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台湾台北市中山区中山北路2段137巷18之12号B1
顔 金龍・丸山 陽子

since 2003/9/26



台北神愛教会のビジョン
 

台北神愛教会は1995年顔牧師、丸山宣教師の開拓のもと松江路5階のマンション10畳ほどの客間から始まりました。その2年後、 礼拝所は公民館に移り、礼拝できる場所を求めて転々とする日々が5年続きました。現在は中山北路の地下100坪の会堂を取得し、落ち着いて集会ができるようになりました。台北にはあらゆる部族の原住民が仕事を求めて集まっています。台北に来ると、文化的な問題で漢民族の教会になじめず、信仰を離れる原住民も少なくありません。

 私達のそのような魂をもう一 度神の元に引き寄せるために台北の都市部に原住民のニーズに合わせた教会を設立しました。彼らは都市部でみな傷ついた経験をもっています。主がそのよう な魂を癒し、神の前にも人の前にも自信を持って生きる者となり、神の 栄光を表して欲しいと望んでいます。


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教会スタッフ


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台北神愛福音中心の礼拝の様子
台北教会の役割
 私達が山岳地でなく台北市内で開拓を始めたのは、 第一に山地の多くの若者が仕事を求めて台北に降りてきているからです。 習慣や言葉の違いにより社会から孤立している者も多く、 そのような人々を尋ね出して、救いの道に導くことが私達の務めです。 ここで救われた若者が 将来の山地の伝道者になるよう育てることも大きな使命です。

台北教会のビジョンと現在の取 り組み
ビジョン1 台北の原住民を中心に教会を開拓し、献身者を育てる。
現在:開拓を始めて16年、130人ほどの定期礼拝出席者があり、 台北教会の基礎が固まりつつあります。


ビジョン2 山地神召会の復興
現在:山地の教会を巡回し、聖会を開催しています。
ビジョン3 山地の若い牧師、伝道者を教育訓練する。(聖書学校建設)
現在:台北教会で聖書学校を開催
ビジョン4 日本のリバイバルのために祈り貢献する。
現在:宣教報告、牧師・信徒の交わりを通して 国際的な恵みの分かち合いをしてきました。

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文化に即した礼拝形式
私達の教会では西欧式のキリスト教文化をそのまま持ち込むではなく、彼らの文化に順応した礼拝形式を重んじています。それぞれの言 葉でそ れぞれの民族衣装で神を賛美することは楽しいことです。

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路傍伝道


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豚ほふりの儀式
原住民のどの部族においても豚をほふるという儀式が大切に保存されています。私達の教会ではこの行事を教会のメンバーで行い、連帯感と 帰属感を強めています。さばきかた殺し方は部族によって異なります。この日はタロコ族風にさばいてみました。みな大興奮。
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子供達の伝道と教育

子供達の信仰教育を私達は重要だと考えています。今までの日曜学校の概念を取り払い、子供の教会として、独立した奉仕者のもと大人の 礼拝と同じ時間で子供礼拝を行っています。
今年から原住民の児童は山地語が話せることが身分取得の条件となり、7月から日曜日の早朝山地語教室を始めました。山地語教室はタ イヤル語、タロコ語、アミ語の3クラスがあります。そのおかげで70人以上の子供達が日曜学校に集うようになりました。


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アバ父よ
 山地原住民の言葉で「お父さん」は「アバ」といいます。 ですから聖書にある「アバ父よ」という呼びかけはとても実感がこもるそうです。 ちなみに「お母さん」はアヤ」と言います。
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テレビ出演
台湾ではクリスチャン向けの放送局があり24時間いろいろな番組を流しています。その中の証しの番組に出演依頼があり、二人で出 演してきました。司会者は以前有名なアイドルだった人です。未信者の方からも多くの反響を頂き、伝道のために一役買いました。

 2003/5/5
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撮影途中で記念写真


お祈り下さい


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