12月のケーキ(ポン・デ・ザール)

cake_4.gif (2262 バイト)ぽってりもっちり激うまカスタード!

初台・ポン・デ・ザール
ノスタルジー、シャティーニュ、ミルフィーユ、シュークリーム


Gula 年の瀬といえば、聴きたくなるのが、あれ・・・よね。
Guri あれといえば・・・なんだっけ?
Gula 年末、いろんなところで演奏してるでしょ!  ほら・・・。
Guri あぁ・・・・「ジングルベール、ジングルベール、鈴が鳴る〜」か。
Gula ちが〜〜うっ! ま、確かに街には流れてるけど、それは聴きたくなるもんじゃないでしょ。聴きたくなるといえば、第九よ。
Guri 第九といえば、「歓喜の歌」! よーし、じゃ今年は奮発して第九演奏会聴きに行くか。
Gula って、チケット買ってないでしょ。
Guri んー、じゃ、気分だけでもオペラシティに行って、お茶でもする?
Gula オペラシティに、いいケーキ屋さんがあるのよ。有名なところが。そこ行こう。
Guri へー、それで、ここが、そのケーキ屋なのか。
Gula そうよ。時間が無いから都合よくビューンと飛んで、もう到着! で、時間が無いからいきなり本題に入るわよ。ひとつ目、ノスタルジー
Guri 上はキャラメルムース、下はモカムース。一番下はモカのスポンジ。全体的に苦味がきいた大人の味。
Gula キャラメルムースは濃く甘く、味がしっかり。それに対してコーヒームースは甘くなく、苦味重視。その二つのバランスがいいみたいね。
Guri ムースの舌触りがとろける感じだね。ちょっと緩すぎるようにも思うけど。
Gula 形を保ってるのがやっとって感じかな。でも、このシンプルさがいいのよね。
Guri シャティーニュはどう?
Gula マロンクリームとココアスポンジが交互にはさまってるケーキ。ココアスポンジがしっかり固めで、ブラウニーっぽい。
Guri キメが詰まったスポンジだよね。甘くなくて、マロンとのバランスはいいと思うよ。
Gula 上のクリームがしっかりと栗の味、するしね。見た目よりずっとどっしりした味だよね。
Guri クリームもさ、マロン入り生クリームと、マロンペーストの2種を使ってるからね。手のこんだ作りだよね。欲を言えば、もうちょっと甘くてもよかった。
Gula ミルフィーユもあるよ。
Guri パイの味がしっかり出ててマル。ぽってりしたカスタードクリームと相性ぴったりだね。
Gula それにパイ生地、サクサクだしね。しかも、ほのかにアーモンドの風味が感じられるんだけど、アーモンドプードルが入ってるのかも。
Guri あと、ジャムの味しない?
Gula アプリコットね。パイ生地がしけりにくくなるようにしてるんだと思うけど。味としてもワンポイントきいてるね。
Guri このシュークリームも、ミルフィーユと同じようなぽってりとしたカスタードだな。けっこうここのカスタードはいいぞ。
Gula ほんと。いかにもバニラです!って感じ。ぽってりもっちりとしておいしい。幸せ・・・。
Guri じゃ、この幸せな気持ちを歌にして、二人で「歓喜の歌」でも歌おうか。せーの・・・。
Gula はいはい。私は先に帰ってるから、そこの広場でゆっくり歌ってきたら。

(試食日)2001年11月23日
(レポート日)2002年12月23日


Shop Data

ポン・デ・ザール

初台駅オペラシティ出口を出て、オペラシティのビルの2F。山手通りと甲州街道の交差点

最寄駅/京王新線・初台駅

新宿区西新宿3-20-2東京オペラシティ2F

●この記事は、GuriとGulaのまったくの主観で書かれています。文章のテイストには、二人の好みが大きく左右していますので、それを考慮して読んでください。

二人の好みを知っておきたい方は→[Guriの部屋] [Gulaの部屋]をのぞいて下さい。