自己紹介のようなもの・・・



BU概略

私のページにはどこにも制作者の名前がなく、リンクしてもらっているところで、制作者不明なんてなっていることを最近になって知りました。BUと申します。どもども。

日本の横浜です。ずっとここに住んでました。インドネシアに来る前は。最近みなとみらいがすごく開発が進んでいるんですって?

30を越えました。日本を出たときはまだ20代で、30代というのはなんか遠いことのようでしたが、あっという間でした。


まずは仕事

インドネシア人に日本語を教えています。
インドネシアに来る前も日本で日本語教師をしていました。今年で教えはじめて6年ですから、まだまだ駆け出しです。

これまで教えた学生の国籍は、中国、韓国、アメリカ、インドネシア、イギリス、オーストラリア、マレーシア、タイ、フィリピン、ラオス、カンボジア、ベトナム、フィジー、ケニア、メキシコ・・けっこういろんなとこの人に会ってますね。
でも、これって日本語教師にとってはけっこう普通のことでしょう。

赴任して2年が過ぎ、98年7月頃帰国予定です。海外での3年間なんてすぐです。


日本語学科中心の大学生と社会人からなる上級クラスと日本の大学院に留学する人のためのクラスで教えることが今の仕事の中心になっています。

詳しくは・・・「インドネシアで日本語を勉強してる人って?」をどうぞ。


最近の欲求不満

ジャカルタはアジアの中では便利で暮らしやすい街だと思います。

しかし、映画や演劇、美術展などの催し物はやはり少ないです。これが今の私の欲求不満です。
何を言っているんだ!そんなに豊かな文化を持った国に暮らしながら・・と怒る方もいらっしゃるでしょうが、やはりつい数年前まで死ぬほど好きだったイタリアの映画がまったく見られないとか、ジャズが聴けないといったことは、けっこうつらいもので、決して小さなことではありません。
それはインドネシアの文化が豊かどうかということとは、また別のことです。

そして海外を旅行することとそこで生活することとはまったく別のことです。

私は言葉があまりできないながらもインドネシアの地方を何カ所か旅行しました。
とても美しいものや珍しいものを目にしたり、思わぬ出会いがあったり、笑ってしまう事件が起きたり、インドネシアでの旅は本当にすてきです。
もっといろんなものが見てみたいといつも思っています。

しかし、ジャカルタは私にとってあくまで生活の場であり、仕事のための場なのです。
そこで生活し、仕事をこなしていくためには、日々の細かい情景や出来事をいちいち立ち止まって考えることは時に邪魔でさえあります。

しばらくジャカルタで暮らしてみて私が感じたのは、仕事や生活といったものはルーティンとしてあまり努力せずにまわっていく部分がある程度ないと、特に異文化の中では、非常にきついということでした。

同じように自分にとって居心地がいい状況を意識して作っていかないと、異文化の中で暮らすのはとても苦しいものになってしまいます。

そんなときに「イタリア映画が見られない」といったことは、けっこう大きな意味を持ってくるのです。

ただ、こういうことにも波があって、無性にジャカルタの裏通りに興味がわくときと、一刻も早く家に帰りたいってときが半々ですかね。

てなわけで、下はリハビリのためのページです。

自己満足のための映画紹介へ

自己満足のための音楽紹介へ


このページの今後

私は98年7月でインドネシアを引き上げ、その後9月よりチェコのプラハで日本語を教えることとなりました。
インドネシアには本当にいろいろな思い出があり、また現在の暗い状況を考えるとなんだかこの時期に離れるのは悲しいのですが、そういうわけです。
今後もインドネシアには旅行などで来るつもりなので、それまでは現在のコンテンツに手を加え、より豊かにしていこうと思っています。

チェコに着いてからはチェコについてのページも作成するつもりですので、できたらこことリンクしますのでよろしく。

しかし名前はなんにしよう・・・?

このページの作成環境

Performa5200CDのOS8.1です。Symantec Visual Page ver.1.0 for Macintoshで作成し、Netscape Communicator 4.03で確認しています。
Explorerでは確認してないので、不都合あるかもしれません。すみません。そのうち実行します。



98.3.22更新

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