめられ以降は友人が来るたび連れて行くだけにしています。まだ観光地づれしてなくて夏の暑いときには摂氏40度くらいにまで気温があがった時には皆が涼みにやって来るようです。
パラグアイとブラジルを結ぶ友情の橋
この両国はいつも子供どうしがやるようなたわいもないケンカばかりして友情の橋とはいいがたいのですが、普段は運び屋さんたちの車、人また人で渋滞ばかりです。18年前の交通量にくらべると何百倍になっているそうでコンテナや観光バスが橋一杯に並んだ場合の重量計算してみるとどうして壊れないのか不思議なくらいです。風が吹いたり大豆を載せたトラックが走る時いつもゆれており私の友人は「まだ死にたくない」といつも橋を渡るとき混んでない時間帯を選びフルスピードで橋を渡ってます。
密輸業を営む人達
彼らは一日に10回以上パラグアイからブラジルに橋を渡ってブツを運びます。「どんなものでも運ぶよ」と言う彼らに暗さや心配な様子は全く見られずいつも元気です。何度もブタ箱に入りながら私に写真を撮ってくれとせがみ「日本の雑誌に載せてね」と屈託がありません、これがラテンなんですねえ。
イグアス日本人移住地
現在の天皇陛下が皇太子の時に見えられ記念して作られた像があります。幼稚園小学校、病院、ラーメン屋、カラオケなんでもあり日本人が約200家族くらい生活されてます。日本語だけで生活でき現地の人も耳で日本語を覚えてしまい寝言で日本語をしゃべるくらい上手に話せる人もいる程、日本と密着した町であると言えます。
黒四ダムの技術者が来られたとき、「まあよくこんな大きなもん作ったよね」とびっくりされてました。このダムのために川の上流190kmせきとめられ川幅が700mから7kmになりました。ダムのそばは禁漁の為80kgのナマズや20kgの黄金魚エルドラドがいるそうです。


次はブラジルです。