
みなさん旅行のときはどんなもの持っていきますか?
ここには私がインドネシアを旅行したときに役に立ったもの、
欠かせなかったもの、いつも持ってくものなどをご紹介
したいと思います。
ドラエモンのインドネシア語版のマンガを持っていきましょう。誰かの家に招かれたときに、まずその家のガキをてなずけることが国際交流の第一歩です(マジ?)。 いや、真面目にこれはとても役に立ちました。 旅行先でお世話になった家でお金を払いますと言っても受け取ってくれない、そういうときに私はクレティックタバコ、日本から持ってきたハンカチとともに使いました。 「えっ、いいんですか?でもこんなにお世話になったのに・・・。じゃあ○○ちゃんにこれあげます。」 今まであげた子は、字の読める読めないに関わらずみんな喜んでくれました。 「あしたがっこーにこれもってくんだー!あしたがっこーにこれもってくんだー!」 ってな感じです。 でももちろん一番いいのは心を込めてお礼を言うのと、お礼の手紙ですけどね。 (ちなみにナンパには使ったことないですけど、どうなんだろ・・?) |
| 当たり前だろ、バカたれ!などと怒らないでください。 実は私は写真を撮るのはあまり好きじゃなかったので、インドネシア国内初旅行のときに持って行くかどうか迷ったんです。 でも、持っていってよかったあ・・。 カメラ持っていくと、撮ってくれ〜だの、俺に写真を撮らせろだのと言われたりして、とりあえずそこからいろいろ話が始まったりして。 液晶画面つきのビデオやデジカメなんて持ってたら、あなたは人気者です。 ただしあまりにバシバシ撮ってると、にほんじんだ〜と嘲笑されることもあります(^o^; |
| またまたアホかお前!とか言われそうですが、これは役に立ちました。 もちろん本来の役目の上でも役に立つのですが、地方に行くとこの島からわしゃ一歩も出たことがないとか、30キロ先の街がいちばんの遠出だったなあ・・なんて人もいます。 テレビがある人も希ですから、そこに登場天然フルカラーガイドブック! フローレスのある村では私のガイドブックのバティックやボロブドゥールの写真を家族十数人で食い入るようにみんな見てました。 これまた話のきっかけに最高です。 さらに道に迷ったときなどにこれみよがしに広げて突っ立ってると、誰かが助けてくれたりもします。 ちなみに地球の歩き方よりLonely PlanetやPeliplusの方がいいみたいです(^o^; |
| 蚊取り線香を入れてパカッと蓋の閉められるやつです。 ロスメンなどの安宿に泊まったらまずぜったい蚊取り線香は要ります。しかししかしその上やはりこの蓋付きです。がさばるけどこれです。 蚊取り線香買うと金属の線香立て?ついてきますが、これが2週間ぐらい旅行してると折れる折れる。 ロスメンの床は安物のビニールタイルだったり竹だったりしてなかなか直に蚊取り線香は置けません。 地方じゃ下手すりゃマラリアなんぞにかかりますから、蚊取り線香蓋付きこれです。 |
| 旅行行くのに自分の写真持ってってどうする!とか言われそうですが、これは必要です。 これも上のガイドブックとおんなじで、これが俺の母親、これは家、これは隣の家のおじさん・・・なんて見せると皆ふんふんと興味深そうでした。 上のカメラ・ガイドブック攻撃はバリなんかじゃもちろん通じませんし(^o^; 地方でも都会?に行けばだから何?とか言われてしまいそうです。しかしこのMy photo album攻撃はけっこう都会でも通じますよ。 しかし、これの欠点は必ず最後に「じゃ、これくれるよね?」と言われることです。 ネガのある自分の写真を何枚も持っていきましょう。ちなみに私はフローレスに行ったときにたまたま持っていた写真が15枚ぐらい消えていきました・・・。 |
| フローレス島に旅行する前にガイドブックを見ていると、ボールペンを持っていくと子供に喜ばれると書いてあり、ほんとかなあ・・?と半信半疑だったのですが、実際にバスが止まった休憩所でボールペンくれぇぇぇ!っていう子供の集団に囲まれました。 でもきっとノートもないよね・・。 |
| インドネシアに限らずどこの国にも泥棒はいます。 バスに乗るときなど荷物を屋根に上げたりすることがあります。膝の上に抱えていてもいいですが、5時間とかバスに乗るときは死にますよ。 そういうときリュックなどは鍵でチャックが開かないようにしておいたほうがいいです。 私はある島でリュックの外側についていたものは全て取られました。もちろんナイフでかばん切られればそれで終わりですが、そこまでは地方ではあまりないようですし、そうなったらあきらめもつくでしょう・・。 |
| これもマジです。インドネシアというと南国のイメージが強く、どこもかしこも暑いんだろうとか思ってしまいますが(住んでいればなおさらです)、けっこう山の上の方は寒いです。あ、当たり前か・・。 しかしこれがホテルに泊まるんだったらいいんですが、1泊1万ルピアなんていうロスメンだと、掛け布団らしきものが皆無なので寒いですよ〜。フローレス島のルーテンなんて雨期には風がビュービュー吹いて、一日中雨で、短パンしか持っていかなかった私は毛布もらいました。 あと、おみやげ兼ねてイカットを買ってそれにくるまって寝るというのも手です。 |
| 私の必需品です。なぜかっていうと一度とっても大事なものを落としたから。ほら、日本に帰るのにいちばん大切な・・・。 |
98.3.20更新
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